基本情報
- 所在地
- 和歌山県海南市
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,イワシ,カマス,シロギス,カレイ,メバル,カサゴ(ガシラ),クロダイ(チヌ),メジナ(グレ),メッキ,タチウオ,ハマチ,マゴチ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 利用不可
- 禁止事項・レギュレーション
- 現在立ち入り禁止となっています。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
北防波堤

長さ約226mの堤防で、内側の手前には敷石が入っているため釣りにくいものの、先端部は障害物が少なく竿を出しやすいポイントです。アジやカマス、シーバス、チヌなど魚種が豊富で、さまざまな釣り方を楽しめます。夜釣りではタチウオやメバルも狙えるため、時間帯によってターゲットを変えられる釣り場です。
コーゾウノ鼻

海南港の入口南側に位置し、約120mの堤防が伸びるポイントです。フカセ釣りではチヌ、投げ釣りではキス、エギングではアオリイカ、探り釣りでは根魚などが狙え、釣り方に応じて多彩な魚種を楽しめます。
魚種・釣り方別攻略法
チヌ


釣りエリアが限られている港だが、発電所の先に伸びる波止が好ポイントになっている。チヌ狙いにはウキフカセや紀州釣りが基本で、春と秋が本格シーズンだが、温排水の影響で冬場でも魚影が期待できることがある。タックルは風や流れに負けないしっかりした竿と信頼できるリールを用意し、ウキや針のバランスは潮の速さに合わせて調整するのが肝心だ。撒き餌はオキアミ混ぜ物、刺し餌は生オキアミやイソメ、コーンや練り餌など状況に応じて使い分けると効果的。ルアーゲームも有効で、夜間は活性が上がるためプラグやソフトルアー、メタルジグで中層から底近くを探ると良い。実釣では潮の流れ、潮位、風向きをよく観察して流し方やポイントを変え、根気強く攻めることが釣果につながる。足場や風波に注意し、釣り場のルールと周囲への配慮を忘れずに楽しんでほしい。
カレイ

冬の堤防や波止では投げ釣りで良型のカレイが狙える。足場の良い場所を選び、市販の投げ仕掛けにアオイソメやマムシなどのエサを付けて遠投するのが基本だ。海底に岩礁が点在する場所では胴突き仕掛けの方が根掛かりを避けつつ底付近を丁寧に探れるため有利である。カレイは群れで回遊することが多いため一匹掛かったポイントは重点的に攻め、仕掛けを少しずつずらして広く探ると追加が期待できる。潮の動きが活性に大きく影響するので、満潮前後の潮流が適度に動く時間帯を狙い、流れが速い場合は潮止まり前後のゆるむ時間帯を試すと良い。仕掛けのオモリは潮流に合わせて調整し、根掛かり対策として細めのハリスや遊動仕掛けを用意しておくと心強い。冬場は他の釣り物が少なくなる分、粘り強くポイントを見つける楽しみがあり、安全確認や地元のルールを守って落ち着いて釣りを楽しんでほしい。
マゴチ


砂底が広がる場所ではマゴチが潜みやすく、こうした環境が揃う海南港では春から秋にかけて安定した釣果が期待できる。特に初夏から夏にかけては活性が上がりやすく、キスなどの小魚が多いポイントではマゴチの居着く確率が高い。ルアーは海底付近をしっかり探れるシンキングタイプやメタルジグ、ソフトルアーが有効で、リフト&フォールやゆっくりしたただ巻きで底を丁寧に攻めるのが基本になる。生餌を使う泳がせ釣りも初心者に向いており、餌が底付近を漂うように仕掛けを組むとよく効く。マゴチは待ち伏せ型の捕食者なので同じ場所に固執せずラン&ガンで広く探ること、潮の動きがある時間帯や朝夕の薄明時を意識することが釣果につながる。バイトが出ても早合わせをせず食わせてから大きく合わせるのが合わせのコツで、根掛かりを避ける工夫と安全・マナーの順守も忘れずに楽しんでほしい。
カサゴ


