基本情報
- 所在地
- 千葉県鴨川市
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- イシダイ,クロダイ,メジナ,アジ,イワシ,カマス,サヨリ,メバル,ウミタナゴ,キス,イシモチ,シーバス,アオリイカ,イナダ,ソウダガツオ,ショゴ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 現在堤防先端部、弁天島などは立ち入り禁止になっています。また2024年時点で、投げ釣り(オモリの付いた仕掛けを飛ばす釣り方)は禁止となっています。
- トイレ
- 公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント

港内


サビキ釣りでアジ、イワシを狙う人が多く、回遊次第ではカマスもよく釣れる。
灯台島

かつては入ることができ、磯釣りポイントとして知られていたが、現在は立ち入り禁止となっている。
魚種・釣り方別攻略法
サヨリ



鴨川漁港ではサヨリが人気の対象魚で、特に1月から3月と9月に良い釣果が期待できます。港内の堤防や桟橋周辺は足場が良く、サビキ釣りやウキ釣りで手軽に狙えるため、初心者や家族連れにも向いています。引きが軽快で釣り味も良いため、ルアーや小型ジグで狙う人も多く、多様な釣り方に対応できる点が魅力です。夏場は回遊が増えて数釣りが楽しめることがあり、トイレや駐車場といった施設も整っているため快適に釣行できます。釣り場では周囲への配慮と安全確保を心がけ、潮流や足元の状態を確認してから釣りを始めると良い結果につながります。
カマス



鴨川漁港はカマス釣りに向いた釣り場で、特に4月から6月が最盛期、秋には11月ごろに再び釣果が期待できます。釣法はサビキ釣りや泳がせ、ルアーフィッシングが有効で、港内の堤防は足場が良いため初心者や家族連れでも安心して楽しめます。カマスが群れで回遊している時期は数釣りが狙えますから、仕掛けや予備の針を十分に用意し、状況に応じて軽めのメタルジグや小型のミノーなどを使い分けると良いでしょう。駐車場やトイレが近くに整備されておりアクセスも便利です。
シロギス


鴨川漁港はシロギスの好ポイントで、特に外側の灯台島がある外堤防の中央部や先端、前原海岸側の周辺が狙い目です。白灯台のある堤防は車を横付けできるので人気があり、港内では赤灯堤防や車で入れる一番奥の堤防が子連れにも安心して釣りができます。釣り方は投げ釣りが基本で、仕掛けは三色付近を目安に投げ入れ、反応があれば2.5色付近も重点的に探るとよいでしょう。左右に投げ分けたり釣り座を変えたりしてレンジを探ることが重要で、アタリは小さく見逃しやすいので竿先をよく見て本アタリを待つのがコツです。根がかりしやすい場所があるため仕掛けや潮の流れに注意し、シーズンは概ね6月から10月がメインですが冬場に釣れることもあります。ただし1月中旬から2月末頃は釣果が落ちやすく、夕方はフグが増えるため午前中から午後早めの時間帯を狙うと効率的です。風が強い日は風裏のポイントを選び、周囲の釣り人に配慮してゴミは持ち帰るなどマナーを守って楽しんでください。
アオリイカ


鴨川漁港でのアオリイカ狙いは、春と秋が特に良く、春は3月下旬から5月上旬にかけて産卵で接岸する個体が増えます。日中から夕方にかけて反応が出やすく、外海側の弁天島や灯台島周辺は大型が期待できるポイントです。餌木は2.5号から3.5号程度が扱いやすく、天候や濁りに合わせて明るめや暗めの色を使い分けると効果的です。釣り方は餌木を底まで沈めてから、ゆっくり巻き上げつつフォールとシャクリを織り交ぜて自然な漂わせ方を心がけるのが基本で、潮流に合わせたアクションが抱きやすくなります。漁港内には釣り禁止の場所もあるため事前に規制を確認し、安全に配慮してポイント選びとキャストを行ってください。
シーバス


鴨川漁港でのシーバス狙いは夕まずめから夜間が本命で、港内の常夜灯周りや係留船の影など、光と暗が入り混じる明暗帯を重点的に探るとよいです。ルアーは状況に応じて変える柔軟さが重要で、反応が薄ければメタルジグやスピンテール系ルアーから、軽めのジグヘッド+小型ワームのジグ単へ切り替えてリトリーブにリズムをつけて誘ってみてください。小型のシンキングミノーをダートさせる誘い方や、100ミリ前後のミノーをゆっくり巻きながらレンジを探る方法も有効です。ラトル入りのミノーやレンジを幅広くトレースできるルアーで表層から底付近まで探ると、シーバスの居場所を見つけやすくなります。サイズはセイゴ級から40センチ前後が中心で、やや波立った状況や雨混じりの時は活性が上がることが多いため、遠投できるルアーも用意しておくと安心です。
イシダイ


