くじら池

釣り場概要

東京都あきる野市小川にある池。
多摩川沿いにできた大小の池が6、7個に分断されており、現地の人は勝手に1-7番と池に番号をつけて呼んでいる。

釣れる魚は、ハヤ、ヘラブナ、コイ、ブラックバス、ブルーギルなど。

くじら池を訪れる釣り人は、バス釣りかヘラブナ釣りのどちかに二極化しているが、けっして広い釣り場ではないのでトラブルには注意したい。

ルアーフィッシングでのバス狙いは全体的にプレシャーが高くスレ気味なため中上級者向けとなる。

隣接する駐車場は存在しない。以前は、橋下の土手沿いに路上駐車をしている釣り人が多数いたが、現在は駐車禁止の巡回が強化されており、路上駐車をしている車はいなくなっている。橋向かいに市営の公園があり、無料の駐車場があるので、そちらの利用または近隣のコインパーキングの利用をお勧めします。

なお、くじら池は秋川漁業協同組合の管轄になり、雑魚遊漁料金は一日券500円(現場売り1000円)とされています。

くじら池のポイント

一番

くじら池一番ポイント図

くじら池一番


道路沿いから見える一番大きな池が一番池になります。 水深は30-50cmと全体的に浅く、水質はクリアからステインです。
阿吽の世界ですが、釣り場がヘラとブラックバスで区分けされています。ヘラブナ釣りは一番池の多摩川寄りにへら台が常設されています。 バス釣りは、道路側の手前のポイントのみになります。もし、ヘラ台したを攻めたい時は ヘラ師が少ない時間帯ないしは、挨拶をされてから釣りをすると良いと思います。
釣り方は向かいのアシをテキサスリグ、ダウンショットやネコリグの小さなワームでなどで丹念に攻めると良いでしょう。
かなりバスは擦れているので、ハードルアーは厳しいです。バスのアベレージは15-35cmになります。
夏場の夕暮れ時は、子バスが浮いてきますので、小型のトップやワームで数釣りができます。ただし、台風時期は川とつながっているため、水が激濁りして釣りになりませんので要注意です。

二番

くじら池二番

くじら池二番


一番へ向かう手前の舗装された土手沿いを上流に少し歩き、藪を漕いだ先に二番目に大きな池があります。こちらも水深30-50cmと浅くなっており、クリアの場合は魚の有無が目視できます。
こちら側はヘラ釣りをする人を見かけなくなりました。同時にバスがいる姿もほとんどみかけなくなりました。

三番

くじら池三番

くじら池三番


人によって4番と呼ばれることもあるようですが、2番の池から抜けてたところにある小さな池になります。
最近ここで釣りをする人はめっきり見なくなりました。そもそも池の水が干上がっている時もありますので要注意です。
子バスが溜まっている時があり、バスがいればノープレッシャで確実に釣れます。小さなワームのノーシンカーがおすすめです。

※掲載情報は誤っていたり、古くなっていたりする可能性があります。立入禁止、釣り禁止になっている場合もありますので法と良識に則った行動をお願い致します。

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