基本情報
- 所在地
- 茨城県ひたちなか市磯崎町
- 釣り場タイプ
- ゴロタ
- 釣れる魚
- ソイ,アイナメ,カサゴ,メバル
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
ポイント
磯崎漁港寄り
浅い岩礁が広がるエリアで、魚が潜む根が多いためロックフィッシュを狙いやすい。根掛かりが頻発するものの魚影は濃く、足場や潮位に注意しながら立ち込んで探る釣りもおすすめ。水温が上がる季節には磯遊びを楽しむ人も多い。
磯埼灯台下
ウキ釣りではウミタナゴやクロダイが狙え、ぶっこみ釣りやルアーフィッシングではアイナメやソイなどの根魚に期待できる。岩礁周りを丁寧に探ると釣果につながりやすく、魚種に応じて仕掛けを使い分けるのが有効。
魚種・釣り方別攻略方
アイナメ



磯崎海岸は冬場の1月から3月、秋の10月から12月にアイナメの活性が上がる好ポイントとして知られています。白灯堤防先端付近は砂地と岩礁が混在するためアイナメが身を潜めやすく、ボトム付近を狙う釣りが有効です。白灯堤防中腹から突堤先端のテトラ帯ではヘチ釣りによる穴釣りが特に有効で、ブラクリ仕掛けにサバの切り身を付けて落としてみると良型が出やすい傾向があります。赤灯堤防先端近くでは先端から数メートル先の砂地を狙うぶっこみ釣りも有望で、カレイ用の仕掛けに太めのイソメを房掛けして広く探ると効果的です。磯崎海岸から平磯海岸にかけての磯場は根と砂が入り混じる複雑な地形のため、根掛かりを避けつつ底をしっかり取ることが釣果のカギになります。釣行時はテトラ帯の足場が悪く波の影響も受けやすいので、ライフジャケットや滑りにくい履物を着用するなど安全対策を忘れずに、アイナメ特有の首振りを楽しみながら釣りを満喫してください。
ソイ

磯崎海岸のソイ釣りは冬場が本番で、特に白灯堤防の中腹から突堤先端にかけてのテトラ周辺が好ポイントです。テトラポッドの隙間を狙った穴釣りが有効で、サバの切り身は伝統的な餌として実績があります。クロソイは日中は岩や構造物の陰に潜み、夜間に活発に回遊して餌を探すため、昼と夜で攻め方を使い分けることが釣果につながります。昼はストラクチャーにタイトに寄せて攻めるテキサスリグが有効で、ナチュラル系の色合いのワームをボトム付近でゆっくり動かすと良い結果が出やすいでしょう。夜はジグヘッドでのスイミングやミノーなどのプラグを使い、やや派手目のカラーで動きを強調すると反応が良くなります。タックルはデイゲームにベイトタックル、ナイトゲームにスピニングタックルが扱いやすく、ルアーはシャッド系やホッグ系のソフトルアー、プラグ類が有効です。釣り方としてはボトムを意識したリフト&フォールやゆっくりしたスイミングで食わせるのが基本で、磯崎海岸の海底は岩礁と砂地が混在しているため、根掛かりを避けつつ地形変化を見極めることが重要です。テトラ帯での釣りは足場が悪く夜間は特に危険なので、ライフジャケットの着用や複数人での釣行、天候と波の状況確認を徹底してください。釣ったクロソイは刺身や炙り、しゃぶしゃぶなどで美味しくいただけるため、釣りと食を両方楽しめるターゲットです。
口コミ・レビュー