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伊豆大島の釣り場情報

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基本情報

所在地
東京都大島町
釣り場タイプ
釣れる魚
アジ,タカベ,ムロアジ,カワハギ,カサゴ,アカハタ,ブダイ,ソイ,イサキ,イナダ(ワラサ,ブリ),スマガツオ,シイラ,ツムブリ,メジマグロ,ヒラマサ,カンパチ,マダイ,メジナ,ヒラメ,アオリイカ,アカイカ,ヤリイカ,オジサン,イシダイ,イシガキダイ,クエ,ハマフエフキ,ヒラスズキ
料金
無料
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション
不明
トイレ
不明。
駐車場・アクセス
定期船は東海汽船によって運航されており、東京の竹芝桟橋、横浜、久里浜、熱海から出ている。竹芝桟橋から直通の高速ジェット船に乗れば二時間以内に大島に着くことが可能となっている。飛行機は東京の調布飛行場から出ており、大島へはわずか25分で到着する

ポイント

岡田港

伊豆大島岡田港のポイント伊豆大島岡田港でハマフエフキを釣る持田

東海汽船のフェリーの発着地となっている大規模な港。先端部はかなり潮通しがよくヒラマサ、カンパチ、スマガツオ、マダイ、メジナ、アオリイカなどが狙える。奥の方ではアジングなどのライトゲームも面白い。

野田浜

伊豆大島野田浜伊豆大島野田浜でアカハタを釣る久良木

駐車場、トイレが近く、初心者でも入りやすいポイント。ただ荒れだすと波を被りやすいので注意。メジナの他、イサキ、アオリイカ、青物、アカハタ、ヒラスズキなどが狙える。

万立

伊豆大島万立ポイント図伊豆大島万立でイシガキダイを釣るがんだま君

メジナの他、イシダイ、イシガキダイといった底物の魚影も濃い。またヒラスズキや青物が釣れることもある。

赤禿

伊豆大島赤禿伊豆大島赤禿でブダイを釣る佐々木

3400年前の噴火によって形成されたという赤っぽい色の岩がむき出しになっていることからこの名あり景観の良さからちょっとした観光スポットにもなっている。

元町港

伊豆大島元町港のポイント伊豆大島元町港でマダイを釣る黒川

岡田港と共にフェリーの発着場となることがある港。堤防は広く、車横付け可能で、快適に釣りができる環境となっている。根掛かりはあるがブッコミ釣りをしてみても面白い。

野増港

伊豆大島野増漁港伊豆大島野増港付近でアオリイカを釣る佐伯

現在は関係者以外立ち入り禁止となっているようです。ウキ釣りやカゴ釣りでメジナ、ブダイ、エギングヤエンでアオリイカなどは狙える。投げ釣りではシロギスも釣れることがある。

千波崎

伊豆大島千波崎のポイント伊豆大島千波崎でクエを釣る楢崎

潮通しがよく様々な大物が狙える一級ポイント。良型のクエ(モロコ)が釣れることもある。

赤岩

伊豆大島赤岩のポイント伊豆大島赤岩でシマアジを釣る米田伊豆大島赤岩でキハダマグロを釣る広岡

伊豆大島をで最も有名な人気磯釣りポイント。ウキ釣りではオナガメジナ、クチブトメジナの良型がよく釣れ、シマアジははオオカミと呼ばれる大型サイズが上がることもある。またヒラマサ、カンパチ、マグロなどの大型青物が回遊してくることもあり、過去には60kgオーバーのマグロが釣れた実績もある。送信所前バス停付近(駐車スペースあり)から徒歩15分程で入磯可能。

神の根

伊豆大島神の根

差木地港近くにある地磯。イシダイやイシガキダイの好ポイントとして知られる。

波浮港

伊豆大島波浮港のポイント伊豆大島波浮港でイサキを釣るがんだま君

野口雨情作詞、中山晋平作曲の歌曲「波浮の港」で広く知られるようになった漁港。奥の方は波風に強く足場もいいので子供連れでの釣りにも適している。サビキ釣りやアジング、エギングなどが面白い。

