基本情報
- 所在地
- 神奈川県横浜市磯子区森2丁目13−20
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- ハゼ,シーバス,メバル,クロダイ,アジ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- なし
- 駐車場・アクセス
駐車場はない。路駐している人が多い。
ポイント
水路内

上流は竿を出せそうな場所はないが、新森町高架橋より下流で釣りができる。日中は落とし込み釣りでクロダイを狙う人が多く、夜釣りではシーバスも期待できそう。
大岡川分水路河口



磯子日清オイリオの工場があるためスペースは限られるが足場のよい岸壁から釣りをすることが可能。
魚種・釣り方別攻略法
シーバス



大岡川分水路の河口沿いにある岸壁はシーバス狙いの代表的なポイントで、夜間にルアーを投げる釣り人が多く見られます。シーバスは周年で釣れますが、秋は水温やベイトの寄り方から特に釣りやすくなる時期です。使用するルアーはミノーやシンキングペンシル、バイブレーションなどが有効で、表層を引くトップ系、潜らせてトゥイッチやストップ&ゴーで誘うもの、一定速度のスローリトリーブで底付近を探るものと、状況に応じて使い分けるとよいでしょう。潮が動く時間帯、特に潮通しの良い時間や上げ潮の前後はベイトが岸近くに寄りやすく、明暗の境目や消波ブロック、船が係留されている構造物の際はシーバスの待ち伏せポイントになりやすいので重点的に探ってください。釣行前に潮見表で潮位や時刻を確認し、現場でベイトフィッシュの種類やサイズを観察してルアーの大きさや色味を合わせることが釣果につながります。安全面では必ずライフジャケットを着用し、立ち入り禁止や釣り禁止の場所には入らないこと、夜間は周囲の船や係留ロープに注意して行動することを心がけてください。
ウキ釣り


大岡川分水路ではウキ釣りでハゼやクロダイを中心に狙うことができます。ハゼは夏から秋が最盛期で、河口付近の岸壁や干潟に近い浅場でよく釣れます。エサは青イソメなどの虫エサが定番で、ウキ下を短めにして底付近を丁寧に探ると反応が出やすく、上げ潮の時間帯は岸近くに寄ることが多いので狙い目になります。クロダイは周年狙えますが、比較的食いが良くなるのは秋で、潮通しの良い河口付近や障害物周りを中心に仕掛けを投入すると効果的です。どちらも潮の流れや時間帯で活性が変わるため、釣り場でウキの動きや周囲の釣り人の状況を見ながらウキ下やポイントをこまめに調整することが重要です。また、釣り禁止場所や立ち入り制限がないか事前に確認し、安全に配慮して楽しんでください。
メバル


大岡川分水路は横浜磯子の工業地帯沿いにある穴場で、河口付近の汽水域がメバルに適した環境を作っています。釣り方としては停泊している船の周りや岸壁、橋脚などの人工構造物近くを丁寧に探るのが基本で、水深は浅めの場所が多く、点在する根や障害物がメバルの隠れ場になっています。夜釣りが効果的で、ソフトルアー(ワーム)を小さめのジグヘッドに装着し、スローにリトリーブして構造物際を通すと反応が出やすいです。キャストは少し先に入れてボトムや際を引くイメージで、魚が船底や障害物に潜り込まないようやり取りは慎重に行ってください。現地は工場のにおいを感じることがあるため、気になる場合はマスクを用意し、車で向かう際は進入路や駐車場所の一方通行など道路状況を事前に確認すると安心です。安全のためライフジャケットを着用し、立ち入り禁止や釣り禁止の場所には入らないようにしましょう。
ハゼ


大岡川分水路は磯子区の汽水域でハゼ釣りに適したポイントが点在しています。狙いやすい場所は河口付近や日清オイリオ横の公園前の岸壁、行き止まりの道路に面した緑道からの岸釣りで、泥底や浅場にハゼが多く見られます。釣り方は底を丁寧に探るのが基本で、ウキを小さく扱うウキ釣りや、軽いオモリで底をキープする胴突き仕掛け、チョイ投げも有効です。エサはゴカイが定番ですが、オキアミや小さく切ったエビでも反応します。仕掛けは底取りが安定するように軽めのオモリを使い、針は小型のものを選んで下さい。潮回りでは上げ潮時に岸際へ寄りやすく、早朝や夕まずめは活性が上がることが多いので狙い目です。釣行時は針を飲まれやすい点に注意してハリ外しを準備し、船の行き来や足場の安全に配慮してください。キスなど他の魚が混じることや、まれに大型のエイが掛かることもあるため、取り扱いは慎重に行ってください。地元のルールや立ち入り禁止の表示には従い、ゴミは持ち帰るよう心掛けましょう。
釣果情報
- 【#横浜・#大岡川分水路】#おきらく釣行【2026
- 日付:2026-03-29 釣り場:根岸 大岡川分水路 横浜 魚種:- 釣法:アジング 情報源:おきらく釣行 & 株(YouTube)
口コミ・レビュー