基本情報
- 所在地
- 大阪府泉南郡岬町深日2917
- 釣り場タイプ
- 海上釣り堀
- 釣れる魚
- ブリヒラ,カンパチ,グレ,ブリ,メジロ,スズキ,クエ,マハタ,ヒラメ,マダイ,シマアジ,イシダイ,クロソイ,イサギ
- 料金
- 一般1日コース大人 10800円 女性・子供 5400円 一般半日コース大人 5400円 女性・子供 5400円 超大物1日コース大人 16200円 女性・子供 8100円 超大物半日コース大人 10800円 女性・子供 5400円 貸切料金(7:00~14:00)一般1日コース平日 32400円 土日祝日イベント日 64800円 超大物コース平日 68600円 土日祝日イベント日 97200円 回数券22枚 108000円
- 利用可能時間
- 7:00~14:00
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
ポイント
一般筏
20名ほどを目安に利用できる足場の広い長方形型の筏で、ゆったりと竿を出せるのが特徴です。イケス中央は放流魚が集まりやすく、浮き釣りや沈め釣りで探るのが基本。表層から底付近までエサ取りがいることも多いため、タナを細かく調整しながら本命のレンジを見つけることが釣果につながります。底付近では底物を狙ったり、イケス際を攻めたりする釣りも有効です。放流直後はトラフグや青物などの反応が良くなることがあり、投入場所やタナを素早く合わせて手返しよく攻めることが重要です。放流時間を意識して釣り方を切り替えると、効率よく魚を狙えます。
貸切筏
12名ほどを目安に利用できる広々とした正方形型の貸切筏で、グループでゆったり釣りを楽しめます。イケスのネット際は魚が付きやすい定番ポイントで、真鯛や青物を際釣りで狙える実績があります。特に角は真鯛が集まりやすく、放流直後や魚の活性が上がる時間帯に有効なポイントです。ネット際だけでなく、そこから1~2mほど離れた場所に魚がいることもあるため、投入位置を変えながら探るのがおすすめです。スタッフの対応も丁寧で、釣り場には簡易的な屋根もあるため、多少の雨や日差しを避けながら快適に釣りを楽しめます。
魚種・釣り方別攻略法
シマアジ


シマアジを狙う際は道具とエサの選択が釣果を左右します。道糸はナイロン3号前後、リーダーは同等のフロロカーボンを使い、針は3号〜8号を状況に合わせて選びます。胴調子の柔らかめの竿が取り扱いやすく、ウキ仕掛けで中層からやや深めを中心に探ると反応が出やすいです。エサは視認性の高い黄色い練りエサやシラサエビなど小さく新鮮なものを複数用意してローテーションし、落とす位置や漂わせ方で食わせるのが有効です。アタリが出たら素早くかつ力を入れすぎない合わせを心がけ、口切れを防ぎます。取り込み時は周囲に掛かったことを知らせて仕掛けの絡みを避け、魚を海中で弱らせないよう短時間で丁寧に取り込み、頭からタモに入れるのが安全です。上層にエサ取りがいる場合もあるため常に魚の動きを観察し、スタッフの情報や放流のタイミングを活かして攻めると良いでしょう。
マダイ

堤防の角や日陰になりやすい東側の釣り座を選ぶと有利で、特に朝の開始直後は魚の警戒が薄く確実に狙いやすい。エサは最低でも練りエサ(黄色系のだんごなど)、活きエサ(アジなど)、冷凍エサ(キビナゴなど)の三種類を用意し、状況に応じてローテーションすると食いが続きやすい。仕掛けは探り釣り用に軽めのセッティングから始め、エサ取りが多ければオモリを重くして素早く底まで沈める。タナは底からおおむね50センチ前後を中心に、底から1メートル程度の範囲で反応を探るのが基本で、ウキが完全に沈むのを確認してから大きく合わせるとバラしを防げる。魚の活性が下がったと感じたら小さなオモリ一つだけにして繊細な調整を行い、エサのサイズや付け方も小さく新鮮なものに替えることで口を使わせやすくなる。取り込みや周囲への配慮も忘れず、安全かつ丁寧にやり取りすることが釣果につながる。
カンパチ


放流直後は活性が高く、海上釣堀岬の釣り場でも絶好のチャンスだ。基本は活きアジを使ったノマセ釣りで、放流のタイミングに合わせて投入すると食い込みが良くなる。反応が薄ければキビナゴやイワシなどの生エサに素早く切り替え、エサをこまめにローテーションして警戒心を和らげるのが効果的だ。タナは底寄りを好む個体もいるため深さを変えつつ探り、ウキ仕掛けに替えて中層を狙うのも有効である。食いが渋いときはエサを小さく新鮮にし、自然に漂わせることで口を使わせやすくなる。ヒットしたら周囲に声をかけて安全を確保し、ドラグを適切に使って走りをいなし、無理に引き抜かず時間をかけて魚を弱らせる。魚が浮いてきたら頭からタモですくい上げ、取り込み時はハリの掛かり具合を確認してから対処すること。また、ラインや仕掛けの取り回しに注意して他の釣り人と絡まないよう配慮することが重要だ。
イサキ

イサキは放流直後に活発に動くことが多く、堤防の角や桟橋周りの岸からおよそ5メートル前後の深めの層に群れでいることが多い。仕掛けはオモリグ用の柔らかめのロッドにジグヘッドを装着し、オキアミなどの自然餌を付けて使うと反応が取りやすい。重要なのは同じ層に長く留めず、軽いジャークやテンションの変化で誘いを入れながら反応する棚を探ること。反応が良ければ短い誘いと小さなポーズの繰り返しでアタリが出やすく、反応が薄ければジグヘッドの重さやリトリーブ速度を変えて探ると良い。放流直後だけでなく、他の釣り人が諦めかける終盤にも群れがそのまま残っていることがあるため、粘り強く脈釣りのような繊細な釣りに切り替え、ノーシンカーで餌を自然に漂わせるのも有効だ。サイズの大きな養殖イサキは引き味も良く、食味も優れるため、丁寧にやり取りしてタモで取り込むと安心である。
口コミ・レビュー