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基本情報
- 所在地
- 京都府、福井県
- 釣り場タイプ
- 沖
- 釣れる魚
- アジ,マダイ,アマダイ,ヒラメ,オニオコゼ,アコウ(キジハタ),ヒラマサ,ブリ,マダラ,アオリイカ,タルイカ(ソデイカ),ヤリイカ,スルメイカ,マイカ(ケンサキイカ)
- 料金
- 乗合船1.3万円前後。
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
京都、福井の遊漁船を利用(ページ下部のリンクを参照)。
魚種・釣り方別攻略方
ブリ



丹後半島沖は、ブリ釣りのスポットとして非常に魅力的な場所です。京都府北部の丹後地方に位置し、網野浅茂川漁港や舞鶴港を出航地点として、多様な海域が広がっています。主な釣りポイントには、冠島や経ヶ岬沖にある白石礁があり、ここではブリをはじめとするさまざまな魚が釣れることで知られています。ブリが最も釣りやすい時期は春の3月から6月で、この時期には活発な鳥山も見られ、釣果が期待されます。ただし、春が深まるにつれてブリの脂が抜け始める点には留意が必要です。逆に、秋の9月中旬から11月中旬は、魚が冬に向けて荒食いするため活性が高まり、ブリやメジロの他にサワラや真鯛、シーバス、ヒラメ、キジハタなど、多様な魚種が狙える時期です。しかし、脂の乗り具合には当たり外れがあるため、慎重に釣行のタイミングを選ぶことが大切です。冬季の11月中旬から2月末には食味が格段に良くなる寒ブリが狙えますが、荒天の日も多く出船機会は減ります。それでも、脂の乗った10kgオーバーのブリを狙うことができる。2月は特に渋くなることが多く、釣果が期待できないこともあるため、心の準備をしておくべきでしょう。夏の6月から8月にかけては青物も釣れますが、イカメタルが主流となり、ジギングでの出船は減少します。釣り方の基本は、メタルジグを使用したジギングで、ボトムから狙うことが多く、特に水深100m前後での釣りが一般的です。ジギングの他には、泳がせ釣りやビシ釣り、落とし込み釣りなどの手法もあります。ジギングでは「丹後ジャーク」と呼ばれるテクニックもあり、高速巻きやワンピッチジャークを駆使して小魚の動きを模倣することでヒット率を上げることができます。タックル選びも重要で、スピニングロッドは#4クラスで200g前後のジグを扱えるものが推奨されます。リールはシマノの8000番から10000番のスピニングリールが一般的で、巻き上げトルクの強いローギアが望ましい。また、PEライン3号と60ポンドのリーダーを5mほど準備することが望ましいです。使用するジグはシルバー系やブルピン系で、150gから250gを潮の速さによって使い分けることがカギとなります。釣行に際しては、船酔い対策を万全にし、事前に船長に不明点を確認することも大切です。また、釣った魚を持ち帰るためのクーラーボックスや発泡スチロールのトロ箱を用意することを忘れずに。丹後半島沖でのブリ釣りは、その豊かな魚影と技術を駆使した釣り方から、釣り人にとって大変魅力的な体験となることでしょう。
ケンサキイカ



若狭湾におけるケンサキイカ釣り、特に沖での釣りは、例年6月から8月にかけてがシーズンを迎えます。この時期、若狭湾ではケンサキイカは「マイカ」とも呼ばれ、多くの釣り人がイカメタルや胴付き仕掛けといった方法で釣果を上げています。シーズン初期には大物が期待できますが、時期が進むにつれてサイズは小さくなる傾向にあります。釣り方としては、近年主流となっているイカメタルと、ベテランに好まれる胴付き仕掛けが代表的です。イカメタルはゲーム性が高く、誘い上げてから止める、フォールで誘うなど、様々なアクションでイカを誘います。