基本情報
- 所在地
- 埼玉県朝霞市田島2-8-1
- 釣り場タイプ
- ルアー系管理釣り場
- 釣れる魚
- ロックトラウト,イワナ,ブラウントラウト,ヤマメ,レインボートラウト,サクラマス,イトウ,ブルックトラウト,スチールヘッド,銀鮭
- 料金
- ルアー フライ1日券 5200円 6時間券 3600円 3時間券 2300円 ナイター 2000円 えさ釣り1日券 5600円 6時間券 4000円 3時間券 2900円
- 利用可能時間
- 4月~9月 6:00~日暮れ10月~3月 6:30~日没
- 禁止事項・レギュレーション
- トレーラー、ソフトルアー、引っ掛け釣り禁止。カラバリ禁止。バーブレス推奨。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
1号ルアー・フライ池

受付前に広がる1号ルアー・フライ池は、地下水が最初に流れ込むことで高い透明度を保つディープポンドで、足元から急激に落ち込む地形が特徴です。朝はトラウトのライズやジャンプが頻繁に見られるものの、長年多くのアングラーに狙われ続けた魚たちは極めて警戒心が強く、攻略難度の高いコンディションとなっています。住宅側へのキャスト制限から2g超のルアーは使用不可で、軽量スプーン中心の繊細なアプローチが求められます。9時頃から動き始める水車によって強い流れが生まれると魚が流芯に集まりやすくなり、流れを意識した展開が有効です。魚影が非常に濃いため、深く沈めすぎるとラインが魚体に触れてブレイクすることもあり、表層付近を丁寧に探る釣りが効果的な場面もあります。
ルアー専用池

ルアー専用池は、やや台形気味の長方形をしたポンドで、クリアながら薄く濁りの入った水質と高密度な魚影が特徴です。強いプレッシャーに晒されたトラウトが多く、わずかな違和感でもルアーを見切るため、繊細なローテーション戦略が重要になります。表層から表層直下を中心に攻めるスタイルが定番で、0.4gクラスまで含めたマイクロスプーンの使い分けが釣果を左右します。日没前後には表層反応が強まり、ローライト時には膨張色が好反応を示す傾向があります。デジ巻きやシェイク巻きといったメタルバイブ主体の釣法も定番で、落ち着いたカラーが実績を持っています。池底は中央から岸際へ複雑に変化しており、複数の流れ込みによって魚のポジションも変わりやすく、状況対応力が問われます。放流直後は派手なカラーが効く一方、短時間でスレるため素早いルアーチェンジが必要です。透明度が高く魚の追尾や反応を視認しやすいため、観察を通じてテクニックを磨ける学習性の高いポンドとしても人気があります。
フライ専用池

フライ専用池はルアー専用池の隣に位置し、澄んだ水質と中央へ向かって緩やかに深くなる地形を持つ超ハイプレッシャーなポンドです。魚影自体は非常に濃いものの、魚はスレ切っており、同じパターンが長く通用しない難しさがあります。テンカラは禁止ですが、夕方以降にはルアー解禁となる独特のルールがあり、この時間帯には普段フライしか見慣れていない魚が小型スプーンや独特なプラグに高反応を示すことがあります。フライではミッジやピューパなどの小型パターンが中心となり、黒系テレストリアルや浮力の高いドライフライが効果的な場面もあります。キャストスペースが限られるため、水面を利用したアンダーハンド系キャストが有効です。魚はヒレの美しいニジマス主体で、時折イワナやサクラマスも混じります。クリアウォーターゆえに魚の追尾やバイトの瞬間まで観察でき、反応を見ながら試行錯誤を重ねることで深い学びを得られる奥行きのある釣り場です。
2号ルアー・フライ池

最奥に位置する2号池は、中央の噴水が印象的なスクエア形状のポンドで、フライ池からの流入によるマッディウォーターと豊富な魚量が特徴です。4つのインレットと奥側の水車が複雑な流れを形成しており、水流変化を読みながら魚の定位を探す攻略性の高さがあります。縦方向の釣りやボトム攻略と相性が良く、水流を利用したドリフトやリフト&フォールが効果的な場面も多く見られます。小型スプーンが基本ながら、水車周辺では重めのスプーンやメタルバイブ、ワーム系ルアーが活躍することもあり、シャロークランクやニョロ系プラグへの反応も良好です。底には配管などのストラクチャーが点在しているため、ボトム狙いでは根掛かりへの注意が欠かせません。噴水周辺から特定コーナーにかけて魚が溜まりやすい傾向があり、多彩なルアーとアプローチを駆使して攻略していく面白さがあります。
魚種・釣り方別攻略法
イトウ

