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東京トラウトカントリーの釣り場情報

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基本情報

所在地
東京都西多摩郡奥多摩町日原68
釣り場タイプ
ルアー系管理釣り場
釣れる魚
ヤマメ,イワナ,ニジマス
料金
ストリームエリア1日券一般券 4320円 C&R券 3240円 半日券一般券 3240円 C&R券 2160円 ファミリーポンド(えさ釣り)ニジマス(1匹) 350円 その他魚種 時価
利用可能時間
7:00~17:00夏季イブニング 16:00~19:00
禁止事項・レギュレーション
シングルバーブレスフックのみ使用可。エッグフライ、パワーエッグ、ワーム類禁止。
トイレ
あり
駐車場・アクセス

駐車場あり。

ポイント

エキスパートゾーン

岩場を越えながら遡行する最上流部までのエリアで、自然渓流に近い環境を相手に腕が試される上級者向けのゾーン。天然魚も多く、一筋縄ではいかないポイントが続く。流心脇や対岸側の落ち込みにはイワナやヤマメが潜み、大岩の際も魚が定位しやすい重要な狙い目となる。岩陰の巻き返しや岩の下にできた深みを丁寧に探ることで反応を引き出せるほか、ネイティブの魚が交じることもある。

テクニカルゾーン

上流側へ向かう木橋より上に広がるエリアで、木道はこのゾーンの終点まで続いている。入口付近の瀬はミノーイングの練習に適しており、巨岩帯はアプローチの難しさがあるぶん攻略する楽しさも大きい。浅瀬のすぐ上流にある深い落ち込みは、十分な水深と流れが魚の隠れ場所をつくっており、良型にも期待できる。瀬や深みなど流れの変化が豊富で、魚の着き場を読みながら攻めるのが面白いエリア。

メインストリーム

クラブハウス前を流れる中心的なエリアで、管理棟のすぐ下には朝一番から魚の反応を得やすい浅瀬が広がる。ニジマスの群れを目視できることも多く、魚の動きを確認しながら釣れるため初心者にも向いている。浅く流れも比較的穏やかな場所から、人気の大淵や深瀬、橋下の深みまで好ポイントが連続しており、特に橋下には大型魚が潜んでいる。冬場など水温が低い時期は魚が深場のボトムに集まりやすく、重めのルアーやバイブレーションをしっかり底まで沈めてから誘う釣りが効果的。

リッチゾーン

下流側へ向かう木橋より下から東京トラウトカントリーの最下流部まで続くエリアで、魚影が濃く、初心者でも本格的な渓流釣りを楽しみやすい。通称「ブッツケの淵」は実績の高い代表的なポイントで、小場所も多いためルアーだけでなく毛鉤でも変化に富んだ釣りができる。比較的流れが緩やかな場所では魚影を確認しながら狙える一方、混雑時には魚へのプレッシャーが高まりやすいため、状況に応じてポイントを選びたい。

魚種・釣り方別攻略法

ニジマス

エリアトラウトの基本タックル東京トラウトカントリーでニジマスの釣果を得た佐伯.webp
東京トラウトカントリーは山岳渓流を生かした管理釣り場で、急流と大岩が作る本格的な渓流環境が特徴です。水温が低く流れが強いため、軽量ルアーでは流れに負けやすく、やや重めのルアーやシンキングタイプのミノーを使って流れの中でもしっかり泳がせられるタックルが有効です。狙いどころは流れの速い場所そのものではなく、淵や反転流、岩陰、流れの緩む深場といった魚が付きやすい“縦の変化”です。魚は小さな待ち場に潜んでいることが多いため、50センチ程度のスポットを一つずつ正確なキャストで丁寧に探ることが重要になります。状況によって上流側からの流しだけでなく下流側からのアプローチも試し、ルアーの動かし方やテンポを変えて反応を探ると釣果につながりやすいでしょう。ターゲットは主に放流されたニジマスやヤマメで、サイズは概ね20〜30センチが中心です。本格的な渓流釣りの技術が求められる手応えのあるフィールドです。

釣果情報

昨日は東京トラウトカントリーに行ってみました! た
日付:2026-06-21 釣り場:東京トラウトカントリー 魚種:- 釣法:渓流釣り 情報源:遊山|渓流釣り(X)

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