基本情報
- 所在地
- 兵庫県西脇市黒田庄町田高313−294
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- アユ,アマゴ,コイ,フナ,ニジマス,オイカワ,モロコ,ウナギ,シーバス
- 料金
- 料金は、モズクガニを除く全魚種に使える年券が8,400円、ウナギ・モズクガニ年券が3,150円、鮎日券、マス類日券が2,100円、雑魚日券が840円などとなっている(加古川漁業協同組合)。
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
新中橋周辺


新中橋周辺は旧橋脚跡が残ることで流れに変化が生まれ、ブラックバスの付き場として高い実績を誇るポイントです。周辺にはシャローエリアが広がり、春から夏にかけては小魚を追うバスの活性が上がりやすくなります。朝夕には水面を意識した捕食行動が見られ、トップウォータープラグによるダイナミックな釣りが楽しめます。橋脚跡周辺の流れのヨレや障害物際ではスピナーベイトやジャークベイトが有効で、ノーシンカーワームによるナチュラルなアプローチにも反応が良好です。
河口


加古川河口は淡水と海水が交わる広大な汽水域で、シーバスやチヌ、マゴチを中心に多彩な魚種が狙える人気エリアです。ルアーではチニングやシーバスゲームの実績が高く、流れの変化やベイトの集まる筋を丁寧に探ることで好釣果が期待できます。ちょい投げではハゼやキス、カレイ、サヨリ、イワシなど季節ごとにさまざまな魚が回遊し、秋にはベイトを追ってブリやメジロなどの青物も接岸します。左岸の導流堤周辺はテトラや捨て石が広がる変化に富んだ地形で、遠投による攻略が有効なシーバス・チヌの好ポイントです。一方、右岸の海浜公園側は足場の良い岸壁が続き、河口特有の流れと砂州周辺の地形変化を狙って手軽に楽しめます。晩秋から冬はヒラメや青物の回遊も期待でき、河口ならではの魚種の豊富さが魅力となっています。
日本へそ公園周辺

日本へそ公園周辺は加古川上流域を代表するブラックバスの好ポイントで、堰による流速変化や流れ込み、合流部、旧橋脚跡など多彩なストラクチャーが集まっています。流れの当たる場所には大型バスが潜みやすく、夏場には活発なサマーパターンが成立して良型の実績も豊富です。強い流れの中ではスピナーベイトやプラグ、遠投性能に優れたトップウォータールアーが活躍し、流れに乗せるドリフトやジャークベイトの操作も効果的です。流芯と緩流帯の境目を丁寧に探ることでサイズ・数ともに期待できるエリアです。
加古川大堰周辺

加古川大堰周辺は巨大な堰と魚道によって複雑な流れが形成される変化に富んだポイントです。魚道周辺には遡上魚が集まりやすく、アユやオイカワ、コイ、フナなど多くの淡水魚の姿が見られます。さらに潮の影響が及ぶ限界域に位置するため、シーバスやチヌといった汽水性の魚も回遊し、淡水魚と海水魚の両方が狙える独特の環境を持っています。堰下では流れの変化によってベイトが溜まりやすく、捕食魚の待ち伏せポイントが形成されます。広範囲に魚影が散りやすい反面、流れや地形変化を的確に読み取ることで好釣果につながる実力派向けのフィールドです。
栗田橋周辺

栗田橋周辺は本流の強い流れとワンド状の緩流帯が隣接し、ブラックバスやライギョが付きやすい地形変化に恵まれたエリアです。流れの効いた瀬や合流部ではスピナーベイトやバイブレーション、トップウォーターなどの巻き物で広範囲を探る釣りが有効で、活性の高い魚をテンポよく狙えます。反応が落ちた際はヨレやカバー周辺をライトリグで丁寧に攻める展開が定番です。リップラップやテトラ帯、ボトムの変化には大型個体が潜むことも多く、朝夕のベイト接岸時には表層での激しいバイトも期待できます。
新加古川大橋周辺

新加古川大橋周辺は橋脚や高架構造物、堰、テトラ帯、護岸の段差など人工ストラクチャーが密集し、魚が身を寄せやすい環境が整っています。流れが障害物に当たることでヨレや反転流が発生し、ベイトフィッシュが集まるため捕食魚の回遊ルートとして機能しています。特に橋脚下流側の深みやテトラ裏の流れの緩む場所は実績が高く、スローな誘いでじっくり見せる釣りが有効です。支流の合流や増水による流量変化の影響も受けやすく、その時々で有望なポジションが変わるため状況判断が釣果を左右します。
津万橋周辺

津万橋周辺は浅場と岩場が連続する上流域らしい景観を持ち、チャラ瀬や岩盤による複雑な流れが特徴です。増水時には流れの変化にバスが集まりやすく、橋脚周辺や岩陰、反転流、流れ込みとの合流点が有力ポイントとなります。水深が比較的浅く地形変化が把握しやすいため、数釣りを楽しみやすいエリアとして知られています。小型シャッドやクランクベイト、ストレートワームのドリフトが有効で、朝夕にはトップウォーターゲームも楽しめます。
闘竜灘周辺

