基本情報
- 所在地
- 京都府京都市右京区梅ヶ畑菖蒲谷18嵐山 高雄パークウエイ内
- 釣り場タイプ
- ルアー系管理釣り場
- 釣れる魚
- ブルックトラウト,銀鮭,イワナ,ブラウントラウト,ストライパー,イトウ,レインボートラウト
- 料金
- 1日券 4200円 (ナイター延長 1050円 )半日券 3150円 (ナイター延長 1050円 )レディースチケット(桟橋のみ) 2100円 LakeArashiyama 4500円 ナイター券 3150円 子ども料金(小学生以下) 1050円 1時間延長 1050円 夏季営業時期(6月~再オープンまでの特別開放日) 2100円
- 利用可能時間
- 10月~3月平日 8:00~17:00土日祝日 7:00~17:004月~6月平日 8:00~18:00土日祝日 7:00~18:00(10月~6月)
- 禁止事項・レギュレーション
- バーブレスフックを使用。ワーム禁止。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
ポイント
Aエリア

嵐山フィッシングエリアのAエリアはBエリアと桟橋を共有しながらも、ルアー選択に特徴を持つエリアです。フェザージグの使用が認められておらず、スプーンやミノーを中心とした攻略が基本となるため、レンジやカラー、アクションの選択が釣果を大きく左右します。水質はややステイン気味で魚の姿を目視しにくく、足元から十分な水深があることから、桟橋から岸方向へ探るダウンヒルの釣りが主体です。人的プレッシャーが高い日には魚が非常に繊細な反応を示しやすく、スローリトリーブや自然なアクションによるナチュラルな誘いが有効になります。会員制エリアとの境界が近く、釣りができる範囲は限られていますが、その分ルアー操作やレンジ攻略の面白さを存分に味わえるテクニカルなエリアとして人気があります。
Bエリア

嵐山フィッシングエリアのBエリアは数釣りの実績が高い人気区画で、日本におけるフェザージグ発祥の地としても知られています。足元の水深はおよそ2.5〜4mと比較的深く、水質はやや濁りを含むステインウォーターのため、魚は中層からボトムを中心に回遊することが多くなります。特に冬場は深場に魚が集まりやすく、ボトム付近を丁寧に探る釣りが有効です。フェザージグによる繊細なスローリトリーブは高い実績を誇り、過度なアクションよりも自然な動きを意識した誘いが好反応につながります。スプーンを使用する場合も、表層からボトムまでレンジに応じて重さを使い分けることで効率よく魚を探れます。魚影の濃さは関西屈指で、25〜35cm級のニジマスを中心に40cm超の良型や50〜60cmクラスの大型魚も混じり、強烈な引きを楽しめます。朝はボトム中心、日中は中層から表層へと魚が浮く傾向があり、給餌後には活性が一気に高まることもあります。魚の密度が高く初心者にもチャンスが多い一方、その日の当たりパターンを見つけるまでの試行錯誤も必要で、攻略が決まれば連続ヒットが続く魅力的なエリアです。桟橋から岸へ向かって狙う独特のダウンヒルスタイルも特徴で、レンジコントロールを楽しみながらトラウトゲームを満喫できます。
魚種・釣り方別攻略法
ブルックトラウト

嵐山フィッシングエリアでのブルックトラウト釣りには、いくつかの効果的な手法があります。最初に注目すべきは、放流されたブルックトラウトが比較的たまりやすい場所です。具体的には、ブレイクラインと呼ばれる地形変化のあるポイントが狙い目となります。ここにルアーを投げ込み、しっかりと手前までリトリーブするのがコツです。特に、ブレイクラインの手前やネット際で、ブルックトラウトが目の前でうねうねと動く様子が観察できることもありますので、しっかりとしたアプローチが求められます。釣り方としては、ただただ巻いてくるスタイルが非常に効果的です。トゥイッチではなく、一定の速度でのただ巻きがブルックトラウトのバイトを引き出す確率を高めるでしょう。実際に、「ウッサ」というルアーを使用することでヒット率が向上すると報告されています。また、朝の時間帯はニョロ系ルアーでは反応が鈍いことが多いのですが、日中以降に変えることでルアーに対する反応が良くなる場合もあります。加えて、午後からはAエリアでメタルバイブを使って大型を狙う釣り人も見受けられますが、選択するルアーや時期によって釣果が変動するため、柔軟なアプローチも重要です。腹がふっくらしたブルックトラウトが釣れるこのエリアで、釣りの楽しさを満喫してみてはいかがでしょうか。
銀鮭

嵐山フィッシングエリアでは、レインボートラウトやブラウントラウトなどの定番魚種に加えて銀鮭も放流されており、ルアーフィッシングやフライフィッシングで狙うことができます。銀鮭はコーホーサーモンとも呼ばれ、一般的に20センチから30センチ程度のサイズで放流されています。この魚種の特徴として、水温が下がる時期でも活発に餌を追う習性があり、特にミノータイプのルアーに対して積極的にアタックしてくる傾向があります。ポンド型の釣り場という特性を活かし、魚が回遊している深度を見極めることが釣果アップの鍵となります。表層から中層まで幅広いレンジを探り、銀鮭が潜んでいる層を特定することで効率的に釣ることが可能です。寒い季節でも比較的釣りやすい魚種であるため、冬場のトラウトフィッシングにおいて貴重なターゲットとなっています。ルアーの動きに敏感に反応するため、適切なアクションを心がけることで良好な釣果が期待できるでしょう。
イワナ

