基本情報
- 所在地
- 群馬県高崎市吉井町東谷
- 釣り場タイプ
- 湖
- 釣れる魚
- コイ,ヘラブナ,ブルーギル,ブラックバス,ウグイ,ニジマス
- 料金
- 全魚種:日券3,500円、年券14,000円、渓流魚:日券2,500円、年券10,700円、雑魚:日券1,500円、年券7,000円(上州漁業協同組合)
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
ボートを使用した釣りは禁止。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車スペースあり
魚種・釣り方別攻略方
ブラックバス



東谷川ダムは、ブラックバス釣りを楽しめる砂防ダム湖として知られており、足場が良く遊歩道が整備されているため初心者から上級者まで幅広いアングラーに親しまれています。駐車スペースや簡易トイレも完備されており、アクセス面での利便性も高い釣り場です。このダムでは3月から8月にかけてルアー専用期間が設けられており、ブラックバスをはじめブルーギル、コイ、ヘラブナなど多様な魚種が生息しています。特にブラックバス釣りにおいては、北側トイレ付近の木の下と南東側流れ込み付近が有力なポイントとして知られています。北側のポイントでは、木陰にバスが集まることが多く、静かに近づいて遠投することが重要です。藻が多い場所ではフロッグを使って藻の隙間を丁寧に攻めると効果的です。一方、南東側の流れ込み付近は水が澄んでいるため、バスに警戒心を与えないよう距離を保ってルアーをキャストする必要があります。釣り方としては、ブッシュ際をスイムベイトやクランクベイトで流すテクニックが基本となります。朝夕のまずめ時にはアシ打ちが効果的で、オレンジ色の藻が見られない清水部分は特にバスが溜まりやすいポイントとして注目すべきです。藻の下に隠れているバスにはフロッグが有効で、ダウンショットリグではブルーギルも狙えます。3月の釣りでは、気温18度以上の暖かい日の夕方が狙い目となります。基本的には冬の深場狙いをベースとしつつ、気温上昇に合わせて浅場も意識することが大切です。ゲーリーハートテールのようなワームでじっくり探ったり、ステルススイマーでスローに巻いたりする戦略が効果的です。春になると大型のメスバスが産卵前の荒食いを見せるため、表層をただ巻きするグラビンバズなどのテクニックも威力を発揮します。東谷川ダムでの釣りには入漁料が必要で、日釣券1100円から、年券5940円からとなっています。管理釣り場ではないため、マナーを守った釣りを心がけることが重要です。近年釣り禁止区域が増加傾向にあるため、ルールを遵守し、先行者が少ない状況や流れ込み周辺を狙うことで良い釣果が期待できるでしょう。
ニジマス



東谷川ダムは、もともとバス釣りの人気スポットでしたが、近年ニジマスが放流され、ルアーフィッシングの新たな魅力が加わりました。主なターゲットはニジマスで、秋口から冬にかけてがシーズン。特に朝一は活性が高く、チャンスタイムとなります。ルアー釣りでは、3g前後の管釣りスプーン、特にゴールド系が実績十分。流れ込み周辺は定番のポイントです。スプーンだけでなく、ミノーやトップウォーターも状況次第で有効で、ボトム付近を攻めるクランクベイトも試す価値あり。ニジマスはルアーを後方から追いかけて食いつく習性がありますが、すぐに吐き出すことも多いため、アタリがあれば素早くアワセを入れることが重要です。また、ラインの動きやたるみにも注意し、見逃さないようにしましょう。タナ(水深)を探ることも大切で、カウントダウンで沈めてアタリのあった水深を集中的に攻めると良いでしょう。リーリングスピードも状況に合わせて調整し、ロッドの角度でルアーが水平に泳ぐように意識することが釣果アップに繋がります。カケアガリ(水中の斜面)も狙い目で、遠投だけでなく手前のカケアガリも丁寧に探ることが大切です。近年、漁協がニジマスを放流したため、放流サイズは最大で40cmクラスですが、50cmクラスのバスも確認されており、バス狙いの人がニジマスを釣ってしまうケースもあるようです。遊漁券が必要なので事前に確認しておきましょう。釣り場周辺の道は整備されていますが、ぬかるんでいる箇所もあるのでサンダル履きは避けるのが賢明です。東谷川ダムでニジマス釣りを楽しむ際は、これらの情報を参考に、状況に合わせた戦略で釣果を上げてみてください。
使用タックル情報
- 米田兼六さんが東谷川ダム(東谷で使用したタックル🐭
- 対象魚:ニジマス 釣り場:東谷川ダム(東谷砂防ダム) 使用ルアー:チヌー***
気象情報
関連リンク
- 上州漁業協同組合
管轄漁協。
口コミ・レビュー