基本情報
- 所在地
- 群馬県邑楽郡板倉町海老瀬6108
- 釣り場タイプ
- ヘラブナ管理釣り場
- 釣れる魚
- ヘラブナ
- 料金
- 1,000円
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
タナ、第一オモリ上部より浮子止めゴムまで1m以上、オカメ禁止、フラシ使用禁止
- トイレ
- 仮設トイレあり。
- 駐車場・アクセス
駐車スペースあり。
魚種・釣り方別攻略方
ヘラブナ

群馬県板倉町にある海老瀬フィッシングセンターは、かつて砂利採取場だった場所をヘラブナの管理釣り場として活用した施設です。規模は縮小されたものの、現在も大型のヘラブナを狙えることで釣り人に親しまれています。水質は地下水を利用しているため比較的綺麗で、水深は場所によって変動しますが、おおむね3.5~5m程度です。釣り場としての特徴は、まずその魚影の濃さにあります。アベレージサイズが尺2寸(約36cm)と大きく、40cmを超える大物も珍しくありません。過去には50cmを超える記録も出ており、関東エリアで大型ヘラブナが釣れることで知られる椎木湖と同種の魚が放流されているという情報もあります。その一方で、半ベラ(真鮒とヘラブナの合いの子)も尺以上のサイズが釣れることがあります。釣り方としては、竿の長さは8~21尺が推奨されていますが、釣り場の混雑状況によってはそれ以上の長さも使用可能です。タナは1m以上を目安にし、盛期には50枚以上の釣果も期待できます。餌は、やわネバタッチのものが有効で、魔法の粉や粘力のあるものを加えると釣果が上がりやすいようです。両グルテンの底釣りも効果的です。仕掛けについては、ハリスは0.4~0.6号程度で十分でしょう。釣り座ごとの特徴も把握しておくと有利です。東側は線路が並行しているため、底釣りには長めの竿が適していますが、場所によってはタナの確認が必要です。北側はフェンスがあり、北風の影響を受けにくいのが利点ですが、取り込み時には釣り座前の杭に注意が必要です。西側はコンクリートで平坦なため、スノコを自由に使用できます。手前は底が起伏になっているため、宙釣り、底釣りどちらも楽しめます。特に、西側のせり出した先端は一番良いポイントであるという情報がありますが、根掛かりには注意が必要です。料金は1日1000円で、釣り座まで集金に来てくれます。日の出から日没まで釣りが可能です。ただし、南側には鯉が居着いているため注意が必要です。また、ギルが湧いていたり、野良猫が多かったり、風が強く砂埃が舞うこともありますので、対策をして臨むことをおすすめします。
釣果情報
- おはようございます海老瀬フィッシングセンター pi
- 日付:2026-05-16 釣り場:海老瀬フィッシングセンター 魚種:- 釣法:- 情報源:たけぽん@週末へら釣り(X)
- 本日の釣行 海老瀬フィッシングセンター(おばちゃん
- 日付:2025-12-07 釣り場:海老瀬フィッシングセンター 魚種:- 釣法:- 情報源:ベイジ〜(vapeとヘラ鮒好き)(X)
口コミ・レビュー