基本情報
- 所在地
- 神奈川県三浦市三崎町城ヶ島650-70
- 釣り場タイプ
- 海上釣り堀
- 釣れる魚
- イサキ,シマアジ,ブリ,ヒラメ,カンパチ,カワハギ,マダイ
- 料金
- 一人 3240円 ~10800円 ※釣堀に入場する時間 月によって変動
- 利用可能時間
- 9:00~16:00ナイター営業(6月~9月) 18:00~21:00
- 禁止事項・レギュレーション
エサの持ち込み禁止。ルアー、疑似餌、コマセ禁止。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
付近に有料駐車場あり。
ポイント
イケス
防波堤から歩いて入れる海上釣り堀で、船に乗る必要がなく、釣り定員60名、見学者140名まで利用できます。大型の外網を備えた広い生け簀で、底網を設けず自然に近い環境を再現しているため、魚が十分に泳ぎ回ることができ、掛けたときには養殖魚らしからぬ力強い引きを楽しめます。根掛かりしにくい構造も特徴で、釣りに慣れていない人でも扱いやすい環境です。真鯛を狙う場合は水深のある底付近を意識し、底から1mほど上のタナで練りエサを使う釣りが基本となります。海藻や岩の周辺など魚が身を寄せやすい場所も有力で、真鯛やイサキだけでなく大型魚が潜んでいることもあります。生きた小魚を使った泳がせ釣りでは、カンパチやシマアジなどの青物を狙うこともでき、水深4m前後の中層を意識するのがポイントです。釣り座によって魚の寄りやすさに差があり、内側の列は海側に比べてアタリが少なく難しい傾向がありますが、角の釣り座や岩場周辺では真鯛やイサキ、さらに大型魚の実績もあります。座席は当日の抽選で決まるため、釣り座ごとの特徴を踏まえて状況に応じた攻略が求められます。スタッフのサポートが手厚く、子どもや初心者にも丁寧に釣り方を教えてくれるため、初めてでも挑戦しやすい一方、必ず釣れるわけではなく魚の状況を見ながら仕掛けやタナを調整する面白さもあります。
魚種・釣り方別攻略法
シマアジ


J’sフィッシングでのシマアジ釣りは、施設専用の仕掛けを使い、受付で購入できる餌を用いるのが基本です。餌は練り餌(ペースト状)と身餌(切り身など)があり種類が豊富なので、状況に合わせて色や種類をローテーションすることが釣果アップのコツです。特に練り餌は色によって反応が変わることがあるため、アタリがないときは色を変えてみてください。釣り方はまず釣り座の真下を探り、反応を見ながら少しずつ沖へ範囲を広げていくのが基本です。レンタル竿にはウキ止めが最適な棚に合わせてあることが多いので、その棚を基準に仕掛けを調整すると効率よく探れます。アタリはウキが沈むことでわかるため、変化をよく見てタイミング良く合わせることが重要です。針は返しのないものが使われていることがあるので、やり取りの際はラインをだらさずテンションを保ち、無理に引かずやさしく寄せるように心がけてください。釣果が伸び悩むときは遠慮せずスタッフに相談すると、餌替えや棚のアドバイスなど有益な情報が得られます。施設では放流イベントが行われることもあり、そうした情報を事前に確認しておくと良いでしょう。安全と周囲への配慮を忘れずに、まずは基本の餌と棚を基準に丁寧に攻めてみてください。
マダイ

相模湾・城ヶ島のJ’sフィッシングでマダイを狙う際は、ウキ釣りが基本です。イケスの水深はおおむね8メートル前後なので、まず仕掛けは底付近を意識して投入し、底から約70センチ上のタナから探り始めるのが効率的です。エサは受付で購入できる練りエサや生エサを使い、練りエサは色による反応差が出やすいため、黄色系と茶色系を混ぜた色合いが有効なことが多く、反応が薄いと感じたら色や種類をローテーションしてみてください。仕掛けは施設の指示に従ったバーブレスの針を用い、軽めのおもり(例として2B相当を一個)でナチュラルに漂わせるのが基本です。釣り方のコツは間隔を取って誘うことにあります。1分から2分ごとに仕掛けをゆっくり1メートル程度持ち上げ、ゆっくりと沈める動作を繰り返して落下時の食いを誘います。マダイは落ちてくるエサに反応しやすいため、竿を大きく上げてからすぐに下げるような動作が効果を出すことがあります。ウキの沈みでアタリを取ったら慌てずに3秒から5秒待ってからしっかりと合わせ、掛けたらバーブレス針なのでやり取り中は糸をたるませないようにテンションを保って寄せることが大切です。水温が低い時期は魚の活性が下がるため、誘いをより丁寧に、根気よく続ける必要があります。桟橋の真下などに反応が出ることもあるため、状況に応じて狙う位置を調整してください。道具や仕掛けの扱い、臨機応変なエサ選びで迷ったときは、現地スタッフに相談すると有益なアドバイスが得られます。安全に気をつけて、落ち着いた釣りでマダイを狙ってください。
カンパチ


J’sフィッシングでのカンパチ釣りは、キビナゴなどの小魚を使ったフカセ調の釣り方が基本で、デリケートなエサ取りや神経質な食性を意識した仕掛けと誘い方が有効です。カンパチは底付近や中層で捕食することが多いため、まずは底から丁寧に探り、反応が薄ければ少しずつタナを上げ下げして魚の反応を探します。活性が高まる放流時や潮の動きが出るタイミングはチャンスなので、エサや仕掛けのローテーションを素早く行えば釣果につながりやすくなります。アタリが出ないときはエサの鮮度や大きさ、付け方を変えてみること、また同じ場所を長時間固定せずにポイントを変えながら探ることが大切です。掛かった魚は突発的に強い走りを見せることがあるため、竿とリールの性能に見合ったPEラインとリーダーを用い、やり取りは一定のテンションを保ちつつロッドでいなすように行ってください。根掛かりと見分けがつかない微妙な重みが出ることもあるので、違和感を感じたら一呼吸置いてから慎重に対応すると掛かっている場合に取り込みやすくなります。周囲の釣り人との仕掛け絡みを防ぐため、青物が掛かった際には周囲に配慮して仕掛けを回収するなどのマナーを守り、必要ならスタッフに状況を相談して助言を受けると安心です。
釣果情報
- 釣果情報! 城ヶ島J’sフィッシング ワールドカッ
- 日付:2026-06-17 釣り場:J’sフィッシング 城ヶ島 三浦半島 魚種:マダイ 釣法:- 情報源:つりエサ・つり具の行徳(X)
口コミ・レビュー