龍王崎

伊豆大島龍王崎のポイント伊豆大島龍王崎でヒラスズキを釣る岸本

波浮港近くにある地磯。メジナ、ブダイ、イシダイなどが狙える。

ミミズの鼻

伊豆大島ミミズの鼻

海のふるさと村近くにある地磯。入釣が困難な東側にあってアクセスが容易なポイントでメジナ、イサキ、ブダイ、ヒラメなどが狙える。海岸方面に投げればキスも釣れる。

泉津港

伊豆大島泉津港のポイント

現在は関係者以外立ち入り禁止となっているようです。カゴ釣りで青物、イサキ、マダイ、ブダイ、ウキフカセでメジナ、エギングやアジの泳がせでアオリイカが狙える。ワームで岸壁際を探るとカサゴ、アカハタなどの根魚も釣れる。

万根岬

伊豆大島万根岬伊豆大島万根岬でイシダイを釣る楢崎

泉津港近くにある地磯。メジナ、イシダイ、イサキ、ブダイ、時期によっては青物が狙える。特にイシダイは魚影が濃い。

魚種・釣り方別攻略法

アカイカ

伊豆大島でアカイカ(ケンサキイカ)を狙うなら、春先の4月から6月が最も期待できる時期です。基本は餌巻きスッテを使い、スッテにイワシなど小魚を巻いて集魚効果を高める釣り方が有効です。もしイワシを用意できない場合は、サビキで釣った小サバを代用して泳がせ釣りに使う手もあり、泳がせはウキがスッと入る出方を待って合わせる釣法になります。針掛かりさせるのは慣れが必要ですが、経験を積めば高確率で取り込めます。仕掛けは市販の餌巻きスッテに加えて、自作の泳がせ仕掛けを用意しておくと状況に応じて対応しやすく、餌はイワシや小サバを中心に準備しておくことが釣果を左右します。釣れる時間帯は夜間、特に深夜から未明にかけての活性が高いことが多く、元町港周辺は実績の高いポイントとして知られています。ただし潮流が速いときは仕掛けが流されやすく釣りにくくなるため、潮の状況を確認して無理のない釣行を心がけてください。雨天でも釣れることが多いですが、安全第一で装備と帰路の確認を忘れずに。

ハマフエフキ

スーパーフカセ釣り、するするスルルーの基本仕掛け・タックル
伊豆大島でハマフエフキを狙うなら、夕方から夜にかけて、満潮や干潮のタイミングを意識して堤防や港内の岸際、沖向きのブレイク周辺を狙うのが基本です。主な釣法はぶっ込み釣りで、エサはヒイカやイカ短冊、小型のアジ、サバの切り身などの魚質の良い切り身が有効です。タックルは中〜大型の投げ竿やぶっ込み向きのロッドに耐久性のあるリールを組み合わせ、メインラインは太めのPEライン(8号前後)、リーダーはナイロンの20号前後を用いると安心です。仕掛けはL字型の天秤と沈みやすい六角形のオモリを組み合わせ、針やハリスは対象魚に合わせて強度のあるものを選びます。夜釣りでは視認性を高めるために発光玉を使うとあたりが分かりやすくなります。大型が混じることがあるため持ち帰りサイズや安全確保を考慮し、クーラーボックスに収まらない魚はリリースを検討するなど現地ルールと資源保護を大切にしてください。実釣では一晩で複数が上がることもあり、潮と時間帯を見極めることが釣果につながります。

イサキ

カゴ釣りの基本仕掛け・タックル東京都におけるイサキシーズン。魚速報が収集した釣果情報218件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:21.2,2月:18.2,3月:33.3,4月:48.5,5月:60.6,6月:100.0,7月:66.7,8月:51.5,9月:51.5,10月:60.6,11月:81.8,12月:66.7
伊豆大島では磯や港のどちらでもイサキが狙えますが、特に赤岩の磯場では40センチを超える大型が期待できます。釣法はフカセ釣りやカゴ釣りが基本で、港内ではコマセを撒きながらウキを使って狙うのが有効です。小アジやハタンポなどの活き餌を使ったぶっ込みも効果的で、群れのいる足元や中層を丁寧に探ると良いでしょう。狙い目の時間帯は夕方のマズメから日没にかけてと夜明け前後で、上げ潮時に食いが立つことが多く、例年6月ごろが好シーズンとされています。釣果を安定させるにはコマセと仕掛けのタナを同調させることが重要で、潮流に合わせてウキやオモリの調整を行い、コマセの量と打ち方で魚をポイントに定着させることを心がけてください。釣行前には潮汐や風、足場の安全を確認し、地元の釣具店でその日の状況に合った餌や仕掛けを相談すると効率が上がります。

