基本情報
- 所在地
- 和歌山県有田市千田1350−4
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サバ,シロギス,メバル,ガシラ,マダイ(チャリコ),チヌ,グレ,アイゴ,メッキ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント
東防波堤

長さ約198mの堤防で、先端部と外側にはテトラ帯が入っています。テトラ帯は足場はあまり良くありませんが、フカセ釣りや紀州釣りでチヌやグレ、根魚狙いではガシラやメバルなどが期待できます。先端は潮通しがよく、カゴ釣りやショアジギングでは青物も狙えます。
中防波堤
港内に位置する堤防で、チヌの魚影が濃く、紀州釣りやダンゴ釣りで好釣果が期待できます。足場がよく波も穏やかなため初心者でも竿を出しやすく、海が荒れた際にも比較的釣りやすいポイントです。先端部は足場が高くなっているため、取り込みや移動の際は注意が必要です。
西防波堤
サーフを挟んだ西端に位置する長さ約72mの堤防で、釣り人はそれほど多くない比較的静かなポイントです。投げ釣りではキス、エギングやヤエン釣りではアオリイカなどが狙え、タコが釣れることもあります。混雑を避けてじっくり竿を出したい場合にも向いています。
魚種・釣り方別攻略法
シロギス


シロギスを狙うときは海底の起伏を意識して、砂地や砂利の切れ目、海藻帯の縁など変化のある場所を探ることが重要です。春から秋にかけて岸寄りに群れが入ることが多いため、手軽に楽しみたい場合はチョイ投げ用のライトロッド(およそ2.4〜3.3メートル)に5〜15号程度のオモリを使い、軽い仕掛けで手前を丁寧に探ると良いでしょう。遠投して広く探りたいときは約4メートルの投げ竿に15〜30号のオモリを用いると届きやすくなります。道糸は感度を高めたい場合は細めのPEラインを使い、根掛かり対策としてナイロンやフロロのショックリーダーを組むのがおすすめです。仕掛けはL型天秤に2〜3本針のテンビン仕掛けを基本とし、キス用の小型針(目安6〜8号)とハリス1.5〜2号程度を組み合わせ、エサはジャリメや青イソメが定番です。キャスト後は仕掛けを底まで沈めてから、底を感じ取りながらゆっくり巻き上げたり、軽く引いて止めるといったスローな誘いを繰り返すと食い込みが良くなります。群れが濃ければ手元まで丁寧に探るとアタリを逃しにくく、初心者でも扱いやすい釣り方なので安全に注意しつついろいろな地形を試してみてください。
ガシラ


大波止周辺や中央から突き出した突堤、砂利浜先端の突堤周辺はガシラが付く好ポイントで、堤防際や海底の障害物まわりを丁寧に探るのが肝心だ。シーズンは冬から初夏にかけてが主で、夜間や潮の動く時間帯に活性が上がりやすい。エビを撒いて寄せるエビ撒き釣りや、虫餌を流して底を探る流し釣りに加え、胴突き仕掛けやブラクリ、ワームを使ったライトゲームも有効。ガシラは根付きの性質が強いため、キャストして底に落としたらゆっくりと跳ね上げたり小刻みに動かして誘い、根掛かりに注意しつつ障害物際を重点的に攻めると良い。場所によっては足場が良く初心者でも狙いやすい反面、テトラや岩場では滑りやすいのでライフジャケット着用や足元の安全確保を忘れないこと。回遊性は低めなので一か所で反応がなければ数十メートル移動して探ると釣果が伸びやすい。
サバ

大波止の先端付近や港の内側が好ポイントで、回遊するサバやイワシ、アジを手軽に狙えるのがサビキ釣りの魅力です。ハリスは0.8〜1.5号、針は1〜2号程度の細めの構成が基本で、アミエビを模した擬似餌付きのサビキ仕掛けは反応が良く、状況によっては撒き餌なしでも食ってくることがあります。コマセを使う場合はサビキ用のコマセカゴを仕掛けの上側か下側に取り付け、足元狙いではナス型オモリ3〜6号を一番下のスナップに結んでおくと扱いやすいです。回遊魚はやや沖合を回ることが多いため、竿は全長2.5m以上、できれば3m前後の万能竿や磯竿を選び、ドラグ性能の良いリールと細めのPEラインで感度を確保すると釣果が安定します。朝夕の時合や潮が動く時間帯に群れが寄りやすいので、コマセワークで集魚しつつアタリを見逃さないよう集中して釣りを楽しんでください。
チヌ


足場の良い大波止先端は通年狙い目で、潮通しが良い時間帯に実績が高い。冬から春にかけてはウキを使ったフカセ釣りで、集魚剤を混ぜたマキエでポイントに魚を寄せ、ウキ下や流し方を細かく調整して食わせるのが基本となる。夏から秋は団子餌を使う紀州釣りが効果的で、団子を割りながら自然に漂わせて警戒心の強いクロダイを誘う。外海側のテトラ帯は根が効いた好ポイントなので、テトラ周りのカケアガリや張り出しを丁寧に探り、根掛かり対策を施した仕掛けややや長めの竿で距離を取って攻めると良い。陸地側の突堤は手前から遠投まで使い分けができ、潮の変化や夜釣りを狙うと活性が上がることがある。仕掛けは状況に応じてウキの種類やハリスの太さを変え、撒き餌の配合やタイミングを工夫することが釣果につながる。テトラでの釣りや波が高い日は転落事故に注意し、ライフジャケットなど安全対策を怠らないようにしてほしい。
メバル