重要なのはタナ(水深)で、船長のアナウンスを参考にしながら、指示されたタナを中心に上下を探ることが大切です。周囲で釣れている人の誘いやタナを参考にすることも有効です。仕掛けについては、イカメタルでは1m20~30cmの全長のエダスにスッテを取り付け、胴付き仕掛けでは5本針程度が扱いやすいでしょう。スッテの種類も様々で、浮きスッテ、エギ、プラヅノなど、状況に応じて使い分けます。カラーも重要で、赤白や赤黄といった基本カラーに加え、ピンク白や赤センといったバリエーションカラーも用意しておくと良いでしょう。タックルは、6フィート6インチ前後のMLクラスのベイトロッドに、カウンター付きのベイトリール、PEライン0.6号、リーダーはエステルライン3号またはフロロカーボンライン4号が一般的です。若狭湾の中でも、敦賀沖から小浜沖にかけては人気の釣り場として知られています。釣り船では集魚灯をフルに焚いてイカを寄せるため、電気の制限はありません。釣れたイカは、締めてから素早く均等に冷やすことで美味しく持ち帰ることができます。また、若狭湾のケンサキイカ釣りには、船を固定して行う「かかりイカ」と、シーアンカーで船を流しながら行う「流しのイカ」という方法もあります。7月、9月、10月が釣果が良いとされ、エンジンの回転数で集魚灯の光量を調整し、イカを刺激するなどの工夫も凝らされています。
アマダイ


若狭湾におけるアマダイ釣りは、初秋から春にかけてのシーズンに特に盛り上がります。この地域ではアマダイが非常に人気のある対象魚であり、漁師や釣り愛好者にとって非常に魅力的なターゲットとなっています。アマダイの魅力は、ただ釣る楽しみだけでなく、その後の料理として味わう楽しさにもあります。特に昆布締めや酒蒸し、さらに松笠揚げなど、豪華な料理に仕上がることが知られています。この釣りには、主に「天秤仕掛け」と「アマラバ(タイラバ)」という二つの方法があります。天秤仕掛けは基本的な釣り方で、オキアミやホタルイカといった餌を利用します。仕掛けを海底に着けたら、ゆっくりと持ち上げて1メートルほど浮かせ、アタリを待つスタイルです。アタリが感じられたら、慎重に反応を確認し、大きく合わせることで釣果を得られます。また、胴付き仕掛けはシンプルで初心者にも扱いやすく、アタリを取りやすいという特徴があります。近年はアマラバの使用も人気を集めており、底から約5メートル上げた位置でアクションを加えることが効果的です。底に着いた際、砂煙を巻き上げる重めのヘッドを選ぶことがコツとなります。さらに、フックに匂いや味付きのワームを装着することで、より効果的にアマダイを引き寄せることができるでしょう。この釣りにおいては、アタリを敏感に感じ取ることが重要です。アマダイのアタリは小さく、時には見逃してしまうこともあります。もしアタリがあったら、すぐに底から引き離すことが大切です。これは、根に擦れてラインが切れるのを防ぐためです。また、誘い方については「動」と「静」の釣り方があります。「動」は数を狙い、「静」は型を狙うのに向いているため、状況に応じて使い分けることが求められます。タックルに関して言えば、アマダイ専用竿が最佳ですが、オモリ負荷に耐えられる汎用の竿でも問題ありません。長さはおおよそ2.5メートルで、50〜80号の負荷を持つものが適しています。また、中型両軸リールまたは電動リール、さらにPEライン4〜6号を使用するのが良いでしょう。若狭湾に集まるアマダイは、特に冬に旬を迎え、この時期には良い結果が期待できます。ただし、産卵時期の夏には釣果が鈍るため、シーズンを見極めることも釣りの楽しみの一部です。これらの要素を理解し、的確にアプローチすることで、若狭湾でのアマダイ釣りを存分に楽しむことができるでしょう。
ソデイカ


