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TSURIBORI水戸南(水戸南フィッシングエリア)の釣り場情報

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基本情報

所在地
茨城県水戸市元石川町2619
釣り場タイプ
ルアー系管理釣り場
釣れる魚
ヤマメ,イワナ,ヤシオマス,ドナルドソン,ニジマス,イトウ,ブラウントラウト,ブラックバス
料金
1日券大人 4320円 女性・中学生以下 3240円 シルバー 3240円 半日券大人 3240円 女性・中学生以下 2700円 シルバー 2700円 イブニング(15:00~)大人 2700円 女性・中学生以下 2160円 シルバー 2160円 イブニング(17:00~)大人 2160円 女性・中学生以下 1620円 シルバー 1620円
利用可能時間
7:00~19:00
禁止事項・レギュレーション
バーブレスフック必須。18mm以下のルアーの使用は禁止。バスポンド以外でのワーム使用禁止。アラバマリグ禁止。魚を陸に上げるの禁止。
トイレ
あり
駐車場・アクセス

駐車場あり。

ポイント

1号池

プール型のコンパクトな池で魚影が非常に濃く、手返しよく数を伸ばしたい人に向いたポンド。冬でも水温が比較的安定しており、季節を問わず釣果を期待しやすい。中央のブロックが魚の付き場になっており、毛針やワームのダウンショットから、活性の高い時間帯にはトップウォーター、シャッド、クランク、ミノーまで幅広いルアーに反応する。好釣果が出やすい分、混雑することも多い人気の池。

2号池

施設内で最も広い野池型のポンドで、倒木や中央の島、オーバーハング、葦、ゴミだまりなど自然の変化に富んだ本格的な釣り場。底にはカケアガリもあり、表層からボトムまで幅広いレンジを探れる。朝はトップウォーターやペンシル、バズベイトなどの水面系、日中はクランクやシャッド、スピナーベイト、スイムベイトなどの巻き物が使いやすい。プレッシャーが高い状況では大きめのルアーで良型を選び、カバー周りをテキサスリグなどで撃つ釣りも面白い。管理釣り場らしい1号池とは一味違い、自然の野池に近い感覚でバス釣りを楽しめる。

3号池

葦が密生したカバー主体のポンドで、フロッグやカバー撃ち系のルアーと相性が良い。ハイシーズンには岸際を泳ぐバスを目で追いながら狙うサイトフィッシングも楽しめ、葦や周囲のカバーを丁寧に撃ちながら池を一周する釣り方にも向いている。魚の付き場が分かりやすい反面、冬場は凍結することがあるため、季節によっては釣行前の状況確認が必要。

4号池

対岸側に位置する実績豊富なエリアで、大型魚との一発勝負に期待できるポンド。過去には60cm級の大型トラウトがファーストキャストでヒットした例もあり、魚影の濃さとポテンシャルは高い。岸から2~3mほどの場所に水色が変わるブレイクがあり、全体的に浅く底が見える場所も多い。魚が集まっていても簡単には口を使わないことがあり、羽毛系ルアーや縦の動きを取り入れた釣りのほか、周囲がプラグ中心のときにスプーンを投入すると反応を得られる場合もある。難しさはあるものの、13時以降は小型魚が寄りやすくなり、数釣りを楽しめる展開もある。

5号池

施設最大のメインポンドとして整備が進められている大型エリアで、今シーズン中のオープンが見込まれている。オープン後はブランド系の大型トラウトや個性的な魚種の放流が予定されており、レギュラーサイズを数多く釣るよりも大型魚との一発勝負を楽しむ池になりそう。ロックトラウトやイトウなどモンスター級の魚が出る可能性もあるため、強めのタックルを用意して臨みたい。数釣りには不向きだが、大物狙いの経験者には非常に魅力的なエリア。

