基本情報
- 所在地
- 神奈川県横浜市青葉区寺家町848
- 釣り場タイプ
- ヘラブナ管理釣り場
- 釣れる魚
- ヘラブナ
- 料金
- 1日2,200円 半日(11:00〜)1,700円 シニア(65歳以上) 1日2,000円 半日(11:00〜)1,500円 女性 中学生以下 1日1,700円 半日(11:00〜)1,200円
- 利用可能時間
- 4〜11月/6:30〜16:10(土日祝)、7:00〜16:10(平日)12〜3月/7:00〜16:10※終了時間までには、釣り場から出るようにしてください。 定休日:火曜日(火曜が祝日の場合は水曜日)
- 禁止事項・レギュレーション
- 竿6尺〜18尺 タナ、自由 生エサ以外自由
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
ポイント
駐車場
西側
水深約1.2~2mと比較的浅いエリアで、底立てが難しい初心者でも釣りやすいポイントです。底を取りにくい場合は少しタナを切って狙うと釣りやすくなります。夏場の暑い時期には、木の下や建物の影など日陰になる釣り座は水温が比較的安定しやすく、へらぶなが集まりやすい傾向があります。魚影が特別濃いわけではありませんが、条件が合えば十分に釣果を狙えるエリアです。
東側
水深約1.7~2.5mと東側より深く、季節によって魚の集まる場所が変化するエリアです。特に12月から2月の冬場はへらぶなが集まりやすい傾向があり、冬の有力ポイントになります。底には枯れ葉が溜まっていることがあるため、底釣りでは状態の良い底を探してから仕掛けを合わせることが重要です。状況によっては規定いっぱいの長竿を使った宙釣りも有効で、魚の位置を探りながら釣り方を変えることで釣果につながりやすくなります。自然に囲まれた人工池で魚影はそれほど濃くありませんが、静かな環境の中で季節の変化を感じながらへらぶな釣りを楽しめます。
魚種・釣り方別攻略法
ヘラブナ


寺家ふるさと村の熊の池は一年を通してヘラブナ釣りが楽しめる池で、暖かい時期は様々な釣法を試せますが、冬場は群れが池の中央に寄りやすいため釣り座の選択が釣果を左右します。実績のある場所としては東向きの桟橋周辺が知られており、管理棟の右奥側はやや浅めのエリアになっています。基本の仕掛けは両グルテンが定番で、ウキ下はウキ1本分を目安に設定すると良く、道糸は0.8号前後が扱いやすいでしょう。浮きは汎用タイプの7号相当が使いやすく、餌はベラ向けのグルテン餌が効果的です。アタリが小さく食いが渋いと感じたら鈎を一段小さくし、ハリスを長めにとって自然な喰わせを意識するのが有効ですが、状況によってはハリスを短く切り替えたほうが手返しや取り込みで有利になることもあります。9尺竿を使ったカッツケ釣りや、両トロロ・両ダンゴといった団子系の打ち分けも有効で、食いが特に渋いときは麩を少量撒いて活性を上げる手も試してください。また、やや浅めのタナにするなど微調整や餌の硬さ、浮きの番手変更が結果に直結します。熊の池で釣れるヘラブナは概ね7~9寸(約21~27cm)が主体ですが、稀に40cmを超える大型も混じるためやり取りには注意が必要です。池の状況は日々変わるので、複数のパターンを試しながら調整していくことが最も大切です。
釣果情報
- 3ヶ月ぶりの釣行 7尺チョーチン両
- 日付:2026-07-18 釣り場:寺家ふるさと村 熊の池 魚種:- 釣法:- 情報源:キャルピィ(X)
- 気がついたら熊の池。すると見覚えるある車が(^^)
- 日付:2026-05-31 釣り場:寺家ふるさと村 熊の池 魚種:- 釣法:- 情報源:鮒道楽(X)
- 今日は久しぶりに熊の池でカッツケ両ダンゴ。釣れてく
- 日付:2026-05-03 釣り場:寺家ふるさと村 熊の池 魚種:- 釣法:- 情報源:kengo terao(X)
- 今日は、単独で久しぶりの熊の池での釣行 何時もより
- 日付:2026-01-18 釣り場:寺家ふるさと村 熊の池 魚種:- 釣法:- 情報源:show(X)
口コミ・レビュー