基本情報
- 所在地
- 東京都中央区佃1丁目11−19
- 釣り場タイプ
- 公園
- 釣れる魚
- マハゼ,クロダイ,ボラ,シーバス(セイゴ,フッコ,スズキ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
セイゴ


佃公園でのセイゴ(シーバス)を狙うには、主に夜釣りが適しています。セイゴは夜行性で活発になるため、夕暮れ以降に出かけるのがおすすめです。ルアーフィッシングが人気で、ジグやミノー、バイブレーションなどのルアーを使用するのが効果的です。水面を意識させることが重要なので、引き方や早さを変えてアプローチすると良いでしょう。セイゴはスズキの幼魚であり、これに特化したタックルを準備することで、より多くの反応を得ることが可能です。釣り場が混雑するため、周囲に配慮することも忘れずに。万が一他の釣り人と接触する場面があれば、少し距離を取るなどして快適な釣りを心がけてください。また、周囲の人が散歩やウォーキングをしていることも考慮に入れて、安全に楽しむことが大切です。佃公園周辺の隅田川の流れを利用しつつ、様々なルアーを試してみると、釣果の向上が期待できます。
シーバス
佃公園では、隅田川に面した汽水域でシーバスを狙うことができます。夜釣りでルアーフィッシングをする人が多く、流れの変化があるポイントや障害物の周りが狙い目です。標準的なサイズのミノーやバイブレーションなどのルアーを用意すると良いでしょう。佃公園は散歩やウォーキングをする人もいるため、周囲に注意しながら釣りを楽しんでください。シーバスは一年を通して狙えますが、特にルアー釣りの最盛期である4~6月、10~12月がおすすめです。東京メトロ月島駅から徒歩5分程度とアクセスも良く、気軽にシーバス釣りが楽しめるスポットです。駐車場はないので、公共交通機関を利用しましょう。
クロダイ


佃公園でのクロダイ釣りは、さまざまなポイントがあり多様な釣り方を駆使することが求められます。特に、ヘチ釣りが効果的であり、護岸周りや障害物の近くを重点的に狙うとなお良いでしょう。たとえば、護岸からの遠投が必要ですが、潮の干満や流れを考慮しつつ、アプローチすることが肝要です。特に満ち潮の時間帯には川の流れが穏やかになるため、良い釣果が期待できます。佃大橋周辺では、梯子やステンレスの杭といった障害物がポイントとなります。これらの位置ではクロダイが着いていることが多く、アタリを待ちながらじっくりと仕掛けを止めることがポイントです。特に、流れに乗せて仕掛けを流すことで、思わぬ大物が食いつくこともあります。下げ潮時は流れが速くなるため、しっかりとしたウエイトを使ってアプローチし、アテ潮を利用することで攻めることができるでしょう。また、元気なカニをつけることで釣果が上がる秘訣とも言えます。佃公園の特性を理解し、無理のない範囲で時間をかけて挑戦することが成功のカギになります。
マハゼ


佃公園でのマハゼ釣りは、楽しくて手軽に行えるアクティビティです。この釣り場、通称ジャリ公園は、釣り人にとっての人気スポットで、特にハゼ釣りを楽しむには絶好の場所です。釣り方は多岐にわたり、ミャク釣り、ウキ釣り、ちょい投げ釣りが基本です。基本的にエサにはハゼほたてが有効で、常温保存が可能なので持参する価値があります。特にミャク釣りでは、ハゼが食いつく習性を活かし、サオを45度の角度で落とすことが効果的です。また、潮の変わり目を利用するのも良いポイントで、上げ潮の時は岸に近づいてきますが、引き潮になるとポイントが遠くなるため、時間帯を見計らうことが重要です。佃小橋を挟んで左右にハゼがいるポイントがあるため、場所を選ぶ際にも工夫が必要です。釣り場にはトイレもあり、近隣にはコンビニもあるため、便利な環境が整っています。安全に釣りを楽しむためには、足元の柵も活用すると良いでしょう。じっくりと釣りを楽しむために、事前に計画を立て、必要な道具を揃えて挑むことをおすすめします。
釣果情報
- 9月25日ですが、中央区にある佃公園内にある佃堀に
- 日付:2023-10-06 釣り場:佃公園 魚種:ハゼ マハゼ 釣法:- 情報源:Yumiko Onda(X)
- 【東京 ハゼ釣りポイント】中央区立佃公園 で楽しむ
- 日付:2022-08-11 釣り場:佃公園 魚種:ハゼ 釣法:- 情報源:HELLO_WORLD_CH(YouTube)
- 4/10(土) 場所:隅田川(月島、中央大橋近辺)
- 日付:2021-04-10 釣り場:佃公園 隅田川 魚種:セイゴ 釣法:- 情報源:Adamas(X)
口コミ・レビュー