基本情報
- 所在地
- 栃木県那須塩原市
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- イワナ,ヤマメ
- 料金
- 渓流魚:日券2,000円、年券10,000円(那珂川北部漁業協同組合)
- 利用可能時間
- 渓流魚:3月1日から9月19日まで
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略方
イワナ


木ノ俣川は那珂川の支流で、清流と美しい渓相が魅力的なイワナ釣りの好適地です。滝周辺は特に魚影が濃く、滝を巻いた先や、滝以降の流れ出しは狙い目です。また、岩陰に潜むイワナを狙うには、岩陰から一段上の流れを覗き込み、底に定位している個体をフライで誘うのが効果的です。渓流最後のプールでは、両岸からフライをキャストし、丁寧に探ってみましょう。淵や岩陰など、変化に富んだポイントも丹念に探る価値があります。釣行時期としては、ニッコウイワナの放流が行われる7月上旬以降も期待できます。早朝の時間帯は特に釣果が期待できます。タックルは、源流域の狭い場所でも扱いやすいマルチピースロッドがおすすめです。7フィート6インチ#3、または8フィート6インチ#4程度のフライロッドが適しています。フライは#10のCDCカディスなどが有効です。ラインに関しては、ショートリーダーで積極的にポイントを攻めるのも良いでしょう。木ノ俣川のイワナは石のそばを好む傾向があり、春先には滝つぼの両脇にいることもあります。下流から上流へ釣り登るのが基本ですが、一箇所に固執せず、アタリがなければ次々と移動するのが釣果を上げるコツです。流れには入らず、淵から流れ出す落ち込みに着いていることが多いので、流れの下から順番に探っていくと良いでしょう。また、警戒心の強いイワナを釣るためには、川から少し離れて手前の岸から釣り始め、徐々にポイントに近づいていくのが有効です。複雑な流れや立体的な地形が多いため、掛けるまでの勝負と割り切り、掛けたら一気に勝負をつける必要があります。釣り場までの道のりは険しい場所もあるため、足元には十分注意してください。また、落石の可能性もあるため、周囲の状況にも気を配りましょう。ゴミは必ず持ち帰り、美しい川を守るように心がけてください。上流部へ行く林道が一部通行止めになっている場合があるため、事前に確認することをおすすめします。木ノ俣川でのイワナ釣りは、自然を満喫しながら楽しめるアクティビティです。
使用タックル情報
- 米田兼六さんが木ノ俣川で使用したタックル🐭
- 対象魚:イワナ 釣り場:木ノ俣川 使用ルアー:ビット***
釣果情報
- 軽快な操作性と魚とのファイトを心から楽しむテーパー
- 日付:2025-08-05 釣り場:木の俣川 魚種:- 釣法:- 情報源:ValkeIN ヴァルケイン【公式】(X)
- 夏の思い出2024
- 日付:2024-09-11 釣り場:木の俣川 魚種:- 釣法:- 情報源:あぁぁぁちゃんママのHAPPY LIFE
口コミ・レビュー