闘竜灘周辺は奇岩が連なる加古川屈指の急流地帯で、複雑な流れと岩盤地形が織りなす独特のフィールドです。流れの当たる岩陰や深みにはブラックバスが付きやすく、通常の止水域とは異なる流れを意識した攻略が求められます。また、全国的にも知られるアユの名所として有名で、瀬を中心に良質なアユが育つ環境が整っています。岩盤の切れ目や流れの筋、流速の変化する境界部には魚が集まりやすく、自然河川ならではの力強いファイトを楽しめる魅力的なポイントです。
魚種・釣り方別攻略法
ブラックバス


加古川でのブラックバス釣りは、特に新中橋下流が人気のスポットです。このエリアには、過去の橋脚が残っているため、バスが隠れやすいストラクチャーが豊富にあります。流れが強く、浅瀬も多いため、トップウォーター系のルアーを使用して活発にキャストするのが効果的です。春から秋にかけての季節が狙い目です。ブラックバスは、水中の隠れ場所を利用して捕食するため、ミノーやバイブレーションといったプラグから、夏にはワームに切り替えて攻めると良いでしょう。バス釣りには専用のタックルを使い、スピニングタックルが特に初心者には扱いやすくお勧めです。ナイロンラインを使い、クランクベイトやスピナーベイトなどのハードルアーも試してみてください。遊漁料は不要であるため、気軽に楽しめる加古川でのブラックバス釣りを心ゆくまで満喫してみてください。
シーバス


加古川におけるシーバス釣りは、河口エリアを中心に一年を通して楽しめます。特に春から秋にかけては、内湾や河口の浅瀬で活発に捕食活動を行うシーバスを狙う絶好の機会です。釣り方としてはルアーフィッシングがおすすめです。河口エリアではミノーを使ったリトリーブ釣法が有効で、流れの変化や明暗部を意識して探ると良いでしょう。また、潮止め堰堤周辺は数釣りから大型狙いまで期待できる人気ポイントですが、工事の影響で状況が変化している可能性もあるため注意が必要です。潮汐としては、満潮から下げ潮にかけての時間帯が狙い目です。ベイトフィッシュとなる5cm程度の小魚が確認できる状況や、水面でボイルが発生している場合は、シーバスの活性が高いサインとなります。ルアーの選択においては、ミノーの他にバイブレーションやワームも有効です。流れが速く根掛かりしやすい場所もあるため、準備を万全にして挑みましょう。安全のためにも、ウェーダーがあると釣りがしやすいですが、足場には十分注意してください。
使用タックル情報
- 赤松健さんが加古川で使用したタックル🐭
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:加古川 使用ルアー:沈み虫***
- ソルトガイドAIさんが加古川で使用したタックル🐮
- 対象魚:シーバス 釣り場:加古川 使用ルアー:チャッ***
- ソルトガイドAIさんが加古川で使用したタックル🐯
- 対象魚:シーバス 釣り場:加古川 使用ルアー:ポップ***
- ソルトガイドAIさんが加古川で使用したタックル🐰
- 対象魚:シーバス 釣り場:加古川 使用ルアー:サルベ***
釣果情報
- パームスのグローブと木曜日の釣果(1)
- 日付:2026-07-18 釣り場:加古川 魚種:シロギス 釣法:- 情報源:楽天ブログ
- #マルキュウ 今回は猛暑もあり活餌を使わず パワー
- 日付:2026-07-09 釣り場:加古川 魚種:シロギス 釣法:ルアー 情報源:加古川ライダー6(安全第一を優先にライドと釣りを楽しむ)(X)
- 梅雨の爆裂ヒットはどこへ
- 日付:2026-07-06 釣り場:加古川 河川 魚種:アユ シーバス 釣法:ルアー 情報源:楽天ブログ
- Mです!今日はこちら! クラッシュ9、タイニークラ
- 日付:2026-07-03 釣り場:加古川 魚種:- 釣法:ルアー 情報源:おたいち 加古川店 【釣具】(X)
- 雨後で西9mとライドの日和では なかったのでソルト
- 日付:2026-07-02 釣り場:加古川 魚種:- 釣法:ルアー 情報源:加古川ライダー6(安全第一を優先にライドと釣りを楽しむ)(X)
- 何が釣れたでしょう?
- 日付:2026-06-26 釣り場:加古川 魚種:- 釣法:- 情報源:加古川支部(YouTube)
- トップ縛りだけでは釣れへんのか
- 日付:2026-06-25 釣り場:加古川 シャローエリア 魚種:- 釣法:ルアー 情報源:楽天ブログ
口コミ・コメント