冬から初夏にかけてが特に狙い目で、大波止や中央の突堤、砂利浜の先端、陸側の突堤といった構造物周りを中心に探ると良い。エサは刻んだエビや生エビを撒き餌として寄せ、ゴカイやアオイソメのような虫餌を流して誘う釣り方が効果的だ。ルアーでは軽めのジグヘッドに小型ワームを組み合わせたメバリングが定番で、キャストは灯りや際を丁寧に探るのがコツ。専用のライトロッドに細めのラインを使い、繊細なアタリを手元で感じ取ってから確実に掛けることを意識する。波が穏やかな日は常夜灯周りに小魚が集まりやすく、メバルの活性も上がるため夜間の探りが有望だ。仕掛けの重さやワームのサイズを状況に合わせて変え、足元のストラクチャーや水深を意識して丁寧に探ることで釣果が安定する。
グレ


大堤防の外海側に広がるテトラ帯がグレの好ポイントで、冬から春にかけて特に狙いやすくなる。基本はウキフカセで、配合餌とオキアミ等の撒き餌を使って潮目やサラシ周りに魚を寄せ、足元から中距離を丁寧に探るのが有効だ。竿は扱いやすい5メートル前後の磯竿や万能竿、道糸は状況に応じてナイロンやPEを使い分け、感度重視ならPEにフロロのハリスを組むと良い。ウキは潮速に合わせて選び、ウキ下は潮位やエサ取りの有無で1メートル前後から段階的に調整してアタリを取る。針はグレ用の中小サイズを用い、エサ取りが少ない冬場は深いフッキングが期待できるため、撒き餌で群れを固めつつ繊細なアタリを見逃さないことが釣果につながる。30cm前後の良型が期待できる場所だが、テトラ帯での釣りになるためライフジャケットや滑りにくい履物を必ず用意し、安全第一で釣りを楽しんでほしい。
アジ


初夏の朝夕は特に活性が高く、大波止の先端付近が狙い目で、護岸から内側のテトラポットのない場所は子連れでも安全に楽しめます。サビキ仕掛けにアミエビ系の撒き餌を併用して群れを足止めし、軽めのオモリで仕掛けを落としてからゆっくり巻き上げると効率よく食わせられます。アジは口が弱いので、細めのラインと小さめの針、柔らかめのロッドで食い込みを邪魔しないようにし、掛けたら慌てずに一定のテンションで寄せるのが大切です。護岸からやや沖目の水深を狙う場合はやや長めの万能竿を使うと扱いやすく、時間帯は朝まずめと夕まずめが基本ですが、年によっては冬季にも回遊があるため状況を見て臨機応変に場所や仕掛けを変えてみてください。小サバやイワシが混じることも多いので、魚種に応じた取り込み方法や手返しの良さも意識すると釣果が伸びます。ライフジャケットの着用や足元の安全確保を忘れず、周囲の迷惑にならないようゴミや撒き餌の管理にも配慮してください。
マダイ


砂礫と岩礁が混ざる海底に潮通しの良い流れが当たるため、マダイの回遊が見られる場所になっている。特に大波止の先端や外海側のテトラ周りが有力ポイントで、冬から春にかけてウキフカセ(フカセ釣り)で実績が高い。フカセ釣りではマキエで集魚して付けエサを潮に自然に漂わせるのが基本で、ウキの浮力やオモリの重さは潮流に合わせて細かく調整することが重要だ。仕掛けは感度の良い道糸と食い込みを重視したハリスを組み、エサはオキアミや練り餌を状況に応じて使い分けるとよい。狙えるサイズは30cm前後が中心だが、条件次第ではそれ以上の良型やまれに大型の回遊も期待できるため、ラインやドラグ設定は余裕を持っておくと安心だ。港内に有料駐車場があり車でのアクセスは便利だが、波や風が強い日は足場や流れに注意し、ライフジャケットの着用や天候確認を怠らないようにして安全第一で釣りを楽しんでほしい。
使用タックル情報
- 久良木和人さんが千田漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:ガシラ 釣り場:千田漁港 使用ルアー:ファッ***
釣果情報
- 中紀エギング
- 日付:2026-09-27 釣り場:千田漁港 地磯 漁港 中紀 魚種:アオリイカ 釣法:エギング ルアー 情報源:カンパリ
- かわいいサイズ
- 日付:2025-09-21 釣り場:千田漁港 魚種:アオリイカ 釣法:ルアー エギング 情報源:カンパリ
- ソウダガツオとシオ
- 日付:2025-07-12 釣り場:千田漁港 魚種:タチウオ ソウダガツオ ネイリ アジ カンパチ 釣法:アジング ショアジギング ルアー 情報源:カンパリ
- アオリイカ千田漁港 イカ千田港
- 日付:2024-11-09 釣り場:千田漁港 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- 秋イカ
- 日付:2024-09-24 釣り場:千田漁港 魚種:アオリイカ 釣法:アジング ルアー エギング 情報源:カンパリ
- 秋イカ
- 日付:2024-09-15 釣り場:千田漁港 魚種:アオリイカ タチウオ 釣法:ルアー エギング テンヤ 情報源:カンパリ
- アオリイカ千田漁港仕事終わりからの釣り🎣
- 日付:2024-09-15 釣り場:千田漁港 魚種:アオリイカ 釣法:サーフエギング 情報源:ANGLERS
口コミ・レビュー
評価:
ロケーションは最高なんだけど、釣果は日によるみたいですね。堤防からのエギングはちょっと注意が必要かも。外側のテトラは危ないから、足元に気を付けて釣りを楽しみましょう!アジとかメバル狙いでまた行きたいな。