基本情報
- 所在地
- 千葉県成田市下方1379
- 釣り場タイプ
- 釣り堀
- 釣れる魚
- ヘラブナ,コイ,キンギョ
- 料金
- ヘラブナ:一日2,200円、半日1,500円、鯉:1時間1,000円
- 利用可能時間
- 9時~17時
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
ポイント
釣り堀
広々とした池で落ち着いて竿を出せる本格的なコイ釣り場です。大人でも十分楽しめる規模があり、キャッチ&リリースを基本としたスタイルで、初心者から経験者まで幅広く対応しています。魚とのやり取りをじっくり楽しみたい人に向いた、ゆったりとした雰囲気の釣り堀です。
ミニ釣り堀
ビニールハウス内に設けられた浅めの池で、魚を目で確認しながらエサで狙うサイトフィッシングを楽しめます。魚が見えやすく釣り方も分かりやすいため、子どもや釣り初心者にぴったりです。釣った魚を持ち帰ることもでき、親子で気軽に釣り体験を楽しめる人気のコーナーです。
魚種・釣り方別攻略方
コイ

屋外の鯉釣り堀とビニールハウス内のミニ釣り堀の二通りがあり、それぞれ狙い方が異なる。屋外では50cmを超える良型が混じることもあり、リールのない延べ竿でやり取りするには力とコツが必要だ。30cm前後までなら延べ竿にヘラブナ仕掛けを強化した形で対応できるが、それ以上の魚を狙う場合はリールを用いた吸い込み釣りや食わせ釣りがおすすめだ。吸い込み釣りはらせん状の仕掛けに団子状の餌を巻き付けて待つ方法で、置き竿で数をこなせるため竿数を増やすと有利になる。食わせ釣りではふかした芋やミミズ、エビ・カニ、ドジョウなどを餌に使い、いずれも餌は底に着いている状態を保つのが基本である。ミニ釣り堀は小型の錦鯉が中心で子どもや初心者でも楽しみやすく、魚のサイズに合わせて餌を小さめにセットすることが釣果を左右する。練り餌は集魚効果が高く、ニンニク系や集魚力の高いタイプなどを使うと魚を寄せやすい。コイは口のまわりに髭(バルブ)がありフナ類と見分けられること、暖かい水を好むため冬は深場に潜みやすく春・秋に活性が上がること、産卵期は春(5月ごろ)であることも覚えておくとよい。川で釣る場合は緩い流れで周囲より水深がある淀みが狙い目で、過去に釣果のあった場所を繰り返し狙うと撒き餌の効果が出やすい。アタリが出たら即座に合わせる必要がある一方、コイは餌を吸ってすぐ吐き出す習性があるためタイミングの判断が重要になる。ハリに掛かってからはドラグを適切に調整して無理に引き寄せず、ラインテンションを保ちながら時間をかけて取り込むのが安全で確実な方法である。
釣果情報
- 夏休みはいろんな体験をʕ•ᴥ•ʔ 今日は谷養魚場で
- 日付:2026-07-28 釣り場:谷養魚場 魚種:- 釣法:- 情報源:やなぎ(X)
- 昭和から続く釣り堀が閉業。ヘラブナが釣れすぎる池で
- 日付:2026-01-03 釣り場:谷養魚場 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:かねやん釣行遊戯録(YouTube)
- コイ15 - 25 cm合計 10 匹
- 日付:2025-09-15 釣り場:谷養魚場 魚種:コイ ニジマス 釣法:- 情報源:キャスティング
口コミ・レビュー