若狭湾におけるソデイカ(別名タルイカ)釣りは、晩夏から初冬にかけて、特に秋が最盛期を迎えます。近年では8月末頃から釣れ始めることもあります。釣り方は大きく分けて伝統的な漁法であるタル流しと、近年人気のゲームフィッシングとしてのジギングがあります。タル流しは、発泡スチロール製の浮き(タル)から75mの仕掛けを垂らし、オモリ60号、ハリス18号5m、そして浮きスッテを使用します。餌にはサンマやスルメイカを丸ごと針に掛けます。この漁法では、仕掛けを複数、間隔を空けて一列に投入し、イカが掛かると目印の浮きが立ち上がるので、アタリがあってもすぐに回収せず、イカがしっかりと餌を抱き込むのを待つのがコツです。回収はテグスを手繰り寄せますが、イカが抵抗する際は無理に巻き上げず、ラインを出すようにしましょう。一方、ジギングはライトジギングロッド(7:3調子、2.1m前後)に、PE1.5-2号を300m巻ける両軸または小型電動リールを使用します。リーダーはPE1.5号なら10号、PE2号なら12号を基準に接続します。ジグや鉛スッテは、狙う水深や潮の流れに合わせて選び、グロー系のカラーが基本ですが、状況に応じてクリア系、ピンク、チャートなども試してみると良いでしょう。基本的な誘い方は、指示されたタナを中心に、フォールと誘い上げを組み合わせます。指示ダナの少し上でシャクってアピールし、フォール後にステイ。指示ダナ下からは2段シャクリで誘い上げ、ステイさせます。また、ハイスピードのタダ巻きやジャークも有効です。釣り場としては、京都府の丹後半島・経ケ岬と福井県の越前岬を結んだラインが有望です。水深は通常150m以上の深場が中心で、200m前後のポイントも狙い目です。ソデイカは集魚灯に寄ってくるため、夜間の釣りが有利ですが、月夜の夜は釣果が落ちる傾向があります。ソデイカは10kgを超える大物も珍しくなく、胴長1mに達するものもいます。ヒット後のジェット噴射は非常に強烈なので、ドラグ設定は緩めにして、最初の走り(ファーストラン)に備えましょう。
マダイ




若狭湾におけるマダイの沖釣りは、関西圏のアングラーにとって非常に魅力的な釣り場として知られています。この海域では主に冠島周辺や白石グリといったポイントで良型のマダイが狙え、68センチや78センチといった大型の実績も豊富に報告されています。若狭湾でのマダイ釣りの中心となるのはフカセ釣りです。船長もこの釣法を推奨しており、特に完全フカセが威力を発揮する場面が多々あります。完全フカセとは道糸にハリを直結したシンプルな仕掛けを撒き餌と共に流す釣法で、マダイを浅いタナに浮かせることで海底のエサ取りを回避できる大きなメリットがあります。仕掛けについては、フロロライン7号を300メートル程度用意し、ハリスにはバリバス船ハリスの8号を15メートル使用するのが基本となります。ハリはジークABLマダイの12号を4本バリで構成し、サルカンの使用や数、大きさによって仕掛けの沈み方を調整します。時には2号のオモリを追加することもあり、その日の潮流や魚の活性に合わせた微調整が釣果を左右します。釣れるタナは水深50メートルから60メートルが中心となりますが、30メートルの浅場で釣れることもあり、その日によってアタリダナがバラつくことが若狭湾マダイ釣りの特徴でもあります。船は午前10時に出船し、ポイントを転々と移動しながら魚の反応を探っていきます。夕暮れ時にもチャンスが訪れることが多く、一日を通して期待が持てる釣りです。若狭湾では完全フカセ以外にも、コマセマダイという釣法が効果的です。オキアミを撒き餌と刺し餌に使用し、撒き餌でマダイを誘って刺し餌を食わせる手法です。船長の指示ダナに合わせることが重要で、指示ダナよりハリスの長さ分だけ余分に仕掛けを下ろし、ハリスの長さの半分だけ巻き上げてタナを合わせます。