基本情報
- 所在地
- 和歌山県紀の川市北志野659
- 釣り場タイプ
- ルアー系管理釣り場
- 釣れる魚
- ブラックバス
- 料金
- 1日券大人 1300円 小人 700円 半日券大人 800円 小人 500円 レンタルボート(1日)手こぎボート(2人用) 3000円 手こぎボート(3人用) 3500円 エレキボート(定員3人) 7000円
- 利用可能時間
- 7:00~18:00(3月下旬~10月)
- 禁止事項・レギュレーション
エサ釣り禁止。魚はキャッチ&リリース。ボート利用の際はライフジャケット着用、長靴持参。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
ポイント
ボート乗り場横

桜池管理釣場のボート乗り場横は足場がおよくおかっぱりで手軽に竿を出すことができるポイントです。護岸沿いにはバスが付きやすく、岸際をタイトに通すことでリアクションバイトを引き出しやすい傾向があります。スピナーベイトやシャッド、ミノーなどの巻き物でテンポ良く探りながら、シャローへ差してくる魚を効率良く見つけていく釣りが有効なエリアです。
大ワンド

大ワンドは風の影響を受けにくい地形で、水面が穏やかになりやすくベイトフィッシュが集まりやすいポイントです。そのためバスの回遊も多く、ノーシンカーリグやトップウォーター系ルアーへの反応が期待できます。水深3〜4メートル付近を意識したクランクやシャッドなどの巻き物による広範囲のサーチも実績が高く、ジグヘッドリグでレンジを細かく刻む釣りも効果的です。ピンスポットだけでなく回遊ルートを意識しながら線で探ることで、広いワンドの特性を活かした釣りが楽しめます。
小ワンド
小ワンドは透明度の高いクリアウォーターが特徴で、魚影を目視できる場面も多く、まずは魚の気配がある場所を見極めることが攻略の第一歩となります。ワンド奥や小さな岬、沈木や岩が絡むブレイクライン、沖の3〜4メートル帯が特に有望で、ジグヘッドリグやラバージグ、ダウンショットリグによる丁寧なボトム攻略が定番です。障害物周りではオフセットフックやガード付きリグが活躍し、複雑なカバーの奥まで攻めることができます。堤防周辺やシャローエリアではスピナーベイトやシャッド、ミノーで広く探り、浅場に差してくる個体を狙う展開も有効です。水深2〜3メートル前後の比較的浅いレンジではネコリグやジグヘッド、各種巻き物が好相性で、夕方にはサイトフィッシングが成立することもあります。虫や小型生物を意識している魚も見られ、小型ワームを用いた繊細なダウンショットやスローな誘いが威力を発揮することがあります。クリアな水質を活かして魚の位置を把握しながら、沖の変化とシャローを使い分けて攻めるのがこのエリアの基本パターンです。
北側シャローエリア

北側シャローエリアは水深1〜3メートルほどの浅場が広がり、流れ込みの存在によってバスの回遊が活発になりやすいポイントです。春にはフィーディング目的で魚が集まりやすく、砂や泥を主体とした底質の中に沈木や岩、発生し始めたウィードなどの変化が点在しています。バスはこれらのストラクチャーを利用しながら回遊するため、スピナーベイトやシャッド、ミノーで広範囲を素早くチェックし、反応のある場所を見つける釣りが効果的です。その後はジグヘッドリグやラバージグ、ダウンショットリグ、ネコリグ、テキサスリグなどでボトムやカバー周辺を丁寧に探ることで釣果につながります。周辺のやや深いレンジでは地形変化を意識したボトム攻略が有効で、大型の実績もあることから粘り強く攻める価値の高いエリアです。
排水口周辺

排水口周辺は流れの変化によってベイトフィッシュが集まりやすく、バスが中層に定位しやすい特徴を持つ人気ポイントです。浅場から深場へ落ち込む地形や岩盤、沈み物などの複合的なストラクチャーが絡み、2〜4メートル前後のレンジを回遊する魚を狙いやすい環境が整っています。特に水温が低い時期は中層攻略が重要となり、サスペンドシャッドやミノーを用いたポーズ主体の誘いが高い効果を発揮します。ジグヘッドリグやダウンショットリグ、テキサスリグ、フリーリグでボトムから中層まで幅広く探りながら、スプーンなどのレンジキープしやすいルアーを組み合わせるのも有効です。流れによって魚の活性が変化しやすいため、その日の状況に合わせてレンジやアクションを調整することで安定した釣果が期待できるエリアです。
魚種・釣り方別攻略法
ブラックバス

和歌山県紀の川市に位置する桜池管理釣場は、大阪府との県境に近く、レンタルボートを利用した釣りがおすすめです。一部エリアでは陸っぱりも可能で、常連客からは「小さな琵琶湖のようで練習になる」と評されています。桜池のブラックバスは回遊性が高く、シャローエリアで捕食行動に出るタイミングを狙うのが有効です。必ずしも反応が悪いわけではなく、バスの活性が上がる瞬間を捉えることが釣果を伸ばす鍵となります。過去には70cmオーバーの釣果も記録されており、60cm台の実績も多数報告されています。40cm前後のバスが群れで回遊していることもあります。ロクマル(60cm級)のバスの情報では、ノーシンカーワッキーリグが実績が高いようです。特にシャローエリアでは、午前中のローライトコンディションが狙い目です。桜池にはフロリダ系血統のブラックバスが生息しており、地質は砂地や泥質が中心です。水質は基本的にはクリアですが、秋にはアオコが発生し濁ることがあります。これらの情報を参考に、桜池でのブラックバス釣りを戦略的に楽しんでみてください。
使用タックル情報
- バス釣りガイドAIさんが桜池管理釣場で使用したタックル🐭
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:桜池管理釣場 使用ルアー:サンシ***
- バス釣りガイドAIさんが桜池管理釣場で使用したタックル🐮
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:桜池管理釣場 使用ルアー:ベイト***
- バス釣りガイドAIさんが桜池管理釣場で使用したタックル🐯
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:桜池管理釣場 使用ルアー:キッカ***
気象情報
関連リンク
- 桜池管理釣場
公式サイト
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