朝霞ガーデンでのイトウ釣りは、透明度の高い水質と浅い水深という条件下でのサイトフィッシングが中心となります。エサ池側の流れ出し付近やミックスポンドの奥の壁際が主要なポイントで、魚影を目視しながらアプローチすることが可能です。ルアーはシンキングミノーやスプーン系が効果的で、特にトゥイッチアクションを多用します。水が澄んでいるため魚の警戒心が強く、一度ルアーを見せると逃げられがちですが、粘り強く同じポイントを攻め続けることが重要です。また、ボトム付近をゆっくりと這わせるような釣り方も有効で、岸際の底層を丁寧に探ることで思わぬ大物に出会えることがあります。時間帯としては夕方が最も活性が高く、小型のマス類を追い回す姿を頻繁に目撃できます。朝の時間帯は魚の動きが鈍いことが多いため、日が昇って水温が安定してからの方が釣果に期待できるでしょう。
サクラマス

朝霞ガーデンでサクラマスを釣る際は、いくつかのポイントに留意することが重要です。まず、サクラマスの活性が高まる時間帯は朝早く、特に7時30分頃からはトップウォーターへの反応が良くなります。水温が低い時期には、より活発に餌を追う傾向があるため、早めに釣り場に向かうといいでしょう。釣り場では、特にインレット付近がサクラマスの好ポイントです。彼らはこのエリアで待機していることが多く、回遊も頻繁に行われます。中型の元気な個体は、一段下の水深にいることがあるため、釣り方にも工夫が必要です。ミノーを使用する際は、中層を狙い、自然に巻き落としながら一定のスピードでリトリーブするのが有効です。また、引っ張り方を工夫すると、アクションに反応してくることがあります。使用するルアーには、浮上系ミノーやスプーンが適していて、特にニジマス特化のミノーはサクラマスにも効果的です。カラー選びも釣果に影響してくるため、黄緑や緑系色が一般的に効くほか、個人的な経験からピンク系が釣果を上げやすいと感じています。また、水質がクリアなため、サクラマスの個体によって反応に違いがあるのも覚えておくと良いでしょう。全体的に、朝霞ガーデンでのサクラマス釣りは、タイミングやポイント選び、釣り方の工夫によって成果が大きく変わります。
ヤマメ

朝霞ガーデンでヤマメを狙う場合、放流情報をまず確認しましょう。イロモノ(イワナやヤマメなど)が放流されるかどうかが釣果を左右します。放流がある場合は、積極的に狙うチャンスです。釣り方としては、ミノーのトゥイッチングが有効です。スプーンよりも、ヤマメが好むスピードでルアーを動かすことが重要になります。特に、スミスのパニッシュやディープコンタクトのようなサスペンドタイプのミノーや、ディープダイバー系のシンキングミノーが実績があります。タックルは、シマノ2500番程度のリールに4ポンドラインを巻いて挑むのがおすすめです。ヤマメはショートバイトが多いので、アタリがあっても焦らず、しっかりとフッキングさせる必要があります。また、ニジマスが釣れている間はヤマメの活性が低いことが多いので、状況を見極めることが大切です。朝霞ガーデンの2号池では、岸際に大型のヤマメが見える場合があり、サイトフィッシングで狙うのも面白いでしょう。しかし、見えているヤマメは警戒心が強いため、フライなどを執拗に鼻先に持っていくようなアプローチは逆効果になることもあります。放流されたイロモノに対しては、白銀カラーのルアーが有効な場合があります。
イワナ

朝霞ガーデンでイワナを狙う際は、まず彼らの生態を理解することが重要です。イワナは冷たい水を好むため、流れ込み周辺や夏季の深場を中心に探ってみましょう。25センチクラスから30センチを超える大型まで生息しており、時には40センチ級の大物も期待できます。ルアーフィッシングでは、スプーンよりもミノーなどのプラグ類が効果的とされています。特にシンキングタイプのミノーを使用し、ただ巻きではなくトゥイッチやジャークといった不規則な動きを与えることで、好奇心の強いイワナの興味を引くことができます。カラーよりも動かし方が釣果を左右する要素となるでしょう。フライフィッシングを楽しむ場合は、専用のフライ池でチャレンジできます。蛍光系のビーズ付きフライなど、視認性の高いパターンも有効です。イワナ特有のもぞもぞとした繊細なアタリを見逃さないよう、集中して釣りを楽しみましょう。釣れたイワナは刺身でも美味しくいただけるのも魅力の一つです。
ニジマス


