基本情報
- 所在地
- 京都府宮津市島陰247
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,シロギス,カレイ,メバル,カサゴ,アコウ,カワハギ,チヌ,グレ,ヒラメ,シーバス,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
港内車両侵入禁止。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり(1日1000円)。
ポイント
外防波堤

全長約155mの堤防で、テトラが設置されておらず、比較的釣りをしやすい環境が整っています。外側は一段高くなっているため、移動や取り込みの際には足元に注意が必要です。フカセ釣りではチヌやグレ、サビキ釣りではアジが狙え、ルアー釣りでは根魚、エギングではコウイカやアオリイカもターゲットになります。海中には藻場やシモリが点在し、水深にも恵まれているため、岩礁周辺に潜む根魚を探る釣りも楽しめます。冬場も含め、季節ごとの魚の動きを意識しながら攻略したいポイントです。
港内岸壁
駐車場から近く、足場も比較的安定しているため、家族連れや初心者にも利用しやすいポイントです。サビキ釣りで小アジを狙う人が多く、手軽に釣りを楽しめるのが魅力です。
魚種・釣り方別攻略法
アジ



夏場には小アジの群れが入りやすく、サビキ仕掛けで数釣りが楽しめる。まずコマセとしてアミを用意し、港内で撒いて群れを寄せるのが基本だ。潮の流れや水深を確認し、アジは海底付近から中層まで広く動くので、底を基点にタナを探りつつ反応に合わせて上げ下げすることが重要になる。サビキの針は色合いや形で反応が変わるため、微妙に異なるタイプを試して最適なものを見つけるとヒット率が上がる。掛かった魚は口が柔らかいので、タモ網で優しくすくい上げて取り込むと傷めにくい。内湾や防波堤ではウキ釣りも有効で、オキアミなどのエサやコマセを使うと効果的だ。夜は軽量のルアーやジグヘッドを使ったアジングで数より型を狙う楽しみ方もあり、時間帯や潮の動きで釣り方を変えると釣果が安定しやすい。初心者は軽めの仕掛けと小さめの針、流れの穏やかな時間帯を選ぶと取り込みやすく、ライフジャケット着用や足元の安全確保、周囲への配慮を忘れずに釣行すると快適に楽しめる。
チヌ


ウキ釣りが基本で、エサはサンマ切り身やオキアミが有効です。堤防の沖向きにある根周りや港内の払い出し帯など、根が絡むポイントに仕掛けを落とし、底中心のタナを丁寧に探るとよく当たります。潮が動く時間帯は活性が上がるため、潮汐表を確認して満ち引きの変化に合わせて釣行するのが肝心です。早朝や夕まずめは警戒心が薄れる時間帯なので狙い目で、夜間はウキ釣りに加えてルアー(ソフトルアーや小型メタルジグ)での探りも効果的です。夜釣りでは視認性や感度を高めるためにライトや感度の良い先調子の竿を用意し、バラしを防ぐためにハリはチヌ向けの柔らかめのタイプを選ぶと取り込みが楽になります。仕掛けを投入したら周囲の潮流やアタリの出方を観察し、必要に応じてタナやオモリの号数を調整して攻め方を変えると釣果が伸びます。
アオリイカ


かつて好ポイントとされたのは、北側にあるぼうどう岬の先端周辺で、浅めの水深が広がるため秋に小型のアオリイカを狙いやすい場所でした。現在は釣りが禁止されており実釣はできないことを踏まえつつ、当時の釣り方を説明すると、浅場では軽めのエギ(2.5号〜3号程度)をライトタックルで扱い、底まで沈めてからロッドを使って穏やかな誘いを入れるのが基本でした。オレンジ系やピンク系など視認性の良いカラーが定番で、派手なアクションよりもゆっくりとしたテンポでのジャークや小刻みなティップの動きが効果的です。岬へ向かう道は険しく足元が不安定な箇所もあるため、安全を最優先にし立ち入り制限がある場所には入らないようにしてください。かつての釣り場の特徴としては、浅場特有の繊細なアプローチが求められ、底付近での操作と静かな足運びが釣果を左右していました。
使用タックル情報
- 安城融さんが島陰漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:アジ 釣り場:島陰漁港 使用ルアー:ユーリ***
釣果情報
- キジハタ30cm島陰漁港 島陰港
- 日付:2024-10-01 釣り場:島陰漁港 魚種:キジハタ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- アオリイカ島陰漁港釣果風が強くなりだした
- 日付:2024-09-17 釣り場:島陰漁港 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- 【#12エギングポイント紹介】京都府宮津市島陰漁港
- 日付:2023-06-27 釣り場:島陰漁港 魚種:アオリイカ 青物 釣法:エギング 情報源:ユーリンのエンジョイ釣り勢(YouTube)