基本情報
- 所在地
- 兵庫県姫路市家島町真浦60−15
- 釣り場タイプ
- 島
- 釣れる魚
- アジ,イワシ,メバル,ガシラ,シロギス,カレイ,アイナメ,アコウ,チヌ,グレ,コブダイ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 定期船は、高速いえしままたは高福ライナー。磯や沖堤防に渡してもらいたい場合は、飾磨渡船、進鉱渡船などを利用。
ポイント
家島港一文字

家島の北側に点在する複数の沖堤防をまとめて呼ぶ釣り場で、アジやチヌ、シーバス、ロックフィッシュ、アオリイカ、青物など幅広い魚種を狙えます。比較的釣りやすい環境が整っており、ショアジギングの好ポイントとしても知られています。特に秋は青物の回遊が期待でき、10月下旬にはハマチやエソの実績が高まります。ピンク系のメタルジグをパイロットルアーとして広く探るのも有効で、年によってはエソが大量に釣れることもあります。45cm前後のハマチが回遊してくる可能性もあるため、短時間の時合いを逃さないよう粘り強くキャストを続けることが釣果につながります。
真浦港
湾の奥に位置する入り江で、奥まった場所は潮の流れが穏やかな一方、港の入口付近や停泊している漁船の周辺では流れが効きやすく、魚の付き場に変化があります。風の穏やかな晴天時は底を取りやすく、ライトゲームでじっくり探るのに適したポイントです。ガシラやメバルなどのロックフィッシュを中心に、足元や障害物周りを丁寧に探ると魚の反応を得やすいでしょう。
網手港
家島の南側に位置する漁港で、潮通しの良い堤防とロックフィッシュを狙いやすい地形が魅力です。夏場はアジやアコウ、メバル、チヌ、シーバス、アオリイカなど多彩な魚種が狙え、外側の堤防では青物の回遊にも期待できます。ライトゲームからエギング、ルアー釣りまで幅広く楽しめるポイントです。
魚種・釣り方別攻略法
ガシラ


根魚が集まる岩場や障害物周りの底を丁寧に探ると、ガシラがよく反応します。ライトなスピニングタックルにジグヘッド+ワームやブラクリ仕掛けを組み合わせ、底を取ってから小さく跳ね上げるようなゆっくりとした誘いを繰り返すのが基本です。根掛かりしやすい場所では細めのリーダーを使いつつ、根掛かり回避のためにテンションを緩めない操作を心がけると良いでしょう。エサはイソメ類や小エビなどの活き餌が有効で、ナイトゲームや夕まずめは活性が上がるため狙い目です。港内の沖堤防や磯際は人気ポイントで、渡船や定期船でアクセスすれば比較的良型に当たる確率が上がります。じっくりと底を探る釣りなので、根魚の習性を意識した丁寧な探り方と安全な装備で臨んでください。
シロギス


初夏になると活性が上がり、家島港周辺や沖の堤防に広がる砂底でシロギスが拾いやすくなります。ポイント選びは砂地の変化がある場所、波や潮汐で砂底が波打っている箇所や砂の出っ張りを狙うと効果的です。仕掛けは投げ釣り用の天秤仕掛けやキス用の片天秤などが基本で、針はキス用の中小型、ハリスは魚の引きに合わせて細すぎないものを使い、重りは風や潮流に応じて調整してください。エサはイソメ類(ゴカイなど)を付け、しっかりと遠投して底に着いたらゆっくり引きながら小さくしゃくるなどしてエサに動きをつけると反応が出やすくなります。手前は人のプレッシャーで釣られやすいため、できるだけ遠投して様々なレンジや距離を探るのが有利です。朝まずめや夕まずめは活性が高く狙い目ですが、潮の流れが緩やかな時間帯も底を取りやすく安定した釣果が期待できます。仕掛けの摩耗やハリス切れに注意し、針の交換や結びの確認をこまめに行うことでバラシを減らせます。ポイントやタックル、エサの組み合わせを変えながら広く探ることが、家島の砂底で安定してシロギスを釣るコツです。
シーバス


家島周辺では堤防や磯、港の出入り口周りなどのストラクチャー周辺がシーバスの狙い目で、良型が出ることもあるため遊び応えがあります。小型のメタルジグやスピンテール系ルアーを使い、リフト&フォールでレンジを変えながら誘うのが基本で、潮の流れや時間帯に応じてリトリーブのリズムをこまめに変えると反応が良くなります。ライトタックルを用いるアングラーも多く、軽いルアーを扱える柔らかめのスピニングロッドと細めのラインを組み合わせるとバイトを拾いやすく、ワームや小型プラグに持ち替えて探るのも有効です。昼間にアタリが出ることもありますが、潮変わりや朝夕の薄明帯は特にチャンスが高く、安全な足場と適切な靴、ライフジャケットの着用などを心掛けつつ、潮流や底質を見極めながらポイントを丁寧に探ってください。準備を整えれば素晴らしい一匹に巡り会える可能性が高まります。
アジ


