基本情報
- 所在地
- 神奈川県三浦郡葉山町一色2511−129
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,メバル,クロダイ,カサゴ,アオリイカ,アイナメ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
現在、左半分にはフェンスができて立ち入り禁止となっている。車両進入、夜間立入禁止。
- トイレ
- 付近に公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
トイレ
西防波堤



この防波堤はかつては入ることが可能で、フカセ釣りでクロダイ、メジナ、エギングでアオリイカ、ワームでカサゴ、メバルなどが狙えましたが、現在では立ち入り禁止なっています。
東防波堤

日中は先端部から真名瀬海岸方面にチョイ投げしてキスが狙えます。また根回りに仕掛けをいれておけばカサゴやアイナメ、クジメも釣れます。港内側では回遊次第でイワシ、小アジ、小サバが釣れる可能性があります。夜釣りができたころはここでもメバルが狙えました。
魚種・釣り方別攻略法
メバル



真名瀬港(柴崎港)でメバルを狙うなら、夕暮れから夜間のルアー釣りがもっとも有効です。メバルは夜行性で明暗の境目や夜の常夜灯周り、岩礁や藻場まわりに着くことが多いため、堤防や港内の護岸沿いでそうしたストラクチャーを意識して探ってください。タックルはライトゲーム向けのルアーロッドに細めのライン、ジグヘッドにソフトワームを組み合わせるのが基本で、軽めのジグヘッドを使って底近くをゆっくり引いたり、テンポよく小さく動かして食わせると効果的です。アタリは小さく繊細なので、ラインテンションを保ちつつゆっくり合わせるのがコツです。港は規模が小さいため周囲の障害物や根掛かりが多く、根に入られることがあるので予備仕掛けを用意してください。足場は滑りやすい場所もあるので滑りにくい靴やヘッドライトを持参し、安全に注意して釣行してください。近隣には釣具店やトイレ、自動販売機があり便利ですが、港の左側(西側の堤防の一部)には立ち入り禁止のフェンスが設置されている箇所があるので、その範囲には入らないよう気をつけてください。
シロギス



真名瀬港(柴崎港)では投げ釣りでシロギスを狙うのが基本です。港は規模が小さいものの砂地が広がる場所があり、数は多くないものの比較的良型が期待できます。遠浅ではないため、港内の砂地を狙う際はできるだけ遠投して底を探ることが有効です。仕掛けはシンプルな投げ仕掛けで問題なく、小さめの針にイソメ類や切り餌を付けて底をゆっくり引く、あるいは軽くしゃくって止める釣り方が基本になります。アタリは小さく繊細なので、ラインテンションを保ちつつ軽い当たりを見逃さないことが釣果につながります。朝まずめと夕まずめがとくにチャンスですが、潮回りにかかわらず釣れることもあるため状況に応じて狙ってみてください。釣り場の付近には釣具店やトイレ、自動販売機があり準備や休憩に便利ですが、港の一部にはフェンスで立ち入りが制限されている区間があるため立ち入らないよう注意し、足場の悪い堤防では滑落や装備の取り扱いに気をつけて安全第一で釣りを楽しんでください。
アイナメ


真名瀬港(柴崎港)では冬場に岸際の岩礁帯を狙うとアイナメがよく釣れます。アイナメは海底でゆっくり動く餌に反応するため、投げ釣りで海底付近を丁寧に探るのが基本です。餌は青イソメなどの虫系が有効で、ハリスはやや長めに取って餌が自然に漂うようにすると当たりが出やすくなります。海底に岩が多く根掛かりしやすいので仕掛けの予備を多めに持ち、シンカーは底を取りやすい重さを選んでください。アタリがあっても慌てず少し待ってから合わせるのがコツです。足場は滑りやすい岩場があるため長靴やライフジャケットを着用し、潮位や天候を事前に確認して安全に釣行してください。近隣の追浜でも大型の釣果が報告されており、真名瀬港周辺は冬のロックフィッシュ狙いに適したポイントです。
クロダイ


真名瀬港(柴崎港)でのクロダイ狙いは、外洋が荒れ気味の日に堤防や芝崎埋め立て地の外周護岸でウキフカセやダンゴ釣りを行うのが定番です。釣期は主に冬の12月から2月が安定し、夏は夜間に良型が動くことがあるため夜釣りも有効です。タックルは磯用の2号前後の竿に道糸は同程度、ハリスはやや細めの設定が扱いやすく、感度の良い浮きとチヌ用の中サイズの針を使うと食いを取りやすくなります。エサはオキアミ単体でも効果的ですが、ぬかや砂、刻みアミエビ等を混ぜたダンゴエサで寄せる釣り方が有効です。特定の配合餌は魚の寄りが悪い場合もあるので、状況に応じてエサを替える準備をしておくと良いでしょう。港内ではカイズサイズの釣果が多い一方で、過去には40センチ前後の大型も報告されており期待が持てます。堤防の足元は高く落水や転倒の危険があるためライフジャケット着用や足元の確認を忘れず、港周辺には駐車場やトイレも整備されているのでアクセスは良好です。遊漁船発着の堤防はかつて制限があった箇所も含め利用しやすくなっていますが、周囲の利用ルールや船の出入りには十分注意してください。
使用タックル情報
- 安城融さんが真名瀬港(柴崎港で使用したタックル🐭
- 対象魚:メバル 釣り場:真名瀬港(柴崎港) 使用ルアー:月下美***
- 安城融さんが真名瀬港(柴崎港で使用したタックル🐮
- 対象魚:アイナメ 釣り場:真名瀬港(柴崎港) 使用ルアー:SW ***
釣果情報
- ホウボウ+シロギス大きめなのは #刺身 小さめなの
- 日付:2022-06-03 釣り場:真名瀬港 三浦半島 魚種:シロギス ホウボウ サバ 釣法:- 情報源:つりんぱ(TsuringPacker)(X)
口コミ・レビュー
評価:
8月下旬、マダコ釣りに訪れる。ヤマシタのLテンヤに豚の脂身を使用。
8時〜11時くらいまで行い、300g程度のマダコ一杯と寂しい結果に。岩場か多く根掛かりは必須だが海藻や砂利も多く、潮と時間を間違えなければ釣果は望めそう。ただし、港が開くのが8時からと遅いため、朝のマズメを狙うのは不可能。また土日は釣り人でかなり賑わうため竿を出すのに苦労する。
エギンガーが多い印象を受ける。