基本情報
- 所在地
- 神奈川県三浦市三崎町小網代1152−3
- 釣り場タイプ
- サーフ
- 釣れる魚
- シロギス,カレイ,メゴチ,メバル,カサゴ,ムラソイ,カワハギ,メジナ,クロダイ,ウミタナゴ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 駐車場は三浦市油壺(小網代1228、1回520円、8時~17時)が近い。
ポイント
サーフ

全長40mほどのこぢんまりとした砂浜で、スペースこそ限られるものの投げ釣りではシロギスを中心に狙える。比較的安定して釣果を期待できるため、投げ釣りに慣れていない人にも取り組みやすく、朝夕のまずめ時は特に好機となる。手漕ぎボートやSUPが岸近くを行き来することもあるので、仕掛けを投入する際は周囲の動きを十分に確認したい。ボートで沖へ出れば岸からとは異なるポイントを探ることができ、カワハギや回遊してくる青物などもターゲットに加わる。
磯場
砂浜の脇には小規模な磯が続き、足場を選べばここからも竿を出せる。フカセ釣りではクロダイやメジナ、ウミタナゴ、ルアーでは根魚、エギングならアオリイカが候補となり、沖の砂地へ仕掛けを遠投すればシロギスやカレイも狙えるなど魚種は多彩。釣り人が比較的少ない穴場的なポイントで、条件が整えば魚からの反応を得やすいのも魅力となっている。周辺は水深1-3mの浅場が中心で、海底を見通せることもあるほど透明度が高い。東側には桟橋跡とみられるコンクリート部分も残っており、地形の変化や岩礁周辺を丁寧に探ると根魚などの釣果も期待できる。
魚種・釣り方別攻略法
クロダイ

横堀海岸では磯場や桟橋跡まわりの岩礁周辺でウキフカセ釣りが王道です。海域は浅めの場所が多いためウキ下は浅めに設定し、潮の流れに合わせてエサを自然に漂わせることが大切です。タックルは軽中量クラスの磯竿にナイロンラインの中程度強度、ハリスはやや細めにして繊細なアタリを取れる調整をすると良いでしょう。付けエサはオキアミやゴカイ、甲殻類の切り身、貝類など雑食性の餌を用意し、集魚効果を高めるために配合エサを混ぜてポイント付近に撒くと食いが安定します。クロダイは警戒心が強く、仕掛けの見切りに敏感なので、仕掛けの沈下や流し方を工夫して自然な流れを作ること、素早い合わせではなく確信を持ってゆっくり合わせることが有効です。小型が多い傾向はありますが掛かった時の引きは強く、夏以外は人が少なく落ち着いて釣りがしやすい場所です。干潮時に岩周りが露出するタイミングや朝夕の薄明時は活性が上がりやすいので狙い目になります。磯での釣行時は滑りやすい足場や潮位の変化に注意し、ライフジャケットなど安全対策を忘れないでください。釣った魚は刺身や塩焼き、煮付けなどで美味しくいただけます。
シロギス


横堀海岸の砂浜は遠浅で砂地が広がっており、シロギス釣りに適した場所です。シロギスは浅場の砂地に群れることが多く、水深10メートル前後まで狙えますので、岸から遠投して沖の砂底を探るのが基本になります。釣り方は投げ釣りが定番で、軽めから中程度のオモリを使い、仕掛けは小さな針を複数付けた胴付きや天秤仕掛けが扱いやすいです。エサはゴカイや青イソメ、小さめの切りエビなどが有効で、繊細なアタリを取るために仕掛けはできるだけ軽くしておくとよいでしょう。潮流や時間帯によって差はありますが、朝夕のマヅメ時や潮が動く時間帯は活性が上がりやすく、効率よく釣果を伸ばせます。横堀海岸ではシロギス以外にカレイなども混じることがあるため、現地の状況に合わせて仕掛けや投入距離を調整してください。釣行前には周辺のルールや安全に注意し、周囲の利用者に配慮しながら楽しんでください。
メジナ

横堀海岸は堤防がなく、地磯と小さな砂浜が入り混じる釣り場です。メジナを狙うなら岩場周りを中心にウキ釣りで攻めるのが有効で、浅めのウキ下に設定して表層から中層を丁寧に探ると良い結果が出やすいです。足元は浅い砂地が広がる場所が多く、潮の流れや魚の活性に合わせてウキ下やオモリ量を細かく調整することが釣果に直結します。桟橋跡のコンクリート土台近くは根周りの魚影が濃く、砂浜側からもアクセスできるため狙い目になります。メジナは警戒心が強いため、軽めの仕掛けでナチュラルに漂わせること、エサはオキアミや岩場周りの小さな甲殻類に似たものを用意すると効果的です。過去には35センチ前後の良型も上がっており、特に干潮時の岩場まわりは活性が上がることが多いので潮位を意識して釣行すると期待が持てます。磯場は滑りやすく潮の変化も大きいので、安全に配慮して釣りを楽しんでください。
口コミ・レビュー