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フィッシングセンター竹の内の釣り場情報

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基本情報

所在地
大阪府南河内郡太子町山田2067−1
釣り場タイプ
ヘラブナ管理釣り場
釣れる魚
ヘラブナ
料金
1日2.000円、半日1,000円
利用可能時間
7:00~16:30
禁止事項・レギュレーション

竿:10~15尺。生エサ禁止。

トイレ
あり
駐車場・アクセス

駐車場あり。

ポイント

山側桟橋

池の北側に位置する桟橋で、ウドンとダンゴの両方が使用できます。奥へ進むほど水深が増して良型を狙いやすく、水質も比較的良好で魚のコンディションが良いため、元気なヘラブナとのやり取りを楽しめます。特に冬場は北西の風を避けやすく、落ち着いて釣りができる好ポイントです。

中桟橋

池の中央に位置し、山側と道路側をつなぐエリアの分岐点となる桟橋です。ウドンとダンゴのどちらにも対応でき、状況に応じてさまざまな攻め方を試せます。池の最奥部では水深が約2.8mあり、尺上を含む大型ヘラブナの実績も豊富です。魚影が濃く良型が揃っており、コンディションの良い魚が多いため、力強く粘りのあるファイトを存分に楽しめます。

道路側桟橋

池の南側に位置するウドン専用の桟橋で、底釣りを中心に狙いやすいエリアです。入口付近は水深1.8~2.0mほどと比較的浅めですが、道路下にある波除けパイプ周辺は魚が付きやすく、大型の実績も高いポイントです。構造物周りを意識しながら状況に合わせてタックルや仕掛けを調整すると効果的で、魚の引きも強く、数釣りとサイズ狙いの両方を楽しめます。

魚種・釣り方別攻略方

ヘラブナ

フィッシングセンター竹の内でヘラブナの釣果を得た勝田.webp
池はおよそ50m×30mで、山側・中桟橋・国道側の三本の桟橋が設けられており、水深は手前で約1.7〜2.0m、奥で約2.8mと奥に行くほど深くなっています。釣法は底釣りに限定され、団子やウドンといった練り餌を用いて両バリとも底に着けるのが基本です。宙釣り、カツウケ釣り、ルンペン釣り、段差釣りなどは禁じられているため、仕掛けや釣り方は底中心に整えてください。餌の使用エリアは分かれており、山側と中桟橋の間はウドン・団子両方が使えますが、中桟橋と国道側の間はウドン専用です。竿は一人一本で10〜15尺(約3〜4.5m)が推奨され、ハリスは最大50cm、上下のハリス長差は10cm以内、ハリは5号までのスレ掛け針のみ許可されています。麩類のエサは表層にヘラブナを集めやすいので、グルテンを併用した練り餌を使うと底の食いを取りやすく、バラケは基本不要です。それでも食いが悪いときは上バリにグルテンや底釣り用の練り餌を付けると効果的です。シーズンは春と秋が適し、特に9〜10月が最良期とされます。放流量が多く魚影が濃いため、暖かい時期には20〜30匹の釣果が期待でき、平均は30〜35cmながら40〜50cm級も見込めます。40cm以上を釣ると賞品が出ることや、赤い個体に対する金券交付などの特典が用意されている場合があります。場内には食事や飲み物を提供する食堂があり、基本的に年中営業していますが年末年始や工事、荒天時は休業となることがあるため、訪れる際は事前に確認すると安心です。クーポン利用で割引が受けられることもあります。

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