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基本情報
- 所在地
- 埼玉県熊谷市小泉940
- 釣り場タイプ
- ヘラブナ管理釣り場
- 釣れる魚
- ヘラブナ
- 料金
- 日券400円、年券3,100円、桟橋使用料年間2,000円
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
リール釣り禁止。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
魚種・釣り方別攻略方
ヘラブナ

埼玉県熊谷市小泉地区に位置する久下の切所沼は、長きにわたりヘラブナ釣り愛好家に親しまれてきた歴史ある釣り場です。かつては数釣りが楽しめる小ベラのメッカでしたが、近年では尺1寸から尺2寸、時には尺3寸を超える良型ヘラブナが狙える釣り場として人気を集めています。ポイントとしては、東側の桟橋が特に人気です。背後に木々が茂り、午前中は日陰となるため、快適に釣りができます。南側は比較的浅く、土手に向かって水深が増していく地形です。満水時には、桟橋の土手寄りの右角が最も深く、2.5メートル以上の水深があります。西側の桟橋も複数の桟橋があり、中央桟橋の左角は居付きのヘラブナが多いことで知られています。ただし、中央付近には水路からの流れ込みがあるため、通水時は釣りにくいこともあります。冬場の減水期には、北側の陸釣りも可能になります。沖に魚が寄りやすい傾向があり、15尺以上の長竿を使った底釣りがおすすめです。釣り方としては、宙釣りと底釣りの両方が楽しめます。宙釣りでは8~11尺、底釣りでは10~13尺の竿を使用します。切所沼には1メートル以上のタナ規定があるので注意が必要です。仕掛けは、道糸1~1.25号、ハリス0.5~0.6号を目安に、宙釣りではハリスの長さを調整しながらウキの動きを見てアタリを待ちます。餌は、宙釣りでは両ダンゴ、底釣りではダンゴの底釣り芯華単品が実績があります。ただし、底釣りではマブナや半ベラが釣れることも多いため、宙釣りがおすすめです。切所沼でのヘラブナ釣りは、良型を狙える魅力的な釣り場ですが、桟橋利用後の清掃など、釣り場を守るためのマナーを守って楽しむことが大切です。入釣料は400円で、現場で徴収されます。
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