嵐山フィッシングエリアでは、ニジマスに加え、30cmを超える尺イワナや、時には50cm近い大型のイワナも放流されています。Aエリアでは、特に大物狙いでボトムを探る釣り方が一般的ですが、状況によっては反応が鈍いこともあります。そうした際には、ルアーの種類を様々に試すことが重要です。過去には1月中旬に40cm近いイワナがAエリアで釣れた事例もあります。厳冬期には、エリアBのスプーンを用いたボトム付近のスローリトリーブが有効な場合があります。特に1.5g前後のスプーンが効果的で、その日の状況に合わせてカラーや重さを変えることで釣果を上げられるでしょう。プラグの使用も有効で、特にシャッド系のシンキングプラグはボトムステイが可能で、ジャークやトゥイッチを加えることでイワナの好奇心を刺激できます。好奇心旺盛なイワナは、身を隠せる場所や泡の下などに潜んでいることが多いため、そういった場所を意識してルアーを操作すると良いでしょう。フライフィッシングでは、水面直下をトリッキーに引くウェットフライが有効です。
ニジマス


嵐山フィッシングエリアでのニジマス釣りは、エリアの特性を理解することが成功の鍵となります。初心者の方にはBエリアがおすすめで、小型のトラウトが多く、フェザージグという効果的なルアーも使用できます。フェザージグは軽量の0.9g程度を選び、ゆっくりと沈下させるような動作で誘うと良い結果が期待できます。一方、Aエリアには大型のトラウトが放流されており、より挑戦的な釣りを楽しめますが、フェザージグの使用は制限されています。朝の時間帯は魚の食い気が旺盛なため、目立つカラーのスプーンで積極的にアプローチしましょう。反応が鈍くなったら、クランクベイトやミノーにチェンジして縦方向の動きで誘ってみてください。冬季は水温低下により魚が底層に集まる傾向があるため、重めのスプーンでボトム周辺をゆっくりと探ることが効果的です。嵐山の水質は濁りがあるため、光るカラーだけでなく、落ち着いた色合いのルアーも試してみる価値があります。現地スタッフからの情報収集も釣果向上に役立ちます。
ストライパー

嵐山フィッシングエリアでのストライパー釣りは、特にフライフィッシングが効果的です。そこでの釣り方としては、ストリーマーを使用することが主流です。ストライパーの捕食パターンに合わせて、ベイトフィッシュや甲殻類を模倣したフライを選ぶと良いでしょう。特に水中のエビなども食べるため、これらを意識したフライが有効です。釣りの際は、ロールキャストやスペイキャストのテクニックを駆使することが重要です。周囲に気を配りながらキャストすることで、周囲の釣り人に迷惑をかけずにアプローチを行えます。また、タックルは6-8番のストリーマータックルが推奨されており、最近のロッド技術の進化で多用途に使用できるものも増えています。例えば、シーバスやクロダイ用としても適しているロッドがあります。釣りのタイミングや状況によって、ストライパーは時に活発にエサを追うこともあれば、あまり動かない時期もありますので、釣れたルアーやフライを参考にして工夫をし続けることが大切です。特に、元祖バランスリーチのような動きの緩やかなフライが効果的な場合もあるため、柔軟なアプローチが必要です。こうした要素を考慮しながら、釣り場の雰囲気を楽しみつつ、ストライパーを狙ってみてください。
使用タックル情報
- みのりさんが嵐山フィッシングで使用したタックル🐭
- 対象魚:ニジマス,トラウト 釣り場:嵐山フィッシングエリア 使用ルアー:コンフ***
- トラウトガイドAIさんが嵐山フィッシングで使用したタックル🐮
- 対象魚:トラウト 釣り場:嵐山フィッシングエリア 使用ルアー:BUX***
- トラウトガイドAIさんが嵐山フィッシングで使用したタックル🐯
- 対象魚:トラウト 釣り場:嵐山フィッシングエリア 使用ルアー:ペピー***
- トラウトガイドAIさんが嵐山フィッシングで使用したタックル🐰
- 対象魚:トラウト 釣り場:嵐山フィッシングエリア 使用ルアー:Tスプ***
釣果情報
- これは昨日夕方桟橋で釣れたBB。 素晴らしい体高、
- 日付:2026-06-15 釣り場:嵐山フィッシングエリア 魚種:- 釣法:ルアー 情報源:嵐山フィッシングエリア(X)
- ヒロ内藤さんが嵐山フィッシングエリアに来られてちょ
- 日付:2026-06-14 釣り場:嵐山フィッシングエリア 魚種:- 釣法:ルアー 情報源:嵐山フィッシングエリア(X)
- 午後からファミリーが数組ご来場。 ルアーにエサ釣り
- 日付:2026-06-14 釣り場:嵐山フィッシングエリア 魚種:- 釣法:ルアー ノマセ釣り 情報源:嵐山フィッシングエリア(X)
- 15年前、今は当たり前のようにフェザージグに使われ
- 日付:2026-05-23 釣り場:嵐山フィッシングエリア 魚種:トラウト 釣法:- 情報源:嵐山フィッシングエリア(X)
- ボトムでコンスタントに釣れてますよ〜。 もちろんル
- 日付:2026-05-22 釣り場:嵐山フィッシングエリア 魚種:- 釣法:ルアー 情報源:嵐山フィッシングエリア(X)
- #エリアフィッシング#エリアトラウト#フライフィッ
- 日付:2026-01-07 釣り場:嵐山フィッシングエリア 魚種:トラウト 釣法:フライフィッシング 情報源:HOBOGYP(YouTube)
- #嵐山フィッシングエリア #フライフィッシング #
- 日付:2025-12-16 釣り場:嵐山フィッシングエリア 管理釣り場 魚種:- 釣法:フライフィッシング 情報源:HOBOGYP(YouTube)
気象情報
関連リンク
- 嵐山フィッシングエリア
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