家島諸島周辺では東側の海域が特に好ポイントで、サビキ仕掛けにコマセを使った数釣りが手軽で成果を上げやすい。コマセにはアミ類を使い、軽めのウキや小型の針を組み合わせると群れに当たりやすい。より良型を狙う場合は胴突き(チョクリ)仕掛けにオキアミなどの生餌を付けて底付近を探ると効果的だ。シーズンは秋口の9月頃が高活性期で、早朝に活性が上がりやすい。サイズは概ね15〜20センチが中心だが、条件次第で25センチを超えることもあり、釣れたアジはそのまま食用にするほか、泳がせ釣りの活餌として大型魚を狙う二段構えの釣りにも使える。タックルはライトクラスの竿に小型スピニングリール、仕掛けや餌は軽めにまとめると扱いやすく、遠投を意識して手前のプレッシャーを避けるのが釣果アップのコツである。
メバル


岸壁や堤防、磯場に魚影の濃いポイントが多く、メバルが狙いやすい環境が整っている。昼間は漁港の入り口付近や流れの効く水道まわりを小型のジグヘッドとワームで丁寧に探り、スローなリトリーブや小さなトゥイッチで喰わせるのが基本。夜間は浅場のストラクチャー周りにメバルが集まりやすく、プラグや小さめのワームを使って表層〜中層を広く探ると効果的だ。磯では電気ウキを使った繊細な釣りが有効で、ウキ下は潮位や反応を見ながらおおむね50cm前後を基準に調整すると良い。タックルはライトゲーム向けの柔らかめロッドと細めのPEライン、リーダーを組み合わせ、小型ルアーを扱いやすくするのがポイント。サイズは小型から20cm前後まで期待でき、冬から春にかけて(特に2〜3月頃)は釣果が上がりやすい。足元の安全を確保して、状況に応じてワームとプラグを使い分けながら数と型の両方を狙ってみてほしい。
コブダイ


綱手西防波堤は島の南側にあり、比較的ロケーションが良く混雑を避けやすい穴場的なポイントです。狙うサイズは30〜38センチが中心で、フカセ釣りを基本に据えると結果が出やすいでしょう。仕掛けはウキを使ってコマセで寄せ、餌は貝類や小型甲殻類、オキアミなどの生餌が有効です。やり取りの際はドラグを緩めに設定し、コブダイの突っ込みや根への潜り込みをいなしながらじっくり浮かせてください。強い顎を持つためハリやハリスはやや太めを選び、根ずれ対策としてリーダーを長めに取ると安心です。磯臭いや根の多い場所では押し引きが難しくなるため、無理に強引に取り込まずに時間をかけることが重要になります。ベラやガシラ、小型のコブダイも混じることが多く、天候や潮の動きが良い時間帯に釣果が伸びます。足場や装備の安全確認を忘れず、穏やかな海でじっくりと楽しんでください。
使用タックル情報
- 北条公哉さんが家島海上釣り堀で使用したタックル🐭
- 対象魚:青物 釣り場:家島海上釣り堀
釣果情報
- シロギスタ:カワハギ狙いの離島沖堤防2
- 日付:2026-10-14 釣り場:家島 沖堤防 瀬戸内海 家島諸島 魚種:アジ シロギス カワハギ 釣法:サビキ釣り 探り釣り 情報源:カンパリ
- 10月12日(祝)釣果
- 日付:2026-10-13 釣り場:家島 姫路港 家島諸島 魚種:アジ チヌ アオリイカ アコウ カワハギ 釣法:エギング 情報源:えむら渡船
- シロギスタ:カワハギ狙いの離島沖堤防
- 日付:2026-10-10 釣り場:家島 沖堤防 瀬戸内海 家島諸島 魚種:アジ フグ カワハギ シロギス 釣法:探り釣り 情報源:カンパリ
- イカ釣り2回目は残念ながら釣果0だったが、夜明けの
- 日付:2026-10-07 釣り場:家島 家島諸島 魚種:キュウセン カワハギ 釣法:- 情報源:SATO, Shinya(X)
- シロギスタ:エギング第5戦目は離島の地磯で
- 日付:2026-10-04 釣り場:家島 地磯 瀬戸内海 家島諸島 魚種:シロギス アオリイカ 釣法:ルアー エギング 情報源:カンパリ
- シロギスタ:エギング第4戦は離島地磯で
- 日付:2026-09-25 釣り場:家島 地磯 瀬戸内海 家島諸島 魚種:アオリイカ シロギス 釣法:エギング ルアー 情報源:カンパリ
- 本日のお持ち込み情報!
- 日付:2026-09-22 釣り場:家島 家島諸島 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:ポイント
口コミ・レビュー