基本情報
- 所在地
- 埼玉県越谷市七左町4丁目222
- 釣り場タイプ
- 池沼
- 釣れる魚
- ヘラブナ,ブルーギル,タナゴ,ブラックバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
バーベキュー禁止。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
魚種・釣り方別攻略方
タナゴ



埼玉県越谷市にある出羽公園の池は、気軽にタナゴ釣りが楽しめるスポットとして知られています。特にタイリクバラタナゴを狙うことができ、その数は多くはありませんが、釣り上げる喜びを味わえます。釣り方は、小物釣り仕掛けを用いたウキ釣りが一般的です。竿は2.8mと1.8mの振出竿が扱いやすく、道糸はナイロン1号、浮きは玉ウキを使用します。オモリはカミツブシ2号、サルカンは自動ハリス止め14号、針はマルフジ 特選たなご細長軸スレ 0.8号といった組み合わせがおすすめです。繊細なアタリを取るために、トウガラシ浮きを斜めに浮かせる工夫も有効です。エサはマルキューの野釣りグルテンが実績が高く、特にニンニク臭が強いものが効果的です。タナゴは流れのある場所を好むため、農業用水が流れ込む地点や、流れ込みによる水色の境目が狙い目となります。出羽公園の池は水深が2~3mと深いため、ヘラブナ狙いの釣り人も見られます。池の全周がポイントとなり得るため、積極的に場所を移動して魚影を探すことが釣果につながります。公園内にはトイレ、自動販売機、駐車場といった設備が整っており、ゴミ箱も充実しているため、快適に釣りが楽しめます。ただし、バーベキューは禁止されているので注意が必要です。タナゴは日本の固有種であり、近年減少が著しい魚です。環境保護のため、釣り上げたタナゴはできる限りリリースするように心がけましょう。
ヘラブナ



出羽公園の出羽沼は、ヘラブナ釣りが楽しめることで知られていますが、その実情は少々手強いようです。池は旧池と新池に分かれており、水深のある旧池(3.5m~4m)が特に人気を集めています。新池はやや浅め(2.5m~3m)なので、お子様連れでの釣りには向いているかもしれません。しかし、この池は一年を通して釣り人が絶えないため、ヘラブナが非常にスレているのが現状です。一般的な釣り方としては、バランスの底釣りで両グルテンを使用したり、15尺の竿でタナを1本(竿の長さ分)取る方法が用いられています。ウドンセットの釣り方も試す価値はありますが、グルテン(いもグル、わたグル)が定番のエサとなっているようです。ただし、地域によってはトロロの使用を控えるローカルルールが存在する可能性もあるので注意が必要です。狙いはもちろんヘラブナですが、マブナやギルが頻繁に釣れることも覚悟しておきましょう。ヘラブナは小型のものが多く、マブナは尺上サイズも期待できますが、口が傷んでいる個体が多いようです。また、ブラックバスも多く生息しているため、ルアー釣りの愛好家もよく見かけます。釣行の際は、常連の釣り人との間にトラブルが起きないよう、注意が必要です。水質が悪化しているという情報や、ヘラブナの魚影が薄いという声もあるため、釣果に期待しすぎない方が良いかもしれません。過去にはオデコ(釣果ゼロ)に終わったという報告も存在します。ヘラブナ釣りはタナの捉え方、ポイントの選択、餌の調整、アタリのタイミング、取り込みなどすべて微妙なテクニックを要求される日本独特のゲームフィッシュであり、出羽沼でヘラブナに出会うには根気と工夫が必要となるでしょう。公園には駐車場、トイレ、遊具などの設備が整っているので、家族連れでの利用には適しています。釣果にこだわらず、自然の中で釣りを楽しむという心構えで訪れるのがおすすめです。
ブラックバス



出羽公園でのブラックバス釣りは、多くの釣り愛好者にとって魅力的なスポットとなっています。この公園は約500メートルの池に囲まれ、中央には浮島や橋が設けられているため、釣り場としてのバリエーションが豊富です。特に夏のハイシーズンには、ブラックバスが活発に動き出し、釣果が期待できる時期です。過去の実績からも、釣れる可能性は高いものの、安定した釣果が得られるわけではないため、釣り方に工夫が求められます。釣り方としては、スピニングタックルを使用し、ボトムを狙うためのダウンショットリグや、表層を探るためのスピンルアーを活用するのが効果的です。特に、岸際や橋脚の下、そして葦際を重点的に狙うことが推奨されており、これらの場所にはブラックバスが隠れている可能性が高くなります。釣り方のコツとしては、「ネチネチ」としたアプローチと「ランガン」作戦を組み合わせることで、より多くのバスをキャッチすることができるでしょう。また、釣れる状況についても触れておくと、出羽公園は休日でもヘラ師やバサーが多くないため、比較的ゆったりと釣りを楽しむことができます。特に、日当たりの良い場所で気温が15℃程度になると、ブラックバスが表層に浮上することがあるため、そういったタイミングを狙うのが肝心です。プレッシャーが高くスレているバスに対しては、ルアーの選択や動かし方に工夫が必要です。釣り場でのマナーも忘れてはならないポイントです。特に、他の釣り人とのトラブルを避けるためには、周囲の状況をよく観察し、適切な距離を保つことが大切です。また、ブラックバスは外来種であるため、移動や放流には十分に注意し、法律を遵守することが求められます。出羽公園でのブラックバス釣りは、釣り方やポイントを工夫することで、より多くの魚と出会える可能性が広がります。多様な地形と魅力的な環境を活かし、楽しい釣りの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。初心者の方も、経験を積みながら釣りの楽しさを実感できる場となることでしょう。
釣果情報
- 2026年06月04日(木曜日)山野 正義・出羽公
- 日付:2026-06-06 釣り場:出羽公園 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:へら鮒天国
- 【出羽公園でルアー釣り】埼玉県越谷市にある出羽公園
- 日付:2025-10-25 釣り場:出羽公園 魚種:- 釣法:ルアー 情報源:フィッシュイーター(YouTube)
- 越谷出羽公園でミニサイズのブラックバスを釣り上げま
- 日付:2025-05-19 釣り場:出羽公園 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:けい33Rへたれ(X)
口コミ・レビュー