基本情報
- 所在地
- 茨城県日立市十王町など
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- ヤマメ,イワナ,ウグイ
- 料金
- 漁協が解散しているため遊漁券は不要と思われる。
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
河口
ハゼやセイゴ、クロダイ、ウナギなどを狙える河口部のポイント。夜釣りではブッコミ釣りでドジョウやミミズを餌に天然ウナギを狙うことができる。護岸の石垣にある隙間へ仕掛けを送り込む「さっ込み」と呼ばれる独特の釣法も知られており、細い棒の先に針付きの糸を取り付け、石の隙間に差し込んでウナギを誘う。特にドジョウやミミズが有効な餌となる。
曙橋周辺
十王ダムより上流側にある比較的マイナーなエリア。訪れる釣り人は少ないものの、ヤマメが生息している可能性があるとされるポイントで、渓流魚を狙う際の候補となる。
魚種・釣り方別攻略方
ヤマメ

十王川の清流はヤマメ釣りに適した環境を備えており、毎年6月1日から12月31日まで釣りが解禁されています。ヤマメは「渓流の女王」と呼ばれる美しい魚で、体側のパーマークが特徴、最大でおよそ40センチまで成長します。主に川虫や陸生昆虫などを捕食するため、餌は生きた虫が有効ですが、イクラやブドウムシといった一般的な餌や、渓流用のルアーやフライでも十分に釣果が期待できます。仕掛けは延べ竿や渓流竿など軽めの道具を用い、市販の渓流向け仕掛けを基本に流れの変化を狙って組むとよいでしょう。狙うべき場所は瀬の緩い落ち込みや流芯の横の緩やかな返し、淵の手前など魚が餌を待ちやすい流れの変化があるところです。ポイントへの接近は静かに行い、足音や作業音で魚を驚かせないように注意してください。餌を流す際や浮き・竿先の動きを見て、止まったり震えたりする明確なアタリを見逃さないことが大切で、アワセは竿を穏やかに引き上げて確実に掛けるようにします。勢いよく引き抜くと口が切れることがあるため、やり取りは一定のテンションを保って行ってください。釣行前には遊漁券を必ず購入してください。年券や日券が用意されており、料金や割引(身体障害者や中学生など)は変更されることがあるため、出発前に漁協で最新情報を確認することをおすすめします。釣果の計測やリリースを行う際は魚に余計な負担をかけないよう手早く処理し、素手で扱う場合は必ず手を濡らしてから触る、フックはなるべく短時間で外すなど配慮してください。また、河川環境の保全や他の釣り人への配慮、安全な装備(ライフジャケットや滑りにくい靴など)の準備を忘れずに、十王川でのヤマメ釣りを楽しんでください。
口コミ・レビュー