基本情報
- 所在地
- 大阪府泉南郡田尻町りんくうポート北
- 釣り場タイプ
- 海上釣り堀
- 釣れる魚
- クロソイ,イサギ,ヒラマサ,メジロ,シマアジ,マハタ,ブリ,ブリヒラ,マス,カンパチ,グレ,イシダイ,マダイ,スズキ,クエ,ヒラメ
- 料金
- 一般1日コース(7:00~14:00)大人 10500円 女性・子供 5250円 一般半日コース(7:00~14:00)大人 5250円 女性・子供 5250円 貸切料金(7:00~14:00)貸切筏(小)平日 52500円 ~土日祝日 63000円 ~貸切筏(大)平日 お問合せ下さい土日祝日 210000円 ~回数券11枚 105000円
- 利用可能時間
- 7:00~14:00
- 禁止事項・レギュレーション
竿は一人一本、仕掛けは一本針。撒き餌禁止、ルアー禁止。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
ポイント
一般筏
田尻スカイブリッジの高架下にも隠れる部分もあり、日差しを遮ってくれるため、真夏でも比較的涼しく快適に釣りを楽しめます。日焼けを気にする人にも利用しやすい環境です。筏では魚の回遊ルートや隠れ場所、海底の地形変化などを意識して釣り座を選ぶことが釣果につながりますが、基本的に場所移動ができないため、最初の場所選びが重要になります。放流量や魚の活性が日によって異なることもあるため、その日の状況を見ながらエサや仕掛けを工夫するのがポイントです。
貸し切り大筏
広々とした大型の貸し切りイケスで、周囲を気にせずグループで釣りを楽しめます。タモは6本、スカリは一人につき1個用意されているため、大人数での釣行にも対応しやすく、大量放流された魚を狙えるのが魅力です。水深は比較的浅めで、特にイケスの角は魚が集まりやすい実績のあるポイントです。仲間同士で釣果を競いながら楽しむのにも適しています。
小貸し切り小筏
少人数で利用しやすいコンパクトな貸し切りイケスで、家族や友人同士のレジャー感覚の釣行に向いています。タモ2本と一人につき1個のスカリが用意されており、必要な設備が整っているため気軽に楽しめます。スタッフの方も親切に釣り方を教えてくれるため、釣り堀が初めての人でも挑戦しやすく、仲間内だけでゆったり過ごせるのも魅力です。
魚種・釣り方別攻略法
シマアジ

シマアジは警戒心が強いため、エサの見せ方や仕掛けの工夫が釣果を大きく左右する。ズボ釣りや脈釣りを使えばタナを細かく調整できるので、魚の活性に合わせて数十センチ単位で上下させながら反応の良い層を探ることが重要だ。エサはダンゴ系の団子や小さめのキビナゴ、丸エビなどが有効で、特に鮮度とサイズに注意すると食いが安定しやすい。アタリは非常に繊細なので、仕掛けの動きやハリスの張り具合を常に観察し、魚がしっかり咥えるまで慌てて合わせないことが基本になる。管理施設のスタッフに当日のタナや好調な餌を確認すると、無駄に試行錯誤する時間を減らせる。潮流や時間帯で活性が変わるため、状況に応じて仕掛けや餌を柔軟に替え、じっくり探る釣り方が結果につながる。
マダイ


脈釣りやズボ釣りを基本に、こまめにタナを変えながら探るのが有効です。釣り筏はスカイブリッジの下にあり日陰が確保されるため、真夏でも快適に釣りができます。水深に関しては底付近からおおむね1メートル上までを細かく探ると当たりが出やすく、状況に応じて数十センチ単位で調整することが釣果につながります。餌は生のオキアミや小型のエビ、団子状の練り餌、また小魚(キビナゴなど)といった種類を用意し、鮮度が良く小さめのものを優先すると効果が高いです。仕掛けは一本針を基本にして、角や変化のある場所を重点的に攻めると集魚効果が期待できます。アタリは繊細なことが多いので、魚が餌をしっかり咥えるまで慌てず待ち、確実に乗ったのを確認してから合わせるのが確実です。反応が薄いときは餌の種類やサイズを変えてみたり、タナを微調整して工夫するとよいでしょう。釣り場の状況は日々変わるため、現地スタッフに最近の当たり棚や餌の傾向を確認してから始めると効率的です。
カンパチ

ズボ釣りや脈釣りで仕掛けの入れる水深を細かく変えながら探るのが基本で、タナを的確に合わせることが釣果を左右します。カンパチは状況によって警戒心が強く食いが浅くなることもある一方、活性が上がれば強い引きを見せるため、最初は咥えるまで慌てず待つのが有効です。餌はダンゴ系やキビナゴ、丸エビなどが定番で、鮮度とサイズを意識して小さめを使うと違和感を与えにくくなります。反応が薄いときは店舗の特製混合餌を試してみると効果的なことがあり、撒き餌でテンポよく誘導すると魚が集まりやすくなります。カンパチは底付近や中層にいることがあるため、底から少し上を重点的に探るほか、見えている魚をピンポイントで狙える位置取りも有効です。仕掛けは一本針を基本に、リーダーや竿は本種の引きに耐える強めのセッティングにしておくと安心で、当日の水深や魚の状態は釣り場スタッフに確認すると良いでしょう。青物の放流直後は活性が上がることが多く、短いチャンスタイムを逃さないよう手返しよく攻めるのが勝率を高めます。
口コミ・レビュー