基本情報
- 所在地
- 神奈川県三浦市三崎町諸磯1869
- 釣り場タイプ
- 磯
- 釣れる魚
- メバル,カサゴ,ウミタナゴ,クロダイ,メジナ,カワハギ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
駐車場は諸磯青少年センターの(夏季1000円、それ以外の季節は500円、パーキングシステムはないので管理人に手払い、不在の場合は封筒に入れてポストに)が利用可能で、ポイントまでは駐車場から歩いてすぐだが、満潮時に水没する部分もあるのでウェーダーが必要。
ポイント
磯

水深が浅く潮位によって水没する場所が多い磯場で、フカセ釣りではクロダイやメジナ、エギングではアオリイカ、ルアーでは根魚が狙える。ベイトの接岸やサラシの状況が噛み合えばヒラスズキが出ることもあり、沖へ払い出す潮に乗せて根際を丁寧に流すのが基本となる。特に満潮前後は実績が高く、ウェーダーがあると立ち位置の選択肢が広がる。海が荒れて濁りが入った際にはクロダイが寄りやすく、シケ後に濁りやサラシが残る場所では良型メジナも期待できる。水没する範囲が変わるため、釣行前には潮位を必ず確認したい。
魚種・釣り方別攻略法
ウミタナゴ


黒鯛込の磯まわりでは、クロダイが有名な一方でウミタナゴもよく釣れます。狙い方はウキ仕掛けに青イソメなどの生エサを付け、海底付近をゆっくり探るのが基本です。水深はそれほど深くない場所が多いので、ウキ下は浅めに設定して底付近を丁寧に探りましょう。潮が動いている時間帯はエサの流れでアタリが出やすく、満潮前後や潮流が速くなる時間帯を狙うと効果的です。根のある磯周りや離れ根の際はウミタナゴが付くことが多いため、根際を軽めの重りで流すように攻めるとよい反応が得られます。仕掛けは小型の針と軽めの道糸、ウキとガン玉で微調整し、繊細なアタリを取りやすくすると釣果が上がります。根掛かりしやすい場所なので、根に触れたら素早く引き上げるなどの対処を心がけ、磯を歩く際は滑りやすい岩場に備えてウェーダーや滑りにくい靴を用意してください。ウミタナゴ狙いの合間にライトロッドでメバルをルアーや小型の仕掛けで狙うと、釣りの幅が広がり一日の釣果が増えることが多いです。根気よくポイントを移動して地形を探り、潮と魚の動きに合わせた柔軟な釣り方を心がけましょう。
メバル


黒鯛込はクロダイで知られる磯場ですが、根が点在する地形を好むメバルも狙える好ポイントです。根周りや離れ根の際を中心に、潮の流れに乗せてルアーや餌を自然に流す釣り方が有効で、特に潮変わりや夕まずめ・朝まずめの時間帯に活性が上がりやすい傾向があります。ここではメバルがやや偏食的になる場合もあるため、ワーム、ジグヘッド、小型ジグ、餌釣りならムシや小エビなど複数のエサ・リグを準備して食いの良いものに切り替えるのが効率的です。水深は深くない場所が多いのでまずは浅めから探り、ルアーを魚の目線より少し上を通すようにゆっくりとしたリトリーブや小さなトゥイッチでアピールすると効果的です。根に接触させるような攻め方で隠れた個体に刺激を与えられますが、根掛かりが起きやすいので細めのリーダーやスナップを使い、根掛かり時の対処を意識して釣りを行ってください。また、磯場は波や足場が不安定になりやすいのでライフジャケットの着用や滑りにくい靴を準備し、安全第一でポイントを移動しながら狙うことで釣果が上がります。
クロダイ


黒鯛込の磯はクロダイ釣りの好ポイントで、特に満潮前後や潮が動いている時間帯に釣果が上がりやすい場所です。狙い方は磯の先端や沈み根(離れ根)周りを、ウキフカセ仕掛けで沖へ向かう潮に乗せて仕掛けを流すこと。海底付近をゆっくり探るイメージで、ハリスは1.5〜3号程度、ウキは潮に合った浮力を使うと合わせやすくなります。エサはオキアミやサナギ、練り餌などを状況に合わせて使い分け、海が濁っている時や荒天後には大型が動き回るためチャンスです。夏場はサナギや練り餌での食いが良くなることもあります。根掛かりしやすいポイントなので仕掛けの投入角度や流し方に工夫し、ウェーダーを使えば攻められる範囲が広がりますが、波や足場の状態を必ず確認し救命胴衣の着用など安全対策を行ってから釣行してください。
使用タックル情報
- 安城融さんが黒鯛込で使用したタックル🐭
- 対象魚:メバル 釣り場:黒鯛込 使用ルアー:海太郎***
釣果情報
- 鯛全員安打(黒鯛込笑) シーバス全員安打 メバルは
- 日付:2025-08-25 釣り場:黒鯛込 三浦半島 魚種:シーバス メバル 釣法:- 情報源:蒼の天使(X)
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