基本情報
- 所在地
- 神奈川県相模原市緑区青根3685
- 釣り場タイプ
- 釣り堀
- 釣れる魚
- ニジマス,イワナ,ヤマメ
- 料金
- マス一人一日:4000円,ヤマメ・イワナ一人一日:5000円
- 利用可能時間
- 6:00~17:00
- 禁止事項・レギュレーション
釣り上げた魚は、リリース禁止。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
魚種・釣り方別攻略方
ニジマス

神之川キャンプマス釣場は、道志川の支流である神之川沿いに位置し、ニジマス、ヤマメ、イワナといった渓流魚を手軽に楽しめる人気の釣り場です。特にニジマスは初心者にも釣りやすく、家族連れにもおすすめです。釣り方としては、エサ釣りとルアー釣りが一般的で、状況によってはフライフィッシングも有効です。エサ釣りでは、ブドウ虫やイクラが定番のエサとして売店で購入できます。ブドウ虫を使う場合は、尾から浅く針に掛けることでアピール力を高めるのがコツです。ルアー釣りでは、ミノーが実績があり、PEラインにナイロンリーダーを組み合わせたシステムで、トウィッチなどのアクションを加えることでバイトを誘発できます。上流部は比較的、人の手が加えられていないため、ルアーでじっくり探るのに適しています。釣れる時間帯としては、放流直後がチャンスです。放流は午前10時と午後1時(場合によっては3時にも)に行われます。放流直後は釣り客が集まりやすいですが、比較的良く釣れる時間帯です。また、朝イチは比較的静かで釣りやすいでしょう。もし、当たりが少ない時間帯でも、数時間休んでから再度挑戦すると釣れることがあります。神之川キャンプマス釣場では、釣った魚は全て持ち帰るのがルールです。年末年始には通常放流に加えて、大きなイワナも放流されるため、より大物を狙う楽しみもあります。レンタル竿やエサも売店で購入できるので、手ぶらで行っても楽しめます。ただし、ルアーの道具があまりにも安価なものだと釣果に影響が出る可能性もあるので注意が必要です。ニジマスはもともと日本に生息する魚ではなく、明治時代に持ち込まれました。一般的には40cm前後の大きさですが、湖に棲むものの中には80cm~1mに達する個体もいます。エラから尾ビレにかけて朱色の縦帯が特徴で、全身に黒点が散りばめられています。ハリに掛かると激しくジャンプして抵抗するため、その引きの強さも魅力です。ニジマスは塩焼きやムニエル、フライなど様々な料理で美味しくいただけます。
気象情報
関連リンク
- 神之川キャンプマス釣場
公式サイト
口コミ・レビュー