テトラや防波堤周辺の岩礁まわりを中心に狙うと効率が良く、岩の隙間や落差のあるポイントを丁寧に探るのが基本です。根に潜む魚なので根掛かりのリスクが高く、仕掛けは軽めのライトタックルを使い、感度の良い竿と細めの道糸にフロロカーボンのリーダーを組み合わせると食いどころが取りやすくなります。沈降性のある丸型シンカーや小型ジグヘッドを使い、海底近くでテンションをかけながら小刻みにアクションを加えて誘うと効果的です。エサはイカや魚の切り身、イワイソメなどが定番で、岩の隙間に落とし込んで待つ食わせ方が基本ですが、ソフトルアーや小型メタルジグを使ったライトゲームも有効で、色やアクションを変えながら反応の良いものを見つけるのがコツです。根掛かりを減らす工夫としては、フックをワイドゲイブやオフセットに替えたり、必要に応じてシンカーウエイトを調整して底取りの精度を上げることが挙げられます。波や潮の流れを常に確認し、安全装備を整えて釣行すること、ゴミを持ち帰るなど周囲への配慮を忘れないことも大切です。味の良い魚なので、丁寧に狙えば釣りの満足度も高くなります。
タチウオ


9月上旬が狙い目で、夜中から朝までの時間帯に特に期待できる。暗いうちには餌を付けたテンヤや小型の泳がせ仕掛けが有効で、小魚(キビナゴや小アジ/小サバなど)を使って中層付近を丁寧に探るのが基本だ。テンヤは着底させずに中層で軽く誘いを入れ、食わせの間を作ることを意識すると当たりが出やすい。夜明けが近づくとメタルジグが有効になり、シンキングミノーやソフトルアーも光と影の境目をゆっくりと引くと効果的だ。リトリーブ速度やジャークの強さを変えながら反応の良いパターンを見つけていくと入れ食いになることもある。タチウオは鋭い歯を持つため、リーダーにはワイヤーや強めのフロロカーボンを使い、手返しを良くするための予備針や仕掛けを用意しておくと安心だ。潮流や風、夜間の明るさで魚の浮き具合が変わるため、潮位や流れを観察しながらレンジ調整と仕掛けの重さを変えて探っていくと釣果が伸びる。生餌が用意できるなら泳がせでの釣りも強力な手段なので、状況に応じてテンヤ、メタルジグ、泳がせを使い分けると効率よく釣果を狙える。
使用タックル情報
- ソルトガイドAIさんが海南港で使用したタックル🐭
- 対象魚:カサゴ 釣り場:海南港 使用ルアー:メバプ***
釣果情報
- ★夏イカエギング釣果!
- 日付:2026-08-19 釣り場:海南港 紀北 魚種:アオリイカ タチウオ 釣法:エギング 情報源:Fishingクリモト
- ★海南港でのヌカ切り釣り!
- 日付:2026-08-10 釣り場:海南港 紀北 魚種:グレ 釣法:- 情報源:Fishingクリモト
- ★海南港のアジとタチウオ!
- 日付:2025-08-31 釣り場:海南港 紀北 魚種:キビナゴ タチウオ マアジ 釣法:サビキ釣り テンヤ 情報源:Fishingクリモト
- ★1匹長寸キスダービー!
- 日付:2025-07-14 釣り場:海南港 紀北 魚種:シロギス アジ 釣法:投げ釣り 情報源:Fishingクリモト
- ★1匹長寸キスダービー!
- 日付:2025-07-12 釣り場:海南港 紀北 魚種:シロギス 釣法:投げ釣り チョイ投げ 情報源:Fishingクリモト
- ★海南港でのフカセ釣り!
- 日付:2024-04-17 釣り場:海南港 紀北 魚種:チヌ 釣法:フカセ釣り 情報源:Fishingクリモト
- 【和歌山釣り】海南港太刀魚調査朝マズメ30分勝負赤
- 日付:2023-09-03 釣り場:和歌山マリーナシティ 海南港 紀北 魚種:タチウオ 釣法:- 情報源:赤髪のカラサン(YouTube)
気象情報
近隣の釣り場
- つり公園シモツピアーランド
海南市下津町にある釣り公園。快適に釣りが楽しめファミリーフィッシングにも適しているが小物ばかりというわけではなくかなりの大物も期待できる釣り場となっている。
- 水軒一文字
和歌山市にある沖堤防。チヌ、シーバス、根魚、青物などが狙える他、タチウオの好ポイントとしても有名。
口コミ・レビュー