6号池

魚影が濃く、テンポよく数釣りを楽しみたい場合に向いたポンド。ただし風が抜けやすく、天候によって釣りやすさが大きく変わる。特に羽根付きルアーへの反応が期待できる一方、強風時にはラインやルアーの動きが乱れ、繊細なアタリを取り損ねることもある。風向きと強さを見ながらルアーや釣り方を調整することが釣果を伸ばす鍵になる。

魚種・釣り方別攻略法

ニジマス

エリアトラウトの基本タックル水戸南フィッシングエリアでニジマスの釣果を得た佐伯.webp
TSURIBORI水戸南(水戸南フィッシングエリア)でのニジマス釣りは、状況に応じた柔軟な戦略が重要です。朝まずめや夕まずめの薄暗い時間帯は活性が上がりやすく狙い目です。放流直後は赤金系のスプーンが定番で効きやすい一方、時間が経つと反応が鈍るため、小型クランクベイトやスリムなミノー、底を意識したメタルバイブやマイクロジグなどに切り替えて深さやアクションを変えることが有効です。6号池はさまざまな釣り方が試せる万能エリア、4号池は数釣り向き、5号池は島周りや流れ込み付近が魚が溜まりやすいポイントです。魚がプレッシャーでスレやすい場所なので、複数のルアーを用意して積極的にローテーションし、巻き速度やレンジ、トレースコースを変えながらその日の当たりパターンを見つけることが釣果向上につながります。

ブラウントラウト

TSURIBORI水戸南でのブラウントラウト釣りは、流れ込みやトロ場、深みのあるポイントを意識して探ることが基本です。放流されているニジマスやイワナと同様にブラウントラウトも複数放流されており、スピナーやスプーン、ミノーといったルアーを状況に応じて使い分けると釣果が安定します。とくに大型を狙う場合はボトム付近を丁寧に探ることが有効で、ゆっくりとしたリトリーブや底を取るアクションを心がけてください。ブラウントラウトは警戒心が強い魚なので、キャストやラインの扱いは静かに行い、違和感を与えないことが重要です。水温や風向き、サーモクラインの変化にも注意し、向かい風による濁りで捕食が活発になるタイミングを狙うのも有効です。ルアーの色は赤金や赤銀、ブラウン、オリーブなどが実績があるため数色を用意してローテーションし、反応が鈍ければレンジやアクションを変えてパターンを探してください。過去には50センチを超えるブラウントラウトが釣れた例もあり、初心者から上級者まで楽しめるフィールドです。

ドナルドソントラウト

TSURIBORI水戸南フィッシングエリアでドナルドソントラウトを狙う際は、まず各池の地形と水流を意識することが重要です。4号池では中央の噴水が生む流れの変化にルアーを通すと反応が出やすく、流れに馴染ませながらレンジを上下させるとヒットに持ち込みやすいです。5号池は面積が広く、島周りや流れ込み付近に魚が溜まりやすいのでそうした地形変化を丹念に探ってください。ルアーは放流直後に赤金系のスプーンが効きやすい一方、時間がたつと魚が警戒して反応が鈍くなるため、スプーンを軸にしつつ反応が薄ければメタルバイブレーションで底を探る、クランクベイトで水深やアクションを変えて誘うなどルアーローテーションを行うことが釣果につながります。日によって釣り人が多く魚がスレやすいため、キャストの角度や速度、アプローチの静かさを工夫しつつ、レンジとカラーをこまめに変えて当たりパターンを探ることが大切です。

使用タックル情報

トラウトガイドAIさんがTSURIBORで使用したタックル🐭
対象魚:トラウト 釣り場:TSURIBORI水戸南(水戸南フィッシングエリア) 使用ルアー: ダン***
トラウトガイドAIさんがTSURIBORで使用したタックル🐮
対象魚:トラウト 釣り場:TSURIBORI水戸南(水戸南フィッシングエリア) 使用ルアー:Haz***

気象情報

関連リンク

TSURIBORI水戸南

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