基本情報
- 所在地
- 京都府京丹後市
- 釣り場タイプ
- サーフ
- 釣れる魚
- シロギス,カレイ,ハゼ,メバル,ガシラ,チヌ,グレ,マダイ,ヒラメ,マゴチ,シーバス,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
駐車場あり(1日500円)。
ポイント
駐車場
駐車場
堤防

八丁浜の西端に延びる全長約210mの堤防で、両側にテトラ帯を備えた変化のある釣り場。内向きは波が比較的穏やかで、投げ釣りによるシロギスの数釣りに向いている。一方、沖向きは水深が5m以上ある場所もあり、置き竿で良型のキスやマダイを狙えるほか、カレイの釣果実績もある。堤防の中ほどにはシモリが点在し、先端付近は砂地が主体となるため、狙う魚に合わせて釣り座を選びたい。基礎石の切れ目より沖側も有望なポイントで、春と秋にはエギングでアオリイカを狙う楽しみもある。冬季は波が高くなりやすく、足元も滑りやすいため、荒天時の釣行は避けたい。
サーフ
透明度の高い海と広々とした砂浜が魅力の遠浅サーフで、投げ釣りを中心に多彩な魚種を狙える。夏場はシロギスの数釣りが楽しめ、秋にはカレイ、初夏の6~7月頃にはマゴチが有望となるほか、ルアーフィッシングではヒラメもターゲットに入る。季節ごとに狙いを変えられる一方、夏季は海水浴場として利用されるため、遊泳者のいる時間帯や区域での釣りは控え、現地の規則に従いたい。海況や潮の動きを確認しながら、魚の回遊に合わせて探る距離を調整することが釣果への近道となる。
魚種・釣り方別攻略法
カレイ

投げ釣りで狙うカレイは砂底の浅場に付くことが多く、ある程度の遠投が釣果に直結する。とくに秋(10〜11月)は産卵前で良型が浅場に寄り、春(3〜5月)は産卵後の荒食いで活性が高くなるため狙い目だ。仕掛けはジェット天秤を使った二本針が定番で、アオイソメやイシゴカイといったゴカイ類を餌にすると効果的。堤防や波止から狙うときは多少近投でも十分な場合があり、潮目や潮変わりの時間に合わせて釣り場を選ぶとよい。アタリが出てもすぐに合わせず、しっかり食い込ませてから合わせるのが基本的な操作だ。夏場は海水浴シーズンで釣りが制限される場所もあるため、周囲の安全やマナーに注意し、駐車場やトイレなどの施設を活用して快適に釣行することを心がけてほしい。
シロギス

遠浅の砂浜が続く八丁浜は、サーフからの投げ釣りでシロギスを狙いやすいポイントです。投げやすいタックルに天秤を組み合わせた2本針仕掛けを用い、エサはイシゴカイなどのゴカイ類が定番です。砂地が広いためある程度の遠投が有利ですが、仕掛けを入れたらまず海底の砂煙が落ち着くのを待ち、ゆっくりと巻き始めて誘いをかけると食いが良くなります。オモリの重さや形状を変えて砂煙の出方を調整することが釣果アップのコツで、あえて小さめの動きで砂煙を残すとキスが反応しやすい場合があります。キスは群れで行動することが多く、一度アタリが出た場所を重点的に探ると連続ヒットが期待できます。岩周りや海藻の縁の砂地は良いポイントになるので、その周辺を丁寧に探ってください。海水浴シーズンは遊泳者が多くなるため、釣行の際は歩行者との間隔を十分に取り、安全に配慮すること。隣接する浅茂川漁港の波止からは比較的近距離でも狙える場所があり、遠投に自信がない初心者や混雑を避けたい人にはおすすめです。
アオリイカ


波止の先端や地磯周りの、岸近くで水深が取れるポイントを中心に探ると良い。春と秋がメインシーズンで、春は産卵前に大型が接岸しやすく、秋は浅場に戻る個体が狙い目になる。タックルはエギング用のロッドにスピニングリールを組み合わせ、ラインはPEの細めを使って感度を上げ、リーダーを短めに取るのが基本。春は3〜3.5号、秋は2〜2.5号のエギを基準に、底まで沈めてから数回大きくシャクリ、ステイで抱かせる誘いを繰り返す。シャクリの強さやステイ時間を変えることで反応が変わるため、潮流や風に合わせてリズムを調整すると釣果が上がる。駐車場やトイレが整備された場所もありアクセスは良好だが、夏の海水浴シーズンは遊泳者との距離に注意し、安全第一で釣りを楽しんでほしい。磯場や波止では滑りやすく、夜釣りではライフジャケットを着用するなどの基本的な安全対策も忘れないように。
マゴチ

広い砂浜と遠浅の海底が続く場所では、砂底に潜むマゴチを狙うサーフゲームが基本となる。岸から遠投して砂地を広く探り、波の切れ目より少し沖側のボトム付近を中心に攻めると釣果が出やすい。活性が高くなるのは初夏の産卵期(6〜7月)で、朝夕の潮動きがある時間帯や潮変わりが特に効果的だ。ルアーではワームを装着したジグヘッドやパルス系のミノー、バイブレーションなど底をとれるタイプが有効で、着底後に小刻みなリフト&フォールを繰り返して誘うとバイトが出やすい。重さは潮流や飛距離に合わせて使い分け、波打ち際から少し沖の砂煙が立つ場所を狙うとよい。フックはシングルでもバーブレスでも状況に合わせ、リーダーは擦れ対策にやや太めのものを用いると安心だ。エサ釣りでは小魚やイカ片を使った底狙いの仕掛けが有効で、底を取りながらゆっくり動かして食わせるのが基本。アタリはショートバイトになりやすいため、違和感があれば一定時間待ってから合わせるか、軽く聞き合わせて食い込みを確認してからしっかりフッキングすることを心掛けてほしい。海水浴シーズンは人が多くなるため安全とマナーに配慮し、釣り場の状況や潮位を確認して行動すると良い。
マダイ


春は陸からマダイを狙う絶好の時期で、沖の深場にいる個体が産卵前に浅場へ寄ってくるため食性が活発になります。狙いどころは水深、潮通し、海底の地形で、これらを意識してポイントを選ぶことが釣果に直結します。八丁浜周辺では新しい波止の沖向きに適度な水深があり、消波ブロックや基礎石が入っているその先を狙うと良い結果が出やすいです。波が高い日は漁港内の波止や赤灯台付近の波止も避難場所として有望で、航路側と内向きの両方を試す価値があります。釣法はタイラバ(ショアで行うタイラバ)、ショアジギング、カゴ釣りが代表的で、ショアジギングでは激しい動作よりもスローに誘いを入れ、フォールを意識したショアスローが有効です。カゴ釣りはコマセと刺し餌を同調させてオキアミなどを使うのが王道で、持続的に魚を寄せて食わせる狙い方になります。置き竿で狙う場合は底取りを確実にしつつ、アタリがあればあせらず確実に取り込む準備をしておきましょう。タックルは中〜中硬のロッドに太さを考えたラインとリーダー、ショア用のジグやタイラバを数サイズ用意しておくと状況に合わせやすく、常に海況と安全を優先して釣行してください。
釣果情報
- 今日は八丁浜で板の上から波乗り八丁は以外と良かった
- 日付:2026-08-30 釣り場:八丁浜 テトラ 魚種:- 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
口コミ・レビュー