基本情報
- 所在地
- 奈良県天理市楢町
- 釣り場タイプ
- 池沼
- 釣れる魚
- コイ,ヘラブナ
- 料金
- 日券1,000円、年券6,000円(白川溜池漁業協同組合)
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
バス釣り禁止。フナの持ち出し禁止。夜釣り禁止。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
魚種・釣り方別攻略方
ヘラブナ


白川ダムは、長年ヘラブナの放流を行っていないため、自然繁殖した地ベラが釣れることで知られています。盛期は4月から10月頃で、特にノッコミの春や紅葉の秋には多くの釣り人が訪れます。狙うポイントとしては、上流の水没林前や北側の水位塔周辺、対岸のダム周回道と一般道が繋がる辺りが挙げられます。水没林ではボサに巻かれる可能性があるため、硬調の鯉竿も有効です。釣り方としては、底釣りや宙釣りが一般的で、角麩とバラケのセット釣りがよく用いられます。釣り座はコンクリート護岸の斜面になっているため、釣り台が必須です。また、鯉狙いの釣り人がいる場合は、トラブルを避けるため大きく離れて釣り座を構えるようにしましょう。仕掛けは、竿は12尺程度が基本ですが、水没林では硬調の鯉竿、開けた場所では18尺以上の長竿も使われます。道糸は2号、ハリスは1号程度を使用し、針は様々な種類が試されています。浮きは底釣り用やグラスムクのロングタイプが適しています。餌はマッシュポテトやわたグル、グルテンなどが定番で、様々な集魚効果のある餌をブレンドして使用するのも効果的です。釣れる時間帯は早朝や夕方が狙い目です。レギュラーサイズは35cm前後ですが、40cmオーバーも狙え、稀に尺半と呼ばれる45cm以上の大物も出現します。白川ダムのヘラブナは群れが移動を繰り返すため、状況に合わせてポイントやタナを調整することが重要です。最後に、ブヨが多い時期があるので虫除け対策は必須です。夏場は暑くなるため、水分補給や日焼け対策も忘れずに行いましょう。
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