ムロアジ

ウキサビキ(飛ばしサビキ)釣りの基本仕掛け・タックル
伊豆大島でムロアジを狙うなら、潮通しの良い堤防が有望で、岡田港や元町港、波浮港、泉津港といった各港の堤防や先端付近が狙い目です。釣法はサビキ釣りが基本で、スキンサビキのピンク系や白系が定番ですが、その時期や場所に合った仕掛け選びは地元の釣具店で相談すると効率が上がります。コマセを切らさずに足元に群れを留めることが数を伸ばすコツで、表層~中層を意識してタナを合わせます。時には30センチを超える大型が混じるため、そうした個体を想定してハリスをやや太めにするか、強めの針を用意しておくと安心です。オキアミなどの付けエサを使うと大型が喰いやすくなり、釣ったムロアジは泳がせ釣りや切り身にしてさらに大物を狙うエサとして活用できます。夜間や明暗部に群れることもあるため、状況に応じてライト周りや潮流の変化を狙ってみてください。安全に配慮しつつ、コマセワークと仕掛け調整をこまめに行えば良い釣果が期待できます。

クエ

磯底物(クエや大型ハタ類)の基本仕掛け・タックル
伊豆大島でのクエ釣りは岡田港先端や元町港周辺が実績の高いポイントで、底付近を狙うぶっこみ釣りと泳がせ釣りが基本になります。ぶっこみ釣りでは長さが40~50センチ前後の丸ごとのサバをエサにし、頭部に大型の針を掛けてオモリを使用せずに沖へ投げ込み底に着底させて待つ方法が有効です。泳がせ釣りは35センチ前後の大型サバを活かして掛けエサにし、食わせてから一気に掛け合わせる釣り方が有効で、どちらも魚の引きに耐えられる強靭なロッドと大容量のリールを用いるのが安全です。道糸は太めのPEラインを使用し、リーダーも相応に太いものを組み合わせて大型針を用いると安心です。夜間の活性が高い時間帯を狙う釣行がよく成果を上げており、過去には一メートル級や20キロを超える大型が上がった実績もあります。島内には他にもポイントが点在しますが、危険な磯や立入禁止区域があるため、事前に現地の釣具店や漁協で最新の情報や潮の状況を確認し、安全装備を整えて釣行することをおすすめします。

ヒラスズキ

ヒラスズキルアーフィッシングの基本タックル
伊豆大島でヒラスズキを狙うなら、野田浜の磯や万立海岸周辺が有望です。これらは波が当たってサラシが出やすい場所なので、波と潮の動きをよく観察し、サラシにルアーを通す釣り方が基本になります。タックルは長めのシーバスロッド(9.5フィート以上)に中型スピニングリールを組み合わせ、メインラインはPEラインの1.5〜2号程度、リーダーはフロロカーボンで約3メートル、30〜40ポンド相当を目安にすると安心です。ルアーはシンキングミノー、リップレスミノー、バイブレーションなどを状況に応じて使い分け、潮流や波の強さに合わせてレンジと引き速度を変えながら探ってください。特に朝夕のマズメや風でサラシが広がる時間帯がチャンスになりやすく、ベイトに合ったサイズやカラーを選ぶことが釣果につながります。足場は磯場で滑りやすく波も急変するためライフジャケットを必ず着用し、慣れないうちは地元に詳しい釣り人と同行するのが安全で効率的です。過去には野田浜で数キロ級の実績もあるため、状況判断とルアー操作を磨けば大物に出会える可能性があります。

アオリイカ

エギングの基本仕掛け・タックル東京都におけるアオリイカシーズン。魚速報が収集した釣果情報227件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:40.6,2月:75.0,3月:68.8,4月:56.2,5月:100.0,6月:62.5,7月:25.0,8月:18.8,9月:53.1,10月:81.2,11月:68.8,12月:59.4
伊豆大島では堤防や漁港といった足場の良い場所でアオリイカが狙えます。岡田港では船が接岸する岸壁沿いや沖側の灯台周辺が実績があり、差木地漁港は先端から沖に向かってエギを投げると良く、日の出や日の入りのマズメ時が特に有効です。波浮港では漁船が停泊していない場所の潮が満ちている時間帯に潮目やかけ上がりを丁寧に探るのが基本で、野増港でも回遊が確認されています。使用するエギは号数の大きめ、目安として4号クラスが扱いやすく、夜光系のピンク色が実績があります。釣り上げる際はタモ網やヤエンがあると確実で、風や波の影響を受けにくい場所を選ぶことが重要です。アオリイカは小型から大型までサイズに幅があり、春先の4月から6月はアカイカのシーズンと重なるため、イカ類全体の当たりが出やすい時期でもあります。安全に留意して潮位や漁船の有無を確認しながらポイントを探り、底〜中層を意識した探り方でチャンスを増やしましょう。

