基本情報
- 所在地
- 千葉県茂原市緑ケ丘4丁目17−11
- 釣り場タイプ
- 池沼
- 釣れる魚
- ブルーギル,ブラックバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
北側
護岸が整備されて足場が良く、比較的快適に釣りを楽しめるエリア。ブルーギルの魚影が非常に濃く、ワームを入れると頻繁に反応が出るため、小型ワームとマスバリを使ってギルを狙うのも面白い。一方でブラックバスの魚影は薄い傾向があり、バスだけに絞ると難度は高め。護岸際やわずかな地形変化、日陰などを細かく探り、魚の反応がなければテンポよく移動する釣りが向いている。
結合部
大型魚の期待はそれほど高くないものの、小型ブラックバスやブルーギルの反応を得やすいエリア。ワームを岸際や変化のある場所へ落とすと25cm前後の小バスが食ってくることがあり、ブルーギルのアタックも多いため魚の反応を楽しみやすい。ノーシンカーリグやネコリグなど、浅場をゆっくり探れる仕掛けと相性が良く、初心者がライトタックルで楽しむ場所としても適している。
魚種・釣り方別攻略方
ブラックバス


高久蓮池公園は自然に囲まれた整備された池があり、家族連れや釣り好きが週末に集まる落ち着いた釣り場だ。ブラックバスは水温に敏感で、おおむね18度前後を境に動きが活発になりやすく、春先には浅場での反応が良くなる。産卵期には腹の張ったメスが釣れることもあるが、産卵場所を荒らさないよう配慮し、必要ならリリースを検討したい。釣り方は冬のセオリーをベースに、気温の上昇に合わせて浅場を意識した攻め方に切り替えると良い。動きが鈍い時期にはテール付きのソフトワームや小型のスイムベイトをゆっくり引き、底付近を狙う際は小型のバイブレーション系ルアーでボトムを探るのが有効だ。真夏の昼間の強い日差しや人が多いピーク時間帯は反応が落ちることがあるため、早朝や夕マズメを狙うのが効率的。釣りを楽しむ際は釣り禁止区域や利用ルールを事前に確認し、ゴミの持ち帰りや無理な駐車を避け、周囲の人や生活環境へ配慮することが大切だ。準備と正しい知識で、安全にリフレッシュしながら釣果を狙ってほしい。
口コミ・レビュー