基本情報
- 所在地
- 京都府舞鶴市
- 釣り場タイプ
- 磯
- 釣れる魚
- イサキ,グレ,マダイ,イシダイ,ハマチ,ヒラマサ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
渡船を利用。
ポイント
6番-9番

解禁直後からグレの食いが活発で、40cmを超える良型との出会いも期待できる沓島屈指の注目エリア。潮がぶつかり合って生まれるヨレや、ワンド中央付近の流れの変化を丁寧に探ることが釣果への近道となる。グレの型・数ともに狙える魅力があり、タイミング次第ではヒラマサなどの青物が回遊してくることもある。足元だけでなく沖の潮筋にも目を向け、潮の変化に合わせて仕掛けを送り込むことで、大型魚との勝負にも期待が膨らむ。
12-14番
潮通しに恵まれたグレ狙いの好ポイントで、流れの中から良型を引き出すテクニカルな釣りが楽しめる。餌取りが多い状況では、撒き餌の打ち方や仕掛けの投入位置を工夫し、狙ったタナで刺し餌を自然に漂わせることが重要となる。潮の具合によっては船着き場周辺に釣り座を構えるのも有効で、流れの筋を捉えられれば安定した釣果が期待できる。状況を観察しながら細かく調整することが、良型グレへの近道となる。
15-17番
沓島の南側に広がる多彩な魚種を狙えるエリア。フカセ釣りではグレやマダイ、ぶっこみ釣りではイシダイがターゲットとなり、カゴ釣りやルアーフィッシングでは青物との出会いも期待できる。釣り方によって狙う魚を変えられるため、その日の潮や魚の反応に応じて柔軟に攻め方を組み立てたい。大物狙いでは仕掛けやタックルの強度にも気を配り、潮の流れを味方につけながら豪快な釣りを楽しめるポイントだ。
魚種・釣り方別攻略法
グレ

沓島は潮通しが良く、磯から良型のグレが期待できる釣り場です。基本はウキフカセ釣りで、円錐ウキを使った通常仕掛けで潮に馴染ませながら狙うのが王道です。潮流が速かったり風が強いときは水中ウキを用いると仕掛けの流れを安定させやすく、餌を狙った層に止めやすくなります。グレの活性が低い場面では、アタリウキを加えた二段ウキにして微妙な当たりを取りやすくするのが有効です。仕掛けは道糸とハリス、ウキと適切なガン玉のバランスが重要で、潮の速さに合わせてオモリ量を調整します。大型が期待できる場所ではハリスを太くする必要がありますが、太くし過ぎると食いが悪くなるため状況に応じて強度と細さを使い分けてください。針はグレ用の細軸で号数を選び、餌はオキアミや集魚材を中心に、撒き餌でポイントを作ってから本餌を投入すると効果的です。キャストは狙いの棚に餌を流し込むイメージで、潮上に撒き餌を入れてから仕掛けを通すと安定します。根掛かりしやすい磯場では着底直後やフォールの間に根に取られないよう、仕掛けの浮力と重さを微調整して底を切る釣り方も覚えておくとよいでしょう。掛かった魚を抜き上げる際はタモを使い、安全に取り込める位置まで誘導することが大切です。足場が悪い場所が多いため、ライフジャケットや滑りにくい磯靴を必ず用意し、事前に渡船の運航状況や天候を確認してください。釣り場では周囲の釣り人とのトラブルを避け、サイズや数量のルールを守ることが長く良い釣り場を維持するためにも重要です。
ヒラマサ


島周辺は潮通しが良く、切り立った地形や急な落ち込みが点在するため、回遊があれば大型のヒラマサが出やすい環境になっています。ルアーではメタルジグを海底まで沈め、底付近を中心にシャクリ上げてフォールを繰り返すジャーク&フォールが基本です。潮が速いときは重めのジグを使い、潮に乗せて底を取れるレンジを把握することが重要です。ラインは感度に優れるPEの細編みを用い、リーダーは擦れに強いフロロカーボンで太めにとると安心です。泳がせ釣りでは、活き餌の小型青物やイワシ類を使用し、自然な泳ぎを演出することがヒラマサの反応を引き出します。食いが渋いときはリトリーブ速度やジグの動き、餌のサイズを変えて探ってください。鳥山や小魚の群れが見えたら好機なので、手早く狙うのが有効です。磯や根周りは足場が悪く波や滑りに注意が必要なため、ライフジャケットや滑りにくい靴、タックルの予備を用意して安全第一で釣りを楽しんでください。
口コミ・レビュー
評価:
景色も迫力満点。特に「大グリ」では大きな魚がたくさん釣れましたよ。