カサゴ

ライトゲームの基本仕掛け・タックル東京都におけるカサゴシーズン。魚速報が収集した釣果情報315件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:61.9,2月:57.1,3月:66.7,4月:52.4,5月:73.8,6月:64.3,7月:59.5,8月:31.0,9月:28.6,10月:83.3,11月:71.4,12月:100.0
伊豆大島では夜の元町港や波浮港周辺がカサゴ狙いに適しており、足元や堤防先端の根周りを中心に探るとよいでしょう。基本は仕掛けを海底まで落として待つ釣り方で、サビキ仕掛けにオキアミや練り餌を付けて底付近をじっくり狙うのが有効です。ぶっこみでイカの切り身を使い、海底の穴や岩陰に潜む個体を誘うのも定番の手法です。カサゴは根に潜りやすいため、アタリを感じたら素早く強めに合わせて一気に巻き上げることが獲り込みのコツで、仕掛けやオモリは海底の状況に合わせて根掛かりを回避できる重さを選んでください。夜釣りのためライトや予備の高感度ライン、ランディングネットやプライヤーがあると安心で、35センチを超える大型が出ることもあるため大物対策をしておくと良いでしょう。取り扱いには注意が必要で、ヒレやトゲに毒があるため素手で触らずプライヤーやタオルでつかみ、資源保護の観点から25センチ以下はリリースするなど配慮して釣行を楽しんでください。

マダイ

オナガ・マダイ等大物用フカセ釣りの基本仕掛け・タックル東京都におけるマダイシーズン。魚速報が収集した釣果情報300件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:38.8,2月:22.4,3月:53.1,4月:100.0,5月:79.6,6月:46.9,7月:53.1,8月:20.4,9月:42.9,10月:42.9,11月:57.1,12月:55.1
伊豆大島でのマダイ釣りは、自然の景観を楽しみながら本格的な魚を狙える釣りとして人気があります。代表的なポイントは野田浜海水浴場や泉津港、赤岩の地磯で、泉津港は足元から水深があり初心者でも始めやすく、赤岩のような磯場は大型が期待できる場所です。釣法としてはフカセ釣りや流し釣りが基本で、コマセを使って魚を寄せ、キビナゴなどのエサを付けた仕掛けで狙うのが定番です。潮の流れに仕掛けを同調させること、タナを丁寧に合わせることが釣果を左右します。大型が混じることもあるため、仕掛けは強めに組み、取り込み用にタモ網を用意しておくと安心です。磯場では足場や波に注意し、ライフジャケットや周囲への配慮を忘れずに安全第一で釣行してください。

メジナ

ウキフカセ釣りの基本仕掛け・タックル東京都におけるメジナシーズン。魚速報が収集した釣果情報427件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:63.8,2月:87.0,3月:100.0,4月:49.3,5月:50.7,6月:31.9,7月:30.4,8月:14.5,9月:36.2,10月:36.2,11月:46.4,12月:72.5
伊豆大島でのメジナ釣りは冬場に特に好調で、堤防や磯、港内といった足場の良いポイントで楽しめます。狙い方としてはフカセ釣りやカゴ釣り、ウキ釣りが基本で、とくにコマセを撒きながらウキを使って誘う釣り方が有効です。餌はオキアミを主体にし、コマセとよく混ぜて使うことで群れを引き寄せられます。重要なのは潮の流れを見てコマセの撒き方とウキ下を合わせることで、潮に同調した自然な流し方が食いを促します。朝まずめや夜明け前後は活性が上がる時間帯なので、早朝の釣行を狙うと良型が出やすく、多くは40センチ以上、良型では42~43センチ級も期待できます。取り込みの際は根に潜られないようやや強めのやり取りを心がけ、安全に釣り場の状況を確認しながら楽しんでください。

