基本情報
- 所在地
- 兵庫県三木市など
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- アユ,ナマズ,ライギョ,ブラックバス
- 料金
- アユ:日券2,160円、年券8,640円(加古川漁業協同組合)
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
上津橋から末広橋までは禁漁区。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
大日橋周辺
自然豊かな環境が残るポイントで、木々が生い茂りオーバーハングも多く、魚が身を潜めやすい場所です。バスよりもナマズが狙いやすい傾向があり、障害物の際や流れの緩む場所を丁寧に探るとよいでしょう。水中の障害物が多く根掛かりしやすいため、ルアーを選ぶ際は回避性能を意識することが大切です。
加古川合流地点
かつて40cmを超えるブラックバスの実績があるポイントで、川バスらしい力強い引きを楽しめます。春から秋にかけてが狙いやすいシーズンで、特に水温が上がる時期は流れの変化や岸際のカバーを意識して探るとよいでしょう。夏場にはアユが見られることもあり、バスだけでなく季節の川釣りを楽しめるエリアです。
魚種・釣り方別攻略方
ブラックバス



かつて40cm級が出たこともある河川だが、近年は釣り人が減り静かなポイントになっている。合流点や堰まわりに魚が集まりやすく、スピナーベイトなどの巻き物で川バス特有の強い引きを味わえることがある。ただし岸際に金網が敷設されている箇所が多く根掛かりしやすいので、ワームはウィードレスやテキサスリグなど根掛かり回避できる仕掛け、あるいはフックの刺さりやすいワイドゲープのフックを使うと安心だ。初心者はスピニングタックルにナイロンラインを組み、軽めのルアーでミスキャストを減らしながら探るとよい。水流がある場所や堰下は流れに強いルアーややや太めのラインが有利で、魚が大きくなる傾向がある。春から秋が狙い目のシーズンだが、一部区間が禁漁になっていることもあるため必ず事前に遊漁規則を確認し、釣り場環境や他の利用者に配慮して楽しんでほしい。また鯉やナマズが多く掛かることがあるため、ターゲット以外の魚がヒットした場合のやり取りやリリース方法も想定しておくと釣行がスムーズになる。情報が限られる場所だけに、季節や時間帯、ルアーローテーションを工夫すれば思わぬ釣果に結びつく可能性が残っている。
口コミ・レビュー