基本情報
- 所在地
- 神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷5012
- 釣り場タイプ
- ルアー系管理釣り場
- 釣れる魚
- ヤマメ,ニジマス,イワナ,アマゴ,ブルックトラウト
- 料金
- マス 3300円 ヤマメ・イワナ 4100円 ※子供料金、午後券有り
- 利用可能時間
- 6:00~17:00
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
ポイント
釣り場
清流の谷太郎川をそのまま活用した約1キロの管理釣り場で、整備されすぎていないため渓流らしい自然の雰囲気を楽しめます。水は澄んでおり魚の姿を確認できる場所もありますが、岩場や大きな石が多く、岩陰は魚が身を隠す好ポイントです。放流直後はニジマスがまとまって泳いでいることもあり、ルアーやフライで手早く狙うと数釣りが期待できます。一方、人の少ない区画では警戒心の高い魚が自然に近い状態で残っていることもあり、じっくり攻めることで釣果につながる場合があります。ニジマスを中心にヤマメが狙えることもあり、魚との力強いやり取りを楽しめるのも魅力です。冬場は日陰になりやすく水温も低めなので、防寒対策をして訪れるのがおすすめです。ヤマビルが生息しているため、肌の露出を控えるなどの対策を忘れずに。携帯電話の電波が入りにくい場所もあるので、事前に必要な準備を整えてから向かいましょう。
魚種・釣り方別攻略法
ヤマメ

谷太郎川ます釣場でヤマメを狙うなら、放流直後のタイミングを狙うのが有効です。新しく放たれた魚は警戒心が薄く、比較的取りやすいため、放流の時間を確認して合わせて入場すると釣果が上がります。釣り座は釣り人が集中しやすい下流域を避け、人の少ない上流側を選ぶとプレッシャーが低く、魚の反応が良くなりやすいです。餌釣りではぶどう虫などの定番の餌が最も確実性が高く、軽い仕掛けと小さめの針で自然に見せることが重要です。テンカラやフライで狙う場合は浮く毛鉤よりも、エッグフライやペレットフライといった沈む系のパターンで底付近を意識して流すと効果的です。朝に餌釣りで魚が抜かれてしまうとその後の活性は下がることがあるため、早めに釣りを始めるか午後券で時間をずらして入場するのも一つの戦略です。最上流の特別区域も状況によっては狙い目になるので、混雑状況や放流時間、水量を見て釣り方を変えると良いでしょう。
ニジマス


谷太郎川ます釣場ではエサ釣り、ルアー、フライフィッシングでニジマスを狙えます。ルアーは流れが速く幅が狭い区間では扱いにくく、魚は警戒心が強いため一度警戒されると追わなくなることが多いので、静かに丁寧に探ることが重要です。石の下や岩陰に潜んでいる個体が多いため、底付近を意識して狙うと成果が上がります。受付前の流れや上流部の石周り、流れの手前側の石陰や深みのある岩場の下などが狙い目になります。フライフィッシングでドライフライへの反応が悪い場合は、ビーズヘッドニンフ(16番程度)など沈むパターンを結んで底を這わせるように流すのが有効です。冬季は水温低下で活性が落ちますが、気温が上がる午後に食いが回復することがあるので時間帯を意識してください。水量が少ないと魚はさらに石の下に隠れやすいため、探り方やルアー・フライのレンジを底寄りに変えると良いでしょう。なお、ルアー・フライエリアでもエサ釣りは可能ですが、フライ、ルアー、テンカラ釣りでの利用は三時間券のみの販売で、そのエリアには追加放流が行われません。
釣果情報
- 谷太郎川ます釣場にグリーンを4個追加してきました。
- 日付:2026-09-12 釣り場:谷太郎川ます釣場 魚種:- 釣法:- 情報源:taki(X)
- 家族4人、お母さんのと弟と釣りに行く日(谷太郎川ま
- 日付:2026-08-15 釣り場:谷太郎川ます釣場 魚種:- 釣法:- 情報源:Yui(YouTube)
- コレ!コレが食べたかったのよ♪ 谷太郎川のトラウト
- 日付:2026-05-05 釣り場:谷太郎川 谷太郎川ます釣場 管理釣り場 魚種:トラウト 釣法:- 情報源:Ryus Lab(RYU)(X)
- ニジマス20 - 30 cm合計 7 匹
- 日付:2026-01-20 釣り場:横浜 谷太郎川ます釣場 谷太郎川 渓流 魚種:ニジマス トラウト 釣法:ルアー 情報源:キャスティング
口コミ・レビュー