基本情報
- 所在地
- 大阪府東大阪市吉原1丁目8−16
- 釣り場タイプ
- 釣り堀
- 釣れる魚
- コイ,キンギョ
- 料金
- 1時間1,500円
- 利用可能時間
- 4月~10月 10:00~19:00(土・日・祝は9:00~19:00)、11月~3月 11:00~19:00(土・日・祝は10:00~19:00)
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
ポイント
釣り堀
屋内型の釣り堀なので、雨の日や猛暑日でも天候を気にせず釣りを楽しめます。池の周囲は柵で囲われており、小さな子ども連れでも比較的安心して利用しやすく、ハイチェアも用意されているため見守りながら釣りを楽しめます。コイや錦鯉、金魚が放流されており、特に金魚は小さな子どもでも狙いやすい魚です。釣竿・練りエサ・タオル・スカリなどをセットで借りられるため、手ぶらで気軽に利用できるのも魅力です。基本はシンプルなウキ釣りで、ウキの動きをじっくり見ながらタイミングを合わせて竿を上げれば釣り上げやすくなっています。水温が低い時期は底付近を狙い、エサをやや大きめに付けると反応を得やすいとされています。魚を取り込む際は小型なら素早く抜き上げてタオルでキャッチし、大物は水面で落ち着かせてから糸をつかみ、ゆっくり取り込むのが基本です。釣った魚は5匹まで持ち帰ることができます。
魚種・釣り方別攻略方
キンギョ

全天候型の屋内釣り堀で、手ぶらで訪れても楽しめる金魚釣りのポイントを紹介します。道具はレンタル可能で受付で釣り方のアドバイスも受けられるため初心者も安心です。エサは練り餌を使用し、冬場など水温が低い時期は金魚の活性が落ちるため底近くを狙い、エサはやや大きめに付けるのが有効です。アタリが小さいこともあるので慌てず明確な反応を待ちましょう。慣れた釣り人には、遠めに仕掛けを振り込みラインを斜めにして軽く寄せながら浮きを立て、手前に引くことで釣り味を出すテクニックが向きます。水面に群れていない場所に入れ、ウキはヨリ戻し付近で微調整し、エサの重さも意識してください。掛かった魚はネットを使わず濡れたタオルで掴んで針を外すのがルールで、タオルが乾いたら手洗い場で濡らし直すと良いでしょう。持ち帰りは5匹までで、魚のサイズや重量によって金券が出る場合があります。冷暖房は完備していませんが開閉式のルーフがあるため雨天でも釣りができ、寒い時期は上着を用意すれば問題なく過ごせます。
気象情報
関連リンク
- 東大阪釣堀センター
公式サイト
口コミ・レビュー