基本情報
- 所在地
- 大阪府南河内郡太子町山田2067−1
- 釣り場タイプ
- ヘラブナ管理釣り場
- 釣れる魚
- ヘラブナ
- 料金
- 1日2.000円、半日1,000円
- 利用可能時間
- 7:00~16:30
- 禁止事項・レギュレーション
竿:10~15尺。生エサ禁止。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
魚種・釣り方別攻略方
ヘラブナ

フィッシングセンター竹の内は、ヘラブナ釣りファンに人気の釣り場です。池の広さは50m×30mほどで、山側、中、国道側の3本の桟橋が設けられています。水深は奥に行くほど深くなっており、手前が1.7m~2m、奥が2.8m前後です。釣り方は底釣りオンリーで、ダンゴまたはウドンを使用し、両バリとも底に着ける必要があります。宙釣り、カツウケ釣り、ルンペン釣り、段差釣りは禁止されているので注意が必要です。エサの種類によってエリアが分かれており、山側と中桟橋の間はウドン・ダンゴ釣り、中桟橋と国道側はウドン専用となっています。竿は1人1竿、長さは10~15尺が推奨されます。ハリスは50cmまで、両ハリスの長さの差は10cmまで、ハリは5号までのスレバリのみ使用可能です。エサはウドン、ダンゴに限られ、生エサは禁止されています。麩エサ類は表層にヘラブナを集めてしまうため、グルテン併用の練りエサがおすすめです。バラケなどは不要ですが、食いが悪い場合は上バリにグルテンや底釣り用の各種エサを付けると良いでしょう。シーズンは春と秋が好適で、特に9~10月はベストシーズンと言われています。放流量が多く魚影が濃いため、暖かい時期には安定して20~30匹の釣果も期待できます。平均サイズは30~35cmですが、40~50cm級も釣れることがあります。40cm以上のヘラブナを釣ると「大スケ賞」として釣り券または金券がもらえ、赤いヘラブナを釣った場合も金券がもらえます。フィッシングセンター竹の内には食堂があり、食事や飲み物を購入できます。営業は基本的に年中無休(年末年始、工事、悪天候時を除く)で、正月には新春釣り大会などが開催されます。また、クーポンを利用することで割引が受けられる場合もあります。
口コミ・レビュー