基本情報
- 所在地
- 京都府京丹後市網野町浜詰381
- 釣り場タイプ
- サーフ
- 釣れる魚
- キス,カレイ,アイナメ,カサゴ,クロダイ,ヒラメ,マゴチ。
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
サーフ

遠浅の砂浜が広がる釣り場で、近投を中心にシロギスの数釣りを楽しめる。海岸から沖合約130mにはテトラ帯があり、魚の着き場となる地形変化を形成している。雨後の濁りや荒天による波の高まりでキスの群れが沖へ移動することもあるため、潮の動きや天候を見極めて釣り場を選びたい。夏季は海水浴客が多くなるので、周囲の安全を確保しやすい早朝や夕方の釣行が適している。
ゴロタ
浜詰海岸の北側にはゴロタやちょっとした磯場となっており、砂浜とは異なる地形を生かした釣りができる。シロギスをはじめ、ウキ釣りでチヌを狙ったり、根周りを探ってカサゴなどの根魚を狙ったりするのも面白い。春や秋にはエギングでアオリイカを狙う楽しみもあり、底質の変化や岩の隙間を意識した攻略が釣果につながる。足場の不安定な場所もあるため、滑りにくい靴を着用し、波の状況にも注意したい。
魚種・釣り方別攻略法
クロダイ


夜の磯から狙うと大型のクロダイに出会いやすい。砂浜や小磯、近くの漁港堤防があるためポイントを歩いて探せるが、クロダイを本命にするなら小磯の根周りや堤防の際を中心に攻めるのが有利だ。エサはマムシやユムシ、剥きアサリやシラサエビといった嗜好性の高いものを用意し、集魚剤で寄せてからウキ釣り(ウキフカセ)やブッコミ、落とし込みで食わせるのが基本となる。潮通しの良い場所や潮目、根の際を丁寧に探り、夜間はアタリを取るために感度の良い仕掛けと適切なウキの選択が重要だ。根ズレ対策としてハリスや仕掛けの強度を確保し、状況に応じてルアーや小魚の泳がせでヒラメやマゴチに切り替える柔軟さも釣果につながる。足場の悪い磯や夜間釣行では必ずライフジャケットを着用し、潮位や天候、海水浴期間の遊泳区域には十分注意して安全最優先で釣りを楽しんでほしい。
シロギス


砂浜からの投げ釣りで手軽に数を狙えるのが魅力だ。水深は比較的浅いため、遠投性能に優れた投げ竿(概ね4メートル前後)と投げ用リールを用意すると釣りの幅が広がる。オモリは風や波の状況に応じて20〜30号前後を基準に重さを調整し、仕掛けはテンビンにハリを三本前後つけたタイプが基本。エサはジャリメやアオイソメがよく効く。まず遠投して広範囲を探り、群れが近い場合は手前の探りも丁寧に行う。仕掛けを着底させた後はゆっくり巻きながら海底を引き、コツンという前触れを見逃さないようにする。駆け上がりや砂地の変化、海底の凹凸がある場所は回遊が期待できるので重点的に狙うと良い。朝夕のマヅメ時や潮の動きが出るタイミングにアタリが増えることが多いので、その時間帯を狙うのがおすすめ。海水浴シーズンは遊泳エリアへの立ち入りや周囲の安全に十分注意し、キャスト時は周囲の人や障害物を確認する。根掛かり対策や仕掛けの号数・結び目の確認、予備の針やオモリを用意しておくと、釣行がスムーズに進む。
カレイ

砂地のサーフや隣接する岩場の砂底が深くなっている場所がカレイの好ポイントで、投げ釣りを基本に組み立てるのが有効だ。春と秋がメインシーズンだが、冬でも大型のイシガレイが期待できるため、季節を問わず狙いどころはある。仕掛けは遠投できる投げ釣り仕掛けを中心に、波や底ウネリが強い日は胴突きや先オモリタイプの仕掛けに切り替えると根掛かりを避けつつ底取りがしやすい。オモリは海況に合わせて重めにし、潮の速さや風に応じて調整する。餌はイソメやゴカイなどの虫餌がおすすめで、朝夕のマヅメ時や潮の変わり目を重点的に狙うとアタリが出やすい。砂地を好む習性を利用して仕掛けを着底後に少しだけ動かし、砂煙を立てて周囲の注意を引く誘いを入れると効果的だ。足元から急に深くなる場所は根掛かりが少なく狙いやすい一方、岩礁周りは大型が期待できる反面、足場や波の状況に十分注意して安全第一で釣行すること。釣果を伸ばすには潮流や底の地形を観察し、状況に合わせて仕掛けやオモリ、投入ポイントを柔軟に変えてみるとよい。
口コミ・レビュー