朝霞ガーデンは複数のポンドを持つ管理釣り場で、それぞれ異なる特徴があります。例えば、1号池は流れが比較的強く、水深もあるクリアな水質のため、軽めのルアーで丁寧に探るのがおすすめです。ルアー専用池は足場近くに浅瀬の岩場があり、魚影を確認しやすいのが魅力です。ここではメタルバイブのデジ巻きやシェイク巻きが効果的で、流れ込みなどのポイントを狙うのも良いでしょう。特に夕方のフライ池解放時間帯はルアー釣りが可能になり、表層スプーンで活発なアタリが期待できます。ルアー選択は、スプーンならシルバー系やオリーブ系が定番です。メタルバイブを使う場合は、黒や茶、オリーブといった落ち着いた色がおすすめです。また、特定のルアーやカラー(例:ハント0.7gのシルバー系、つぶアンFのN.K01狼煙)が実績があるようです。夏場は水温上昇で魚の活性が低下しますが、紫外線対策として魚の視界に入りやすい「赤」のような目立つカラーが有効です。ルアーを通す際は魚の後ろからアプローチすると良いでしょう。朝霞ガーデンには持ち帰り匹数の制限がないため、釣果に応じて持ち帰ることも可能です。
ロックトラウト

朝霞ガーデンでロックトラウトを狙う場合、ルアーフライ共通池や1号池が狙い目です。他の釣り場同様、ロックトラウトも警戒心が強く、ルアーを見切るのが早いため、こまめなカラーチェンジが釣果を左右します。スプーンが有効なルアーの一つですが、スレがかりには注意が必要です。鱒玄人ウィーパーのようなスプーンを軸に、状況に応じて波動の強いルアーも試してみると良いでしょう。アタリが少ない場合は、中層よりも下のレンジを探るのがおすすめです。45cm程度のサイズが期待でき、釣れたロックトラウトは赤身で美味しく、刺身で味わうのが格別です。スミス ニアキスのようなスピナーも試す価値があるでしょう。朝霞ガーデンのロックトラウトは引きが強く、食べても美味しいので、ぜひチャレンジしてみてください。
使用タックル情報
- トラウトガイドAIさんが朝霞ガーデンで使用したタックル🐭
- 対象魚:トラウト 釣り場:朝霞ガーデン 使用ルアー:パパバ***
- トラウトガイドAIさんが朝霞ガーデンで使用したタックル🐮
- 対象魚:トラウト 釣り場:朝霞ガーデン 使用ルアー:ダブル***
- トラウトガイドAIさんが朝霞ガーデンで使用したタックル🐯
- 対象魚:トラウト 釣り場:朝霞ガーデン 使用ルアー:ハイバ***
釣果情報
- 朝霞ガーデンで午前6時間 ハマーさんとガーデニング
- 日付:2026-07-19 釣り場:朝霞ガーデン 魚種:- 釣法:ルアー 情報源:A垣さん(X)
- 【水中映像】管理釣り場トラウトのルアーHITシーン
- 日付:2026-07-19 釣り場:朝霞ガーデン 管理釣り場 魚種:トラウト 釣法:ルアー 情報源:hisashi tanaka(YouTube)
- ルアーの製作マイクロトルネード
- 日付:2026-07-18 釣り場:朝霞ガーデン 魚種:- 釣法:ルアー 情報源:シモッチの管釣り日記
- 【朝霞ガーデン】6月6日釣行記録【エリアトラウト】
- 日付:2026-07-18 釣り場:朝霞ガーデン 管理釣り場 魚種:トラウト 釣法:- 情報源:ワキミフィッシング(YouTube)
- 朝霞ガーデン釣果情報
- 日付:2026-07-16 釣り場:朝霞ガーデン 魚種:トラウト 釣法:- 情報源:タックルベリー
- 本日の朝霞ガーデン1号池6時間釣行の釣果と英雄たち
- 日付:2026-07-12 釣り場:朝霞ガーデン 魚種:- 釣法:スプーン 情報源:キャスバル兄さん(X)
- 朝霞ガーデン美禅#トップウォーター #ルアーフィッ
- 日付:2026-07-06 釣り場:朝霞ガーデン 魚種:- 釣法:- 情報源:こーきのエリアトラウト(YouTube)
気象情報
関連リンク
- 朝霞ガーデン
公式サイト
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