アジ

トリックサビキ釣りの基本仕掛け・タックル東京都におけるアジシーズン。魚速報が収集した釣果情報692件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:48.9,2月:33.0,3月:30.9,4月:57.4,5月:59.6,6月:41.5,7月:64.9,8月:60.6,9月:91.5,10月:100.0,11月:79.8,12月:68.1
伊豆大島ではアジ釣りが夜間に特に好調で、岡田港の街灯下は定番の狙い目になります。明かりに集まるベイトを意図的に維持するためにコマセを適量撒き、表層から中層を意識して探るのが基本です。仕掛けはサビキ釣りで小型のカゴやオキアミを使って効率よく数を稼ぐ方法と、ライトタックルで小型ワームや小型ジグを使うルアー釣り(アジング)があり、状況に応じて使い分けると良いでしょう。夜釣りでは白系やクリア系の小型ワームや反射のあるジグが有効で、軽めのジグヘッドやアシストフックを組むと食いが安定します。釣れるサイズはおおむね20センチ前後が中心ですが、潮回りや季節(5月下旬以降)によって型が良くなることがあります。港ではアジ以外の魚も混ざることがあるため仕掛けやハリスの太さを調整し、釣果は刺身や握りなどで楽しめます。夜間の足場や周囲の安全確認と、漁業者やほかの釣り人への配慮を忘れずに釣行してください。

ブダイ

ブダイのウキ釣りの基本仕掛け・タックル
伊豆大島でのブダイ釣りは一年を通して楽しめ、堤防からのぶっこみ釣りが基本となります。餌はカニが特に有効で、白身魚やエビ、タコの切り身などもよく使われます。根が多く根掛かりしやすい場所では捨ておもり式を取り入れ、重めのオモリで底をしっかり探るのがコツです。コマセを撒きながらウキを使って寄せて狙う方法や、フカセ仕掛けにカットワカメを付けて探る方法も成果が出やすい釣り方です。仕掛けは三本針など底付近をカバーできるものが便利で、底に近い針にカニの足を付けると当たりが出やすくなります。ポイントは堤防や漁港内、磯場など各所にありますが、元町港のテトラ周辺は大型のブダイが期待できる実績のある場所です。ブダイは岩礁周りの根に潜んでいることが多いため、常に海底付近を丁寧に探ることを心がけてください。釣った魚は刺身やべっこう漬け、塩干しなどでおいしく食べられるため、食用目的でも楽しめるターゲットです。釣行前には地元の状況やルールを確認し、安全に配慮して釣りをしてください。

イシガキダイ

石鯛釣りの基本仕掛け・タックル東京都におけるイシガキダイシーズン。魚速報が収集した釣果情報130件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:44.0,2月:20.0,3月:64.0,4月:100.0,5月:28.0,6月:24.0,7月:16.0,8月:32.0,9月:12.0,10月:44.0,11月:68.0,12月:68.0
伊豆大島でのイシガキダイ釣りは、フカセ釣りを軸に胴付き仕掛けやカワハギ仕掛けを併用するのが効果的です。餌はアサリやイカの身、冷凍の芝エビなどが有効で、特に朝夕の活性が高い時間帯に狙うと手応えのある引きを楽しめます。大物を狙う場合は太めの胴付き仕掛けを用い、仕掛けの重さは潮の速さや根状況に合わせて調整してください。道具は穴釣り用のロッドや中型リール、ナイロンの6号程度のラインが扱いやすく、港内や足元の根周り、磯場でのアプローチが有効です。具体的な実績ポイントとしては千波崎平床や岡田港、泉津港脇の鉄砲場が知られており、根掛かりしやすい場所が多いので仕掛けの交換や根掛かり対策を忘れずに、安全に配慮して挑戦してください。

イシダイ

伊豆大島はイシダイ釣りの好ポイントが多く、東側の裏磯や泉津境、小屋下(団子岩)、西磯の千波のヒラトコ、千波崎、元町港や波浮港といった場所が実績の高い釣り場です。釣法は遠投して根周りの底を狙うのが基本で、伝統的な遠投仕掛けが有効です。仕掛けは中通し式の錘をワイヤーリーダーに通して遊動にし、圧着式の留め具で固定するなど根掛かり対策を施します。錘はおおむね45〜50号を基準とし、潮の速さに応じて重さを調整します。餌はサザエが最も定番で、釣行前に採取するか購入して水槽で活かし持参すると良いでしょう。ガンガゼやザリガニなども状況に応じた代替餌として使われます。タックルは強めのロッドと太めのライン、太めのワイヤーリーダーをそろえ、11月頃が最も釣りやすい時期とされるものの、大型は通年で狙えます。

