基本情報
- 所在地
- 兵庫県姫路市家島町坊勢55
- 釣り場タイプ
- 海上釣り堀
- 釣れる魚
- クエ,ソイ,イシダイ,マハタ,イサキ,ワラサ,ブリ,マダイ,シマアジ,イシガキダイ,ヒラメ,カンパチ,ヒラマサ
- 料金
- 男性 13500円 女性・中学生 10500円 子供 7000円 シルバー(80歳以上) 10500円
- 利用可能時間
- 利用不可(閉業)
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
イケス
釣り座にゆとりがあり、良型の魚との力強いやり取りを楽しめる海上釣り堀。釣果を伸ばすには複数種類の餌を用意し、その日の魚の好みに合ったものを見極めることが重要で、特に食いが落ちやすい冬場は餌のローテーションが効果を発揮する。朝一番は魚の活性が高まりやすく、練り餌を中心に手返しよく探ることで数を伸ばせる可能性がある。生け簀の水深は約10m前後で、冬は底付近に魚が集まることも多いため、深めのタナを丁寧に探りたい。水温低下によって食い渋る状況では、細めのハリスや繊細な仕掛けに変更すると餌を吸い込みやすくなり、ヒット率の改善が期待できる。前アタリが長く続く場合は、ウキや穂先の動きを見極め、魚がしっかり餌をくわえ込んでから合わせることでバラシを抑えやすい。放流直後は活性が急上昇し、短時間にアタリが集中することもあるため、仕掛けや餌をすぐ投入できるよう準備しておきたい。特に開始直後の30分は集中して攻めたい時間帯。スタッフの親切で丁寧な対応も魅力で、初心者から大物狙いの経験者まで楽しめる釣り場。
魚種・釣り方別攻略法
ブリ


活アジを使ったノマセ釣りが特に有効で、秋口の9月から11月にかけては青物の活性が高く、5kgを超える大物が出る機会が増えます。放流直後は魚が集まりやすいので、その時間帯を逃さずに仕掛けを入れると良い結果につながりやすいです。エサは事前に用意して手返しをよくし、タックルは硬めのロッドで全長約3〜3.5m、リールは中型〜大型クラス(3500〜5000番程度)、PEラインにリーダー(ハリス)を組むのが基本です。針は13号前後を目安にし、タナは魚の反応に合わせて上下させること。活きの良いアジを自然に泳がせるよう誘いを入れると食いが良くなりますし、他の釣り人が掛けた直後は食い気が上がることが多いので同じタイミングで投入するのも有効です。ヒットしたら周囲に知らせて安全にやり取りし、根掛かり対策やドラグの微調整を常に行うことがトラブル回避につながります。状況次第ではルアーでも狙えるため、活きエサとルアーを使い分けて釣果を安定させましょう。
マダイ

脈釣りが基本で、穂先のしなやかな竿を使って底付近で待つのが有効だ。微かな当たりには竿先をゆっくり持ち上げて魚を追わせ、明確な重みが乗ったらしっかり合わせる。エサは市販の練り餌(黄色系)や甘エビのほか、活エビ、シラサエビ、青イソメといった生餌も効果的で、ワームは小型ジグヘッドに付けてちょんちょんと動かしたりフォールで誘う。ダート系の動きでスイッチを入れることもある。ボイルしたオキアミを目の前に自然に落とし、群れの個体を引き離して誘うサイト的な狙い方も有効だ。水深は一般に7.5〜8m付近に魚影が厚く、最初は8.5mあたりから探って底も必ず確認する。ハリスはおおむね5号が適度で、タナ取り用のオモリは必携。脈釣り特有の小さな誘いと聞き合わせを丁寧に行えば、安定してマダイを狙いやすくなる。
マハタ


マハタ狙いでは生きアジや冷凍イワシ、キビナゴ、シラサエビといった小魚系の餌がよく効く。小魚食性が強いため、特にキビナゴへの反応が良く、餌の鮮度は釣果に直結するので扱いには注意する。タックルはやや強めの根魚向けを選び、仕掛けは浮きを外して底近くを丁寧に探るのが基本になる。イケス内の底の様子を観察してマハタの動きを読めば餌の落としどころや誘い方が見えてくるので、角付近など魚が潜みやすい場所もチェックする。合わせのタイミングは真鯛より少し遅らせ、魚がしっかり餌を咥えてから静かに掛けにいくイメージが有効だ。反応が薄いときは針を小さめにして餌をコンパクトにまとめ、ナチュラルな見せ方を意識すると食いが戻ることが多い。取り込みでは急に引き抜かずドラグを活かしてテンションを維持し、根に潜られないよう慎重にやり取りすることが重要である。
イシガキダイ

釣堀海恵でイシガキダイを狙う際は、餌選びが釣果を左右するためまず虫餌や小型の甲殻類を用意するのが基本で、青イソメや岩ガニがよく効く。餌は大きすぎないように付けて自然に見える動きを心がけると警戒心が薄れる。魚は小さな群れで行動することが多く、一匹釣れた場所やその近くのイケス壁際を丁寧に探ると連続ヒットが期待できる。水深は意外と浅い層での活性が高く、水面からおよそ5メートル付近をまず探るのが有効だ。餌が薄く見える程度の浅めのタナから始め、反応を見ながら少しずつ深くしていくと良い。アタリは小さな前触れが何度かあり、竿先が明確に曲がるタイミングで合わせるのがコツで、真鯛に比べて合わせをやや遅らせるとバラシを減らせる。タックルは柔らかめの竿と細めのハリスで餌を自然に見せるのがおすすめで、餌の種類や付け方を工夫しながら探ると結果につながりやすい。イシガキダイは人気の高いターゲットなので、まずは浅めで丁寧に探ることを基本に、良い反応が出た場所を繰り返し狙うと釣果が伸びやすい。状況によっては他の大型魚を狙う機会にもつながるため、周囲の状況もよく観察しながら取り組んでほしい。
釣果情報
- 海恵最新釣果情報!!
- 日付:2026-04-02 釣り場:釣堀海恵 魚種:- 釣法:- 情報源:フィッシングマックス
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