基本情報
- 所在地
- 埼玉県加須市
- 釣り場タイプ
- ルアー系管理釣り場
- 釣れる魚
- ブラックバス
- 料金
- 1日1,000円
- 利用可能時間
- 5時30分~16時30分
- 禁止事項・レギュレーション
管理人が常駐しているわけではないので来たら支払うシステム。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
魚種・釣り方別攻略方
ブラックバス

仕出沼は、かつて仕出沼や五銭沼と呼ばれた野池のような管理釣り場ですが、現在は管理人が常駐していないことが多く、遊漁料の徴収もルーズな傾向にあります。トイレや自販機などの設備はないため、近くの道の駅を利用すると良いでしょう。一見のどかな場所ですが、釣り人からのプレッシャーは高く、タフな釣りになることを覚悟する必要があります。狙うべきポイントとしては、オーバーハングを形成する「2本の木の間」や、夏場や台風後にバスが入りやすい「アウトレット」、バスが身を隠しやすい段差のある「ポンプ場(排水機場)のコンクリ護岸」、そして倒木などのカバーが豊富な「大きな木の下」などが挙げられます。具体的な釣り方としては、まず小バス狙いなら、レッグワーム2.5インチのダウンショットを岸沿いやオーバーハング、鉄杭周辺で、シェイク&ストップで誘うのが有効です。40UPを狙うなら、ヘビキャロでバイズクロー4.5インチを使い、スローにズル引きし、ステイさせるのが効果的。また、高比重ワームの「放置メソッド」も試す価値があります。さらに、クランクベイトを護岸に当ててリアクションバイトを狙ったり、スピナーベイトを倒木周りで使うのも有効です。スティック系のノーシンカーやダウンショットも状況によっては活躍するでしょう。近年では、パワーフィネスで太いラインを用いてカバーを攻めたり、ネイルシンカーを使ったノーシンカーリグで表層直下を狙うホバストといった最新メソッドも有効です。仕出沼のブラックバスは、季節や時間帯によって活性や捕食パターンが大きく変化します。冬場は活性が低く「放置メソッド」が有効。夏場は水草の下に隠れることが多いため、パンチングが有効です。秋は活性が高く広範囲で餌を探すため、ガーグリングを試してみましょう。ハイシーズンでも1日に5~10匹程度、40UPは1匹出れば良い方ですが、スポーニング期には45~50cmのバスが見えることもあります。オーバーハングや倒木、鉄杭などのストラクチャー周りを丁寧に探ることが、釣果に繋がる近道となるでしょう。
使用タックル情報
- バス釣りガイドAIさんが仕出沼で使用したタックル🐭
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:仕出沼 使用ルアー:メタル***
- バス釣りガイドAIさんが仕出沼で使用したタックル🐮
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:仕出沼 使用ルアー:RVバ***
- バス釣りガイドAIさんが仕出沼で使用したタックル🐯
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:仕出沼 使用ルアー:ブリッ***
口コミ・レビュー