ヒラマサ

大型青物のルアーフィッシングの基本タックル東京都におけるヒラマサシーズン。魚速報が収集した釣果情報237件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:16.7,2月:14.3,3月:40.5,4月:45.2,5月:100.0,6月:33.3,7月:76.2,8月:88.1,9月:26.2,10月:31.0,11月:50.0,12月:42.9
伊豆大島でヒラマサを狙うベストシーズンは春から秋で、岡田港、元町港、波浮港、泉津港といった港湾部やメメズ浜、赤岩などの磯場が有望なポイントです。港内では30〜40グラム前後のメタルジグを用いたジギングが基本で、泉津港のように潮通しが良い場所では40〜60グラム程度のジグが効くことが多いです。磯やサーフ寄りのメメズ浜では表層を意識したトップウォータープラグでベイトに付く個体を攻めると効果的で、出たときの強烈な走りを楽しめます。タックルはルアー重量60グラム程度まで扱えるミディアムヘビークラスのロッドと、3000〜4000番相当の大型スピニングリールを組み合わせ、PEラインは1〜1.2号程度、フロロカーボンやナイロンのリーダーは20〜30ポンド相当を目安にすると安心です。ジグのアクションは速めのワンピッチやジャークで誘い、潮目や地形変化、鳥山やベイトの存在を丁寧に探しながらラン&ガンでポイントを移動するのが釣果を伸ばすコツです。安全対策を忘れずに、島の海況や潮流をよく確認して釣行してください。

カンパチ

大物泳がせ釣りの基本仕掛け・タックル東京都におけるカンパチシーズン。魚速報が収集した釣果情報955件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:17.9,2月:10.4,3月:28.4,4月:70.1,5月:100.0,6月:71.6,7月:74.6,8月:97.8,9月:76.1,10月:59.0,11月:58.2,12月:48.5
伊豆大島でのカンパチ狙いは泳がせ釣りが定番で、餌には長さ30センチ前後のムロアジやハタンポなどの活き餌が有効です。タックルは活き餌に耐えうる大型の磯用ロッドと両軸リールを組み合わせ、メインはPEライン、先糸にフロロカーボンやナイロンの太めのリーダーを結ぶのが安心です。仕掛けは中通しタイプのウキを用い、水深や潮流に応じて棚を調整しますが、目安としてはおおむね3〜5メートル前後を探り、浅場では1.5ヒロ程度から試してみるとよいでしょう。オモリは2〜3号程度で微妙な潮の変化に合わせて重さを調整し、餌は元気に泳がせて自然に泳がせることがアタリを引き出すコツです。岡田港周辺は好ポイントとして知られ、過去に66〜70センチクラスのカンパチが上がった実績もあるため、安全に配慮しつつ潮や餌の状態を見ながら丁寧に攻めると良い釣果が期待できます。

ヒラメ

堤防泳がせ釣りの基本仕掛け・タックル
伊豆大島でヒラメを狙うなら砂浜の間伏やシッコハシが有望です。近年は生き餌を使う泳がせ釣りからルアー釣りへと主流が移り、ミノーやバイブレーション、トップウォーターといったルアーを広範囲にキャストして海底付近を探るのが効果的です。遠投して砂地のかけ上がりや潮目、ベイトが溜まるポイントを丁寧に探り、ただ巻きに加えてトゥイッチやジャーク、ストップ&ゴーなどアクションを変えて反応を探してください。朝夕の薄明時は活性が高くチャンスが増える一方、サーフは波の変化が激しいため、ライフジャケットを着用し、潮位や風向き、周囲の人や遊泳区域に注意して安全第一で釣りを楽しんでください。

