基本情報
- 所在地
- 和歌山県紀の川市西三谷947
- 釣り場タイプ
- ヘラブナ管理釣り場
- 釣れる魚
- ヘラブナ
- 料金
- 1日2,000円 、半日1,200円 女性 中学生まで1,000円 ※レンタル釣具あり
- 利用可能時間
- 7:00〜16:00 定休日:年中無休
- 禁止事項・レギュレーション
- 竿7尺以上 タナ規定無し 生エサ、オカメ禁止 例会以外ノーフラシ
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
ポイント
第一桟橋
道路側に位置する桟橋で、水深は1.6〜4mほど。浅場から中層を中心に狙いやすく、底釣りではヘラブナの数釣りから大型狙いまで楽しめる。魚の寄りが遅い日は団子やグルテンでじっくり待つ釣りが有効で、短竿を使ったチョウチン釣りにも実績がある。特に浅いタナや上層を狙う数釣りでは好成績が出やすく、小さなアタリを捉えやすい仕掛けを選ぶと釣果につながりやすい。レンタルタックルも用意されており、スタッフの対応も親切なので初心者でも利用しやすい。
第二桟橋
山側に位置する桟橋で、水深は2〜4.1mほど。深いエリアでは長竿を使って底付近をじっくり狙うベテランも多く、大型のヘラブナを狙えるポイント。魚の寄りが遅いこともあるため、エサや仕掛けを工夫しながら反応を待つ釣りが基本となる。大型のヘラブナが期待でき、尺上クラスを狙った大物釣りにも向いている。桟橋の端は風や水面の影響で揺れを感じることがあるため、釣行時は足元に注意したい。
魚種・釣り方別攻略法
ヘラブナ


釣堀センター菊水を訪れると、谷間の池を利用した平坦な釣り座と水深約4メートルの環境が目に入る。深さがあるため大型のヘラブナが多く、40センチ以上の良型が狙いやすい。釣り方は長竿を使った底釣りが基本で、14尺前後を基準に状況によっては12尺でも対応可能だ。浅めのタナでのアプローチも成立するので、その日の活性に合わせて竿の長さやタナを調整するとよい。餌は団子やグルテンが有効で、性状の異なる練り餌を使い分けるとアタリを出しやすいが、生餌や市販の一部製品は使用禁止となっているため持ち込みには注意が必要だ。仕掛けや餌は事前に準備しておき、放流直後や10月ごろは特に大物が期待できるため春の放流後にも再挑戦する価値がある。定期的に大会も開催されており、腕試しや他の釣り人との交流の場としても楽しめる。大物を持ち帰る場合は締め方や鮮度管理も考えて準備しておくと安心だ。
釣果情報
- 2026年07月08日(水曜日)小寺 則之・釣堀セ
- 日付:2026-07-10 釣り場:釣堀センター菊水 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:へら鮒天国
- 2026年01月25日(日曜日)小寺 則之・釣堀セ
- 日付:2026-01-27 釣り場:釣堀センター菊水 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:へら鮒天国
気象情報
関連リンク
- 釣堀センター菊水
公式サイト
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