基本情報
- 所在地
- 大阪府大東市龍間1142−2
- 釣り場タイプ
- ヘラブナ管理釣り場
- 釣れる魚
- ヘラブナ
- 料金
- 4-9月:6時30分~16時30分、10-3月:7時~16時。火曜定休日。
- 利用可能時間
- 1日2,000円、半日1,600円
- 禁止事項・レギュレーション
ウドン、ワラビウドン専門へら池。竿7~11尺、ネリエサ、生エサ、オカメ禁止。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
ポイント
駐車場
1号池
自由釣り場で、自然に囲まれた落ち着いた環境の中、好みのタナや釣り方でヘラブナ釣りを楽しめます。宙釣りにも向いており、気温が上がって魚が上ずりやすくなる季節には数釣りが期待できます。午後からの釣行で3時間25枚という実績もあり、初心者でも手軽に楽しみやすい池です。一方、暖かい時期はモロコなどのエサ取りが増えて難しくなることもあり、エサやタナの調整が釣果を左右します。
2号池
底釣り専門のうどん池で、水深は約2m前後です。ポイントによる釣果のムラが比較的少なく、25~30cmほどのヘラブナを中心に、尺上の大型も数多く入っています。ジャミと呼ばれる小魚が多いため、特に夏場はエサを工夫しないと釣りにくいことがあります。底トントンから3cmほどずらすセッティングが基本とされ、魚の状態に合わせて微調整するのがポイントです。寒い時期でも比較的釣果が期待でき、冬場にじっくり底釣りを楽しみたい人にも向いています。
魚種・釣り方別攻略方
ヘラブナ

高台にあるこのへら鮒専用の釣り場では、餌はうどん系に限られ、白いうどんとワラビ入りのうどんだけが使えます。練り餌や生餌などは使用不可なので、仕掛けや餌の工夫が釣果を左右します。場内は1号池と2号池に分かれ、2号池は底釣り専用で、秋口には底で餌を探す魚が多くなるため、底トントンから3cmほどの微妙なタナ調整が有効です。うどんにペレットを付けて小さく切り分けたり、泥でコーティングして沈めると効果が出ることがあります。1号池はタナの自由度が高く宙釣りも楽しめ、特に水温の高い時期は数釣りが期待できますが、ジャミが多い時はペレットで魚を寄せ続けたり、まぶし粉(集魚性のある粉)の粒の大きさを変えてエサを固めに丸く作るなどして大きいへら鮒を狙います。受付では評判のよい集魚粉や白いうどんが購入できるため、状況に合わせて使い分けてください。中心サイズはおよそ25〜30センチですが尺上も多数混じり、アタリが微妙でウキの変化が小さい時間帯もあるため、タナ取りやエサの固さ、付け方をこまめに調整して奥深い釣りの楽しさを味わってください。
釣果情報
- 2025年11月阪奈園へら鮒センターiPhone1
- 日付:2025-11-30 釣り場:阪奈園へら鮒センター 魚種:- 釣法:- 情報源:ガオ(X)
口コミ・レビュー