基本情報
- 所在地
- 京都府宮津市長江436
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サヨリ,シロギス,カレイ,メバル,ガシラ,チヌ,グレ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
駐車場あり(協力金1台700円)。
ポイント
駐車場
北防波堤

全長約138mの堤防で、隣接する砂浜とともに砂地を中心とした海底が広がる釣り場です。魚影は特別濃いわけではありませんが、ちょい投げ釣りでキスを探ったり、エギングでアオリイカを狙ったりと、気軽な釣りを楽しめます。堤防にはイカの墨跡が残っていることもあり、エギングの実績をうかがわせます。堤防は比較的低く足場も良好ですが、頭上には電線が通っているため、仕掛けを投げる際は周囲を十分に確認し、安全に配慮してキャストしましょう。
一文字
漁港のすぐ沖に浮かぶ全長約72mの沖堤防で、チヌやグレ、アオリイカなどを狙えるポイントです。陸続きの釣り場とは異なる環境で釣りを楽しめますが、現在は渡船が運航されていない可能性があるため、利用を検討する場合は事前に渡船の有無や上陸の可否を確認する必要があります。
魚種・釣り方別攻略法
アジ


長江港は小規模ながらサビキで手軽に数が狙える釣り場で、回遊がある時期には短時間で釣果が伸びることが期待できます。サビキでは撒き餌にアミエビを使って群れを集め、軽めの仕掛けで浮きとオモリのバランスを取るのが基本です。ルアーで狙う場合はアジング用の軽量ロッドにジグヘッドとソフトワームを組み合わせ、潮流やレンジに合わせて0.5〜3グラム程度のジグヘッドを使い分けながら小さなトゥイッチやフォールで誘うと有効です。朝夕の薄明時や潮変わりに活性が上がりやすいので時間帯を工夫するとよく釣れます。堤防先端や港内の壁際は回遊が通りやすいポイントなので足元から広く探ってみてください。民家が近くにあるため静かに行動し、ゴミは持ち帰るなどマナーを守ることも忘れずに。
チヌ


波止の沖向きや防波堤先端付近の根周りがチヌの好ポイントで、ウキフカセで底付近を丁寧に探るのが基本。潮流が早いときはやや重めのウキとガン玉で馴染ませ、緩い流れでは軽めの仕掛けで自然に漂わせると当たりが出やすい。エサはオキアミや配合エサを主体に、撒き餌で群れを寄せてからハリに小さめの団子やスライスを付けて底を狙うのが定石だ。沖の一文字や離れ根は実績があるものの、定期的な渡船は運航していないため渡るにはボート手配や近隣の情報確認が必要になる。港は小規模で駐車場も有料ながら管理人が常駐しない場合があるため、公共交通機関の利用や周囲への配慮を考えて訪れるとよい。民家が近く静けさを保つこと、ゴミを持ち帰ること、足場の滑りやすさや潮位変化に注意して安全第一で釣りを楽しんでほしい。
アオリイカ


フェリー乗り場から東へ約200メートル先に延びる約300メートルの防波堤は、堤防表面に墨跡が多く残ることからアオリイカの好ポイントだ。水深は比較的浅めなので回遊を待つ釣り方が有効で、エギは2.5号〜3.5号を状況に応じて使い分け、しっかり底まで沈めてからテンポよくシャクってフォールとステイを繰り返すのが基本になる。フォール中に抱くことが多いため着底後の誘いと短めのステイを意識し、アタリは繊細なのでロッドティップの変化を見逃さないことが重要だ。先端や曲がり角は地元の釣り人が入ることが多いため、初心者は堤防の中間部から様子を見て釣り座を選ぶとよい。駐車場が満車で人が集中していると魚の警戒心が高まりやすいので、時間をずらすか早朝や夕まずめを狙うのがおすすめだ。タックルは細めのPEラインにフロロカーボンのリーダーを組み合わせたライト寄りのセッティングが扱いやすく、周囲に配慮してゴミは必ず持ち帰ること。春は大型、秋は数釣りが期待できる好ポイントとして楽しめる。
口コミ・レビュー