鴨川漁港周辺はイシダイ狙いの好ポイントで、外海側の白灯堤防先に広がるテトラポット帯や弁天島、灯台島の磯場に実績があります。港からのアクセスは比較的容易ですが足場が悪く波をかぶる場所もあるため、ライフジャケットやスパイクシューズなど安全装備は必ず用意してください。釣り方はブッコミ釣りや投げ釣りが中心で、底を丁寧に探ってサザエや赤貝などの大型の餌を使い、アタリが出てもすぐに合わせずイシダイ特有の食い込みを待ってから大きく合わせるのがコツです。警戒心が強く根に潜られやすい魚なので、強めの竿と太めの道糸、丈夫なハリスや大きめの針を用意し、取り込みは慎重に行うと釣果につながります。
イシモチ


鴨川漁港では市場裏の堤防がイシモチ狙いに適しており、特に堤防先端の常夜灯周りは夜釣りで有望なポイントです。夜間のライトゲームでジグヘッドにワームを付けて探ると、3月頃には連続してヒットすることもあり、サイズは平均15〜20cmが多いものの、まれに30cmを超える良型が上がることもあります。狙うレンジは海底付近が基本で、堤防から市場側に向かって投げると深場を、外海側に向けると浅場を狙えます。日中は投げ釣りで底を丁寧に探るとイシモチが掛かることがあり、胴突き仕掛けに青イソメなどの生餌を使って海底を午前中から夜間まで小まめに探るのが有効です。潮や常夜灯の明暗、足元の障害物周りを意識して移動を繰り返すと釣果につながりやすく、軽めの仕掛けと細めの糸で食いを妨げない工夫が効果的です。
メジナ


鴨川漁港では、メジナを狙うなら白灯堤防の先端や弁天島、灯台島周辺の磯、そしてテトラ帯が実績の高いポイントです。釣法はウキフカセ釣りが基本で、磯際やテトラ際の払い出しや潮目を丁寧に探ると良く、穴釣りでテトラの隙間を狙うのも有効です。足場の悪い場所が多いため、必ずライフジャケットを着用し、滑りにくい磯靴やグリップの効いた靴を用意してください。弁天島周辺はウネリがある日は波をかぶる危険があるので海況を見て無理をしないことが重要です。荒島付近は大型が期待できる一方で取り込みや安全確保が難しく、慣れた釣り人向けのエリアとなります。釣果は小型のメジナが中心ですが、ポイント選びや仕掛け、餌の工夫で良型が上がることもあるため、潮や風の状況を事前に確認して安全第一で釣りを楽しんでください。
クロダイ


鴨川漁港のクロダイ釣りはポイントが多彩で、初心者には赤灯堤防の先端がおすすめです。水深は約5メートルと適度で足場も安定しており安心して釣りができます。より大物を狙いたい場合は白灯堤防の奥側にある幅広い堤防や弁天島、灯台島の磯場が有望で、周囲にテトラや岩礁が点在して魚影が濃くなります。釣り方はウキフカセ釣りやコマセを練るダンゴ釣りが効果的で、春は湾内の突堤先端で数釣りが期待でき、夏から秋にかけては外海側で回遊に絡めて良型が狙えます。磯での釣行時はライフジャケットやスパイク付きの靴など安全装備を整え、波や風など海況を十分に確認してから入釣してください。
アジ


鴨川漁港は一年を通してアジが狙える人気のポイントで、フィッシャリーナ鴨川周辺や港内の堤防、赤灯堤防の先端などが実績の高いポイントです。常夜灯のある場所は夜釣りに向いており、釣り方はサビキ釣りやウキ釣りが基本で、手軽なサビキは初心者やファミリーに特におすすめです。トリック仕掛けや軽量ジグヘッドを使った釣りも効果的な場合がありますが、堤防ごとにキャスティング禁止などのルールがあるため、現地の掲示や地元の釣具店で事前に確認してください。時間帯は早朝が特に良いことが多いものの、日中や夜間に釣れることもあります。港内はトイレや飲食店などの施設が整っており快適に釣行できますが、安全のためライフジャケットを着用し、周囲に迷惑をかけないようゴミは持ち帰るなどマナーに注意して釣りを楽しんでください。
メバル