竿を大きくあおってコマセを撒き、ゆっくり竿を戻しながら刺し餌を落とし込む動作を繰り返すことで、マダイの食い気を誘います。近年人気が高まっているタイラバも若狭湾では有効な釣法です。タングステン製のヘッドが主流となっており、着底後すぐに一定の速度で巻き続けるシンプルな釣り方ながら、高い釣果が期待できます。また、ひとつテンヤという釣法では、オモリとハリが一体となったテンヤ仕掛けに冷凍エビを付け、ロッドを操作してテンヤを跳ね上げたりフォールさせたりして誘います。若狭湾のマダイ釣りで注意すべき点は、エサ取りの存在です。
使用タックル情報
- 大谷勇士さんが丹後沖で使用したタックル🐭
- 対象魚:ブリ 釣り場:丹後沖 使用ルアー:ウィグ***
- 山中陽介さんが丹後半島沖で使用したタックル🐮
- 対象魚:スルメイカ 釣り場:丹後半島沖 使用ルアー:アーマ***
- 吉田匡克さんが丹後半島沖で使用したタックル🐯
- 対象魚:ブリ 釣り場:丹後半島沖 使用ルアー:ソルテ***
- 北垣有唯さんが舞鶴沖,若狭湾で使用したタックル🐰
- 対象魚:マダイ,ヒラマサ,イサキ 釣り場:舞鶴沖,若狭湾
- 松原真一さんが丹後半島沖で使用したタックル🐲
- 対象魚:ブリ 釣り場:丹後半島沖 使用ルアー:DYN***
- 久角真梨奈さんが丹後半島沖で使用したタックル🐍
- 対象魚:ブリ,サワラ,マダイ,青物 釣り場:丹後半島沖 使用ルアー:刃 1***
- 佐藤偉知郎さんが丹後沖で使用したタックル🐴
- 対象魚:クロマグロ 釣り場:丹後沖 使用ルアー:モグラ***
- アノニマスアングラーさんが若狭湾で使用したタックル🐑
- 対象魚:スルメイカ 釣り場:若狭湾 使用ルアー:スッテ***
釣果情報
- 6/6 アマラバ便
- 日付:2026-06-06 釣り場:舞鶴 日本海 丹後 魚種:マダイ ガシラ アマダイ アオハタ 釣法:イカメタル 情報源:日本海 丹後 舞鶴 遊漁船『SPRINTER』釣果情報
- 6/5 イカメタル便
- 日付:2026-06-06 釣り場:舞鶴 日本海 丹後 魚種:- 釣法:イカメタル 情報源:日本海 丹後 舞鶴 遊漁船『SPRINTER』釣果情報
- オフショアジギング釣果レポート:8kgブリに80c
- 日付:2026-06-04 釣り場:冠島 丹後 魚種:ブリ 釣法:キャスティング 船釣り ジギング 情報源:TSURINEWS
- アコウ便今日も良い感じに️過去3度船釣りで魚が釣れ
- 日付:2026-06-02 釣り場:久美浜 魚種:アコウ 釣法:船釣り SLJ 情報源:遊漁船 GLANZ (京丹後市久美浜町) 最新釣果状況(X)
- 6/1 タイラバアマラバ便
- 日付:2026-06-02 釣り場:舞鶴 日本海 丹後 魚種:アマダイ マダイ 釣法:イカメタル タイラバ 情報源:日本海 丹後 舞鶴 遊漁船『SPRINTER』釣果情報
- 丹後半島にマイカの群れが入り釣れだした瞬間の貴重な
- 日付:2026-06-02 釣り場:丹後 魚種:マイカ 釣法:イカメタル 情報源:ドリームチェイサーチャンネル(YouTube)
- 今シーズンラストの京丹後ジギング! アルバトロスさ
- 日付:2026-06-01 釣り場:京丹後 魚種:ブリ 釣法:ジギング 情報源:ARI Works(X)
気象情報
関連リンク
- 一心丸
京都府宮津市出船。ヒラメ、青物、根魚など。
- ルアー船 シーホーク
京都府舞鶴市出船。タイラバ、青物ジギング、イカメタルなど。
- 海生丸
福井県大飯郡おおい町出船。マダイ、イカ釣りなど。
- 新漁丸
福井県三方郡美浜町出船。青物、イカメタル、タルイカジギングなど。
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