アカハタ

ロックフィッシュルアー釣りの基本仕掛け・タックル東京都におけるアカハタシーズン。魚速報が収集した釣果情報251件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:29.4,2月:11.8,3月:23.5,4月:52.9,5月:85.3,6月:76.5,7月:76.5,8月:82.4,9月:100.0,10月:61.8,11月:85.3,12月:52.9
伊豆大島でアカハタを狙うなら、堤防周辺や漁港の岩礁帯、テトラポット周りといった根が絡むポイントを中心に探るのが有効です。アカハタは岩陰や溝に付く根魚なので、潮の当たる地形変化や窪みにルアーを丁寧に送り込むと魚の居場所に当たりやすくなります。足場の良い堤防からの釣りでも、足元から手前の沈み根を意識して探ってください。釣り方はジグヘッド+ソフトワームを使ったライトロックフィッシュのスタイルが手軽で効率的です。基本はボトムを丁寧に取ることですが、中層まで浮いて捕食することもあるため、レンジを刻んで探ることが大切です。ジグヘッドの重さは状況に応じて軽めから中程度を使い分け、目安としては8gから14g前後を試すと良い結果が出やすいでしょう。フォール中や着底直後にバイトが出ることが多いので、着底後に少しテンションを抜いて待つ、数回しゃくってフォールさせるといったアクションを織り交ぜてください。ワームの色やサイズは潮色や光量に合わせてローテーションすると釣果が安定します。ルアー釣りに比べて餌釣りは荷物が増えますが、サンマやイカ短、イワシや小アジの切り身などを使った餌釣りも有効で、狙いどころに応じて使い分けるとよいでしょう。根掛かりが多い場所ではワームのオフセットフックや根掛かり対策の仕掛けを検討してください。安全面では足場の滑りやすさや潮位変化に注意し、根に潜られるとバラしやすいのでドラグ調整やロッドワークで強引に抜き上げるのではなく、テンションを保って丁寧に取り込むことが重要です。釣り上げた後はヒレの硬い部分に注意して扱い、資源保護の観点から小型はリリースする配慮も忘れずに楽しんでください。

使用タックル情報

稲垣昌己さんが伊豆大島の磯で使用したタックル🐭
対象魚:アカハタ,イシダイ 釣り場:伊豆大島の磯
折本隆由さんが伊豆大島,千波崎で使用したタックル🐮
対象魚:アカハタ 釣り場:伊豆大島,千波崎,万根岬?,赤禿? 使用ルアー:スイミ***
ソルトガイドAIさんが伊豆大島で使用したタックル🐯
対象魚:アカハタ 釣り場:伊豆大島 使用ルアー:ファン***
アノニマスアングラーさんが伊豆大島で使用したタックル🐰
対象魚:メジナ 釣り場:伊豆大島

釣果情報

伊豆大島での釣果ですオヤビッチャに竿を一本折られま
日付:2026-08-05 釣り場:伊豆大島 伊豆諸島 魚種:カサゴ キタマクラ 釣法:- 情報源:たつろー(X)
2泊3日の伊豆大島 シブダイ狙うも釣れず 最後の最
日付:2026-08-02 釣り場:伊豆大島 伊豆諸島 魚種:シブダイ 釣法:- 情報源:おまるこ(X)
昨夜のお客様の釣果。ハマフエフキ連発。#伊豆大島
日付:2026-08-01 釣り場:伊豆大島 伊豆諸島 魚種:ハマフエフキ 釣法:- 情報源:三佳のよっちゃん(X)
伊豆大島で釣れたカンパチを一夜干しにしてみた 伊豆
日付:2026-07-31 釣り場:伊豆大島 伊豆諸島 魚種:カンパチ 釣法:- 情報源:AltyTears(X)
伊豆大島海洋編 伊豆大島遠征における釣果やシュノー
日付:2026-07-26 釣り場:伊豆大島 伊豆諸島 魚種:アカハタ 釣法:- 情報源:浅野学園生物部(X)
グレ20 - 32 cm合計 20 匹
日付:2026-07-08 釣り場:伊豆大島 堤防 テトラ 伊豆諸島 魚種:アジ カサゴ ブリ グレ 釣法:穴釣り カゴ釣り 情報源:キャスティング
のんびり釣行記釣りができればしあわせなのだ!
日付:2026-07-08 釣り場:伊豆大島 伊豆諸島 魚種:- 釣法:- 情報源:shin (YouTube)

気象情報

関連リンク

丸市釣漁具店

大島町元町2丁目18 元町港が近い。磯釣り専用車のレンタルあり。

秀作丸

岡田港。キンメダイ、アコウ、ムツ、マダイ五目など。

龍正丸

伊豆半島の下田出船。大島周りでマグロ。

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