基本情報
- 所在地
- 東京都板橋区舟渡2丁目14
- 釣り場タイプ
- 池沼
- 釣れる魚
- コイ,マブナ,ヘラブナ,タナゴ,ブルーギル
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
投げ釣り禁止。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
有料駐車場あり。
魚種・釣り方別攻略方
タナゴ


浮間公園は、東京都内に位置する自然豊かな公園で、特にタナゴ釣りを楽しむには最適なスポットとして知られています。タナゴは、色鮮やかな体色が特徴の小型魚で、釣りの対象として人気があります。浮間公園では、特にウキ釣りが一般的で、タナゴ専用の仕掛けが効果的です。竿はリールなしの短竿が推奨されており、3尺から6尺程度のものを使うと扱いやすいでしょう。釣りの際は、仕掛けの選定が重要です。シモリ仕掛けを用いることで、タナゴが好む中層近くを狙うことができます。餌は赤虫やタナゴグルテン、さらにはボイルベビーホタテが効果的です。特に赤虫はタナゴの好物で、アタリがあった際には素早く合わせることが求められます。タナゴ釣りは「食わせる」よりも「掛ける」イメージで行うと良いでしょう。釣れる時期は主に春から秋にかけてで、朝マズメや夕マズメが特に狙い目となります。水温が安定しているときは、魚影も濃くなり、釣果が期待できます。浮間公園内では、葦際や水草周辺、そして風車のある広場の隅などが良いポイントとされています。これらの場所は、タナゴが身を隠しやすく、釣りやすい環境です。また、浮間公園では投げ釣りやルアー釣り、リール釣りは禁止されているため、ルールを守って楽しむことが大切です。公園内には外来種のブルーギルを管理するためのボックスも設置されており、釣った場合は適切に対処することが推奨されています。釣りをする際は、テグスの始末をしっかり行い、キャッチアンドリリースを心がけることも重要です。さらに、浮間公園周辺には釣具屋がないため、事前に釣り具や餌を用意してから訪れることが必要です。タナゴ釣りは、繊細なアタリを楽しむだけでなく、自然の中でリフレッシュする良い機会となるでしょう。釣りの際には、周囲の環境に配慮しながら、浮間公園の魅力を存分に味わってください。
ブルーギル

浮間公園は、都心からアクセスが良く、家族連れや釣り愛好者に人気のスポットです。その中でもブルーギル釣りは、特に初心者にとって魅力的なアクティビティとして知られています。ブルーギルは、食いつきやすく、比較的簡単に釣れる魚であり、最大サイズは約25cmに達しますが、釣れるサイズは通常4~20cm程度です。そのため、数釣りを楽しむには最適なターゲットと言えるでしょう。釣り方はエサ釣りに限定されており、リール竿やルアー釣りは禁止されています。おすすめの仕掛けは、5尺程度の短竿を用いたウキ釣りです。シモリ仕掛けを使用し、手返し良くポイントを攻めることが成功の鍵となります。また、テンカラ竿を使った脈釣りも有効です。ブルーギルは主に中層に生息していますが、時には表層近くやボトムでも釣れることがありますので、水深50cmから徐々にレンジを変えながらアタリを探ることが大切です。釣りのポイントとしては、公園の入口から奥にかけて魚影が確認でき、特に葦際や浮間舟渡駅側のスロープ近くが好ポイントとされています。草影も良い場所になるため、隠れたポイントを探してみるのも面白いでしょう。使用するエサは多様で、ミミズ、サシ、タナゴグルテン、赤虫、さらにはボイルベビーホタテなど、ブルーギルが好むものを選ぶと良いでしょう。数釣りにはカットしたミミズや、極小にカットしたサシが効果的です。特に、エサを動かすことに反応が良いため、釣り方に工夫を凝らして誘いをかけると良い結果が得られます。釣果が期待できる時期は、特に4月上旬、6月、8月、11月下旬とされ、午後から夕方にかけての時間帯が釣れやすいと報告されています。釣りをしていると、ヌマチチブやクチボソが釣れることもありますが、メインターゲットはやはりブルーギルです。釣り上げたブルーギルは、公園内に設置されたブルーギルボックスに入れることが求められており、環境保護にも配慮されています。浮間公園は、釣りを楽しむだけでなく、周辺にコンビニや飲食店もあり、非常に便利なロケーションです。自然に囲まれた中で、誰でも手軽にブルーギル釣りを楽しむことができるこの場所は、是非訪れてみる価値があります。
ヘラブナ



浮間公園は、都心にありながら手軽にヘラブナ釣りが楽しめる貴重なスポットです。盛期には両ダンゴの宙釣りが主流となり、13尺程度の竿でタナを1mほどから探っていくのがおすすめです。風車横のポイントでは、バラけやすい柔らかめの練りエサをこまめに打ち込むことで、徐々にヘラブナが集まってきます。また、トロロやウドン、角麸などを食わせエサにしたセット釣りも有効な手段です。底釣りも可能で、特に水路からの流れ込み正面にあるミオ筋や、以前桟橋があった杭跡などが狙い目となります。この場合は、16尺程度の長竿を使用し、エサが底を這うように誘うと良いでしょう。食いが悪い場合は、エサをゆっくりと引きながら泳がせるのも有効です。効果的なエサとしては、両ダンゴ、トロロ、ウドン、角麸、練りエサなどが挙げられます。仕掛けは、道糸0.8~1号、ハリス0.4~0.5号、ハリはヘラスレ針4号などを参考に、コイが多いことを考慮してハリスが切れるように道糸との差を大きくしておくと良いでしょう。ウキは、ボディ4.5cm程度のパイプトップのものが使いやすいでしょう。釣れる時間帯は、魚の活性が上がる夕方や、水温が安定した朝夕のマズメ時が良いでしょう。3月下旬頃から10月頃までがシーズンで、平均水深約2mの池では30cm前後のヘラブナがよく釣れますが、40cmを超える大型や、尺半以上のヘラブナも狙えます。50cmオーバーの実績もあるため、油断は禁物です。北区側の浮き島前や、トイレ前、水辺の葦際、水中のブロアー周辺もポイントとして知られています。ただし、大型が中心のため、釣果には波があることを念頭に置いておきましょう。宙釣り、底釣りともにコイが釣れることも多いため、仕掛けの準備は万全に。リールを使った釣りは禁止されているので注意が必要です。浮間公園で、都会の中のヘラブナ釣りを楽しんでみてください。
釣果情報
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口コミ・レビュー