基本情報
- 所在地
- 和歌山県東牟婁郡串本町潮岬2865
- 釣り場タイプ
- 磯
- 釣れる魚
- グレ,イサキ,イガミ,イシダイ,イシガキダイ,ソウダガツオ,ハマチ(メジロ),ヒラマサ,カンパチ,シイラ,アオリイカ,ヒラスズキ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 入磯は、潮岬観光タワーから海岸方面に進むと「潮風の休憩所」の少しに西側に磯へ続く道があるのでこれを下って磯場へでる。後は先人がつけた丸印などに従って進むと磯の先端まで行くことができる。所要時間は20分程度。
ポイント
トバナ

クレ崎の最先端に位置し、潮通しが非常によい一級ポイントです。足元から一気に深くなるドン深の地形で、ルアーフィッシングではヒラマサやカンパチ、ブリ、シイラなどの青物や回遊魚が期待できます。潮の変化やベイトの動きを見ながら沖へルアーを送り込むのが効果的です。一方で風を正面から受けやすく、足場も注意が必要なため、海況が悪い日は無理をしないことが重要です。少し手前の西側ではイシダイなどの底物も狙え、ターゲットを切り替えながら楽しめます。
赤崎

クレ崎の先端東側に位置するポイントで、ベイトが集まりやすく、青物が小魚を追い込む状況に遭遇しやすい釣り場です。陸側に近いことから北西風の影響を比較的受けにくく、多少波気がある日にも狙いやすいのが特徴です。グレや回遊魚を中心に狙うことができ、浅場と深場が入り組んだ複雑な地形によって潮の流れが変化しやすく、条件が整えば魚影が濃くなるポイントです。
イワヤ
クレ崎東側に位置する離れ磯で、寒グレシーズンのウキフカセ釣りに適したポイントです。比較的足場を確保しやすく、潮流が当たりやすい地形に加えて周囲には地形変化も多いため、潮の流れがぶつかる場所ではベイトが集まりやすくなります。潮目や流れの変化を丁寧に探りながら、グレの着き場を絞り込んでいくのが釣果につながるポイントです。
魚種・釣り方別攻略法
グレ


潮通しが良い地磯で一年を通じてグレが狙え、トバナや岩屋まわりは実績の高いポイントです。釣り方はフカセ釣りとカゴ釣りが基本となり、フカセではまずウキ下を約2ヒロから始めて状況に応じて調整します。コマセに反応してエサがそのまま残るようならウキ下を深めに、コッパやエサ取りが多いときは浅めにすると有効です。カゴ釣りでは狙いの層を意識しておおむね5.5ヒロ前後を目安に流すとよく当たります。エサはオキアミを中心に配合エサを混ぜてコマセを作り、ハリスは1.5号から1.75号程度、針は状況に合わせて5号から7号のグレ用を選ぶのが無難です。潮の速さや磯際の払い出しを読み、潮目や障害物の周辺を丁寧に攻めることが釣果につながります。足場が非常に悪く滑落や転倒の危険があるため、明るくなってからの渡礁を心がけ、渡船でのアクセスやライフジャケットの着用、滑りにくい履物といった安全対策を必ず行ってください。潮の時間帯や海の状況を見てウキ下、仕掛けの号数、コマセの配分を変える柔軟な対応が好釣果の鍵になります。
青物



潮通しが良く回遊魚が通りやすい地磯では、ショアジギングが有効でハマチやカンパチ、シイラなどが狙える。魚種に合わせて中〜中〜強程度のロッドと、遠投と素早い操作ができるリールを用意し、PEラインは概ね1.5〜3号、フロロカーボンのリーダーは20〜40ポンド程度を基準にすると安心だ。メタルジグや表層用ルアーを状況に応じて使い分け、潮目や瀬際、ベイトの周辺を意識して投げ、速めのワンピッチやジャーク、時にはストップを交えた不規則な動かし方が有効なことが多い。朝夕の潮変わりや鳥山、ナブラの発生時は活性が上がりやすいので、それらを見逃さないこと。足場は変化に富み滑りやすいためライフジャケットと滑りにくい靴を着用し、悪天候や満潮時の危険には十分注意して釣行することが重要だ。
使用タックル情報
- ソルトガイドAIさんがクレ崎で使用したタックル🐭
- 対象魚:シイラ 釣り場:クレ崎 使用ルアー:ドラッ***
- ソルトガイドAIさんがクレ崎で使用したタックル🐮
- 対象魚:ブリ 釣り場:クレ崎 使用ルアー:リライ***
- ソルトガイドAIさんがクレ崎で使用したタックル🐯
- 対象魚:メジロ 釣り場:クレ崎 使用ルアー:ワンダ***
口コミ・レビュー