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元渕江公園の釣り場情報

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基本情報

所在地
東京都足立区保木間2丁目17−1
釣り場タイプ
池沼
釣れる魚
コイ,タナゴ,クチボソ,ヘラブナ
料金
無料
利用可能時間
日中
禁止事項・レギュレーション

リール釣り禁止、投げ釣り禁止。キャッチ&リリース。公園内禁煙。

トイレ
あり
駐車場・アクセス
不明

ポイント

大池

撹拌装置によって水が動かされているため、夏場でも酸欠による食い渋りが起こりにくい。バッキによる水流が強い場所では、岸近くを狙う際に中外通しのドボン釣りが向いている。水深はおよそ90cmで、底釣りと宙釣りのどちらも楽しめる。西側のワンド周辺は流れが比較的穏やかで、バランスの底釣りや宙釣りを試しやすい。橋の周辺は魚が着きやすく、間を通して狙える好ポイントで、水深は1m前後。宙ではタナゴやクチボソ、底ではマブナが期待できる。池の縁には魚巣ブロックも設置されており、魚影を確認しながらポイントを選びやすい。

小池

タナゴや雑魚を狙う釣り人が多く集まる人気の池。水深は約60-90cmで、タナゴだけでなくヘラブナも狙える。水流が弱いため、仕掛けを安定させやすく、バランスの底釣りや宙釣りを楽しみたい場合にも好適。魚の寄り場となる場所も多く、条件が合えば型の良いタナゴが姿を見せる。タナゴ釣りを目的に訪れる人には特に魅力のあるポイントとなっている。

魚種・釣り方別攻略方

タナゴ

タナゴ釣りの基本仕掛け・タックル元渕江公園でタナゴの釣果を得た山際.webp
都心近くで気軽にタナゴ釣りが楽しめる公園で、園内にあるひょうたん型の大きな池が主な釣り場となる。タイリクバラタナゴやヤリタナゴに加えクチボソ類も見られ、シーズンは水温が安定する5月から9月頃が狙い目。4月には体長6cm前後のオカメタナゴが釣れることがあり、ゴールデンウィーク前後からクチボソも増えるなど季節で釣れる魚種が変わるのも楽しみの一つだ。具体的には、池のくびれにかかる橋の周辺や池縁に設置された魚巣ブロックの前、奥にある排水口周りがタナゴの隠れ場になりやすく、集まりやすいポイントとして有効。水深は約1メートルと浅めなので、足元を丁寧に探るヘチ釣りが基本。扱いやすい短竿を使い、赤虫を小さめに針先につけて底付近から遊泳層を探ると良い。アタリは非常に繊細なため、ウキや仕掛けの動きを注意深く観察し、わずかな変化も見逃さないことが釣果につながる。冬場は水温低下でタナゴが深場に移動しやすく釣果は落ちるため無理をせず、釣り場は公園という公共の場であることを忘れないように。ゴミは必ず持ち帰り、他の利用者に迷惑をかけないよう配慮すること。希少なタナゴが掛かった場合は資源保護の観点からリリースを心がけ、現地のルールや立て札などを確認して安全でマナーある釣りを楽しんでほしい。

ヘラブナ

ヘラブナ釣りの基本仕掛け・タックル
園内には大池と小池の二つの池があり、水深はおよそ90cmと浅めなので手軽に楽しめる。釣りは無料でできるが、持ち運びができる釣り台や座布団は各自で用意する必要がある。夜間の釣りは禁止されているため日中に訪れるのが基本で、練り餌やまき餌は禁止されているのでミミズや赤虫を主な餌として用意すると良い。釣り方は底釣りと宙釣りが主流で、岸寄りにコイが集まりやすいため底釣りでは11尺以上の長めの竿を用いるのがおすすめだ。大池には水流があるため外通し・中通し仕掛けが扱いやすく、ウキは全長30cm前後、ハリはバラサ系の号数を目安にする。宙釣りでは8〜11尺の竿でタナを浅めに取り、両ダンゴが基本だが食いが渋いときはウドン系を使ったセット釣りも有効だ。エサの配合やハリスの長さは状況に合わせ、ウキの微妙な動きを見逃さないことが釣果につながる。釣り座はコンクリート製で快適性を上げるため座布団を用意するとよく、トイレや洗い場、駐車場も整備され周辺に飲食店やコンビニがあるのでファミリーでも利用しやすい。春から秋にかけてが活動的で、冬場は活性が落ちるため釣り方やタナの調整が重要になる。釣果だけでなく自然観察も楽しめる場所なので、ゴミは必ず持ち帰り、希少な個体は資源保護のためリリースする配慮を忘れないようにしたい。

釣果情報

手ぶらでOKの浮間釣り堀公園で小2息子と金魚釣り
日付:2026-06-04 釣り場:浮間公園 元渕江公園 魚種:ブルーギル ヘラブナ コイ 釣法:- 情報源:小学生男子の東京大冒険

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