鴨川漁港はメバルの好ポイントで、特に港内や赤灯堤防の港内側、常夜灯の周辺が狙い目です。メバルは夜行性なので夜釣りが有利で、灯り周りや潮の流れがある場所を丁寧に探ると反応が出やすくなります。釣り方は軽めのちょい投げや投げ釣りのほか、ルアーを使ったメバリングも効果的で、軽量のジグヘッドに2〜4インチ程度のソフトワームを組み合わせ、表層からボトム近くまでレンジを変えながら探るのが基本です。メバルは警戒心が強いため、細めのラインを使い、ワームの色や重さを状況に応じてローテーションすると良いでしょう。漁港内は足場が整っている場所も多いですが、濡れた足場や夜間の釣りでは滑落や転倒の危険があるため、ライフジャケットの着用や明かりの準備など安全対策を忘れずに楽しんでください。
イナダ


鴨川漁港ではイナダ釣りが盛んで、堤防の先端や弁天島周辺が代表的な好ポイントです。9月から11月にかけて回遊が増え、特に10月はネリゴ(カンパチの幼魚)やイナダがよく釣れます。ルアーではメタルジグやミノー、トップ系などを状況に応じて使い分け、早巻きやジャークで誘ってレンジを探ると効果的です。コマセを使ったカゴ釣りは、サビキ仕掛けを応用して群れを寄せると成果が上がりやすく、食いが立ったら冷静に巻き上げましょう。弁天島など足場の悪い磯場では波をかぶる危険があるため、ライフジャケットの着用や滑りにくい靴など安全対策をしっかり行ってから釣行してください。
ウミタナゴ

鴨川漁港でウミタナゴを狙うなら、狙い目は冬から春先で、産卵期に浅場に寄る3月から5月が特に有利です。釣り場としては白灯台の防波堤外側や赤灯台周辺が実績のあるポイントで、ウキ釣りが効果的です。配合餌やオキアミでコマセを撒き、浮きを水面付近に調整して潮に馴染ませながら待ちます。ウキが急に沈む、あるいはわずかに震えるような動きを見たら素早く合わせ、魚が突っ込んだときは竿の弾力で吸収しながら無理せず丁寧に寄せるのが取り込みのコツです。針は3号〜6号程度の小〜中サイズを使い、浅場を中心に丁寧に探ると釣果が上がりやすくなります。
使用タックル情報
- アノニマスアングラーさんが外房,勝浦港,鴨で使用したタックル🐭
- 対象魚:アジ 釣り場:外房,勝浦港,鴨川港 使用ルアー:ジグヘ***
釣果情報
- 本日の鴨川漁港(2/23) カマス、釣れてます。現
- 日付:2026-02-23 釣り場:房総半島 鴨川港 外房 魚種:カマス 釣法:サビキ釣り 情報源:釣りバカちゃんねる(YouTube)
- [年末年始釣り旅] 千葉県 鴨川漁港 #海#釣り#
- 日付:2026-01-03 釣り場:鴨川港 弁天島 堤防 外房 魚種:- 釣法:- 情報源:栃木県那珂川水系投網部(YouTube)
- [年末年始釣り旅] 千葉県/川津漁港#海#釣り#鴨
- 日付:2026-01-03 釣り場:鴨川港 川津港 堤防 鴨川 外房 魚種:ハゼ 釣法:- 情報源:栃木県那珂川水系投網部(YouTube)
- 自慢しょっとサビキで47cmのクロムツ2匹6月18
- 日付:2025-06-20 釣り場:鴨川港 外房 魚種:クロムツ 釣法:サビキ釣り 情報源:サンスポ釣り(X)
- ■2025-02-09(日) 14:00~18:0
- 日付:2025-02-10 釣り場:鴨川港 外房 魚種:キビナゴ カマス 釣法:- 情報源:コータロー(X)
- @カマス釣果@鴨川漁港@天津小湊漁港
- 日付:2025-01-21 釣り場:小湊港 館山 鴨川港 鴨川 勝浦 南房 外房 魚種:カマス 釣法:- 情報源:ほてるんるん(YouTube)
- 釣り禁・釣り場調査【鴨川港】ついに、釣り禁止になっ
- 日付:2025-01-02 釣り場:鴨川港 外房 魚種:カマス アジ 釣法:- 情報源:釣りバカちゃんねる(YouTube)
気象情報
関連リンク
- 第三新生合同丸
ジギング、フラッシャーサビキ、一つテンヤ、ティップランエギングなど。
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