基本情報
- 所在地
- 大阪府堺市東区日置荘北町3丁7−17
- 釣り場タイプ
- ヘラブナ管理釣り場
- 釣れる魚
- ヘラブナ
- 料金
- 1日2,500円
- 利用可能時間
- 4-10月:6時30分〜16時、11-3月:7時〜16時。金曜定休日。
- 禁止事項・レギュレーション
生き餌禁止、まき餌禁止。ハリス長40cmまで、針5号まで。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
ポイント
室内エリア
駐車場がそのまま屋根になる全天候型の釣り場で、強い雨の日でも濡れる心配が少なく快適に釣りを楽しめます。入口から左側に位置し、数十人が入れるほどの広さがあります。直射日光を遮れるうえ、個人用扇風機も利用できるため、夏の厳しい暑さの中でも過ごしやすい環境です。雨や風を気にせず釣りができ、食事を楽しめるのも魅力ですが、土日祝日は混雑しやすいため早めの来場がおすすめです。
屋外エリア
屋根はありませんが周囲を高い塀に囲まれているため、冷たい北風の影響を受けにくく、冬場でも比較的快適に釣りができます。長い庇があるため多少の雨なら対応でき、青空の下で開放感のある釣りを楽しめます。15尺程度の竿を使えるほか、釣り座によっては18尺前後の長竿にも対応しており、大型ヘラブナを狙いやすいのが特徴です。池内の太い支柱周辺は特に大物の実績があるポイントで、14尺ほどの竿なら狙いやすい位置取りができます。45cmを超える大型の釣果も出ており、常連の釣り人が安定して釣果を上げている人気エリアです。
魚種・釣り方別攻略方
ヘラブナ

へら釣り西池では底釣りが基本で、段差を利用した底釣りは禁じられているため、両針を底に付けた状態でアタリを待つ釣り方が主体となる。宙釣りや水面近くで上ずっている魚を釣った場合は買い取りの対象外になるので、規定を守って釣りを行うことが重要だ。エサは生き餌が禁止されており、うどんを使った釣りが定番で、両うどんの底釣りを好む釣り人が多く見られる。ダンゴも使えるが、魚が上ずりやすくなるため配合や硬さを工夫して対応する必要がある。仕掛けは道糸1.2号、ハリス0.4〜0.5号、ハリス長は最大40cm、針は5号までと定められているのでこれらの規定を守って準備すること。年間を通じて釣果は期待でき、とくに秋は良型が出やすい。屋根付きのポイントがあるため天候に左右されにくい反面、釣り座の間隔が狭く底質が場所ごとに違うため、良いポイントを見極める観察力と周囲への配慮が必要だ。50cm級の大型が上がることもあり買い取り制度で成果が得られる楽しみもあるが、スレや小魚(ジャミ)の影響が出ることもあるので、エサ調整や仕掛けの工夫、静かな仕掛け操作で対策を講じるとよい。ルールは変更されることがあるため、訪れる前に最新の案内を確認し、マナーを守って釣りを楽